カテゴリー「日常」の165件の記事

2010.02.21

発電量記録&またスキー。

100224まず、太陽光発電ネタ。
今日は、朝から快晴に近い天気で、過去最高の23.5kWhの発電量となった。昨夜少し雪が降り、屋根に雪が有った為、9時代まではその雪の影響で発電量は伸びなかったが、雪が落ちた10時前からはほぼフルに発電した。太陽も北の峰に隠れるまでしっかり出ていたので、16時頃まで陽が当っていた。昨夜雪が降らなかったら、25kWh位は行ってたかなと言う感じ。これがこの時期の限界ぽい。

それと、またスキーネタ。
今日は家族と10頃から何時もの富良野スキー場へ行った。久しぶりの2日連荘。
今日は、昨日の経験と先週の記事へ頂いたコメントを踏まえ、娘に少し急斜面を経験させるのが狙い。
で、結果としては、12時半頃の最後の時に、中級者コースとしては結構急なジャイアントコース(最大斜度30度、平均斜度19度)を滑ってみた。ここは、上手い人がすごいスピードで降りてきたり、アルペンの大会なんかもこのコースでやっていたりして、「ここはきついね~」と内心”来年くらい行けないかぁ~”と何時も眺めていた所だった。
リフトで上がっている時にコースを見ながら娘に「行ってみない?」と言うと、見た目の急斜面でかなり迷って居たが、コースの入口まで来て「パパは行きたいの?」と聞くので「行ってみたい」と言うと、「大丈夫だよね?」とまた聞くので、「ゆっくり降りれば大丈夫」と言うと、「じゃぁ行ってみる」と決意して降り始めた。最初はかなり急なので、相当慎重に降りて来たが、それでもコース半分位にある踊り場みたいな所まで止まらずに降りてきた。その後は慣れて来たのか、「まだ行けそうだからもう少しスピード出しても良い?」と聞くので、「行けるだけ行って良いよ」と言うと、更に前傾させて降りて行った。急斜面が少しなだらかになり、コース幅も広くなると、「やった~!行けた~!!」とストックを上げて声を出して喜んでいた。
そのまま何時も滑っているコースを滑って下まで降りたが、「すごく簡単に感じる!」と喜んでいた。最後は「行って良かったね!」と満足そう。私もすごく良かったと思う。
結局、完全なボーゲンで急制動を掛け続けてはいたが、急斜面でも転びそうな感じはせず、泣き言も言わずかなり安定して滑っていたのには感心した。また一歩進んだと言う感じがする、満足な1日だった。

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2010.02.20

今日もスキー。

Dsc_7489スキーの前に、今朝の庭の様子。今年は雪が多い。過去に1,2回しか埋もれた事が無い杭が埋もれてしまった。アメダスの積雪深は72cm。ここ数年の最高レベル。

Cimg6990と言う事で、今日もスキー。今日は、子供等の都合が悪かったので、私だけ会社の人達に合流してスキー。普段は子供を連れているので、急斜面は行った事が無かったし、ゴンドラやロープウェイも乗った事が無かったのでそれに乗るのと、子供のステップアップの為のコースの下見、それと自分の力試し。
気温は高め(-5℃位)だったが、昨夜適度に雪が降ったので雪質は良さそう。
とりあえず、短めのリフトで体をほぐして... と思っていたら、みんなさっさとロープウェイへ。初めてのロープウェイでちょっと緊張。
Cimg6991写真はロープウェイを降りた所のレストハウス前から、頂上方面を見た所。で、滑り始めると、幼稚園か小学校かと言う感じの子供も居るし案外滑れるコースだった。これなら娘でもなんとか滑れそう。1本目は下まで降りずに、途中の短めのリフトでまた上に戻り、みんなに誘われて、その上まで行くリフトにも乗った。写真に映っているペアリフトがそう。これで富良野スキー場の一番上。標高で1200m。ま、コースは中級者コースを降りたが、一番上まで行けたのは自信になった。
その後、連絡コースで北の峰側に移動し、下まで滑って今度は北の峰ゴンドラに乗り、北の峰の頂上まで上がった。ゴンドラの長さは3000m弱。
Cimg7002頂上から少し降りた所の景色。なんか飛行機からの景色みたい。世界が変わる。標高は約1000m。見えている平野は190m位。スキー場の一番下の標高は250m位のはずなので、標高差は約750m。よく行ったもんだ。
上級者コースも有り、条件の良い時しかコースが開かない「熊落とし」コースも今日は開いていて、一緒に行った上手い2人はそちらに行ったが、私は当然一番簡単な中級者コースを降りていく。それでも新富良野プリンス側と比べると斜面は急。ちょっと子供では厳しそう。ま、降りて来れない事は無いだろうが、下まで気持ちと体力が持つか心配。コースは4000m近く有るらしい。ま、私はなんとか降りてこれた。

今日は、ここまでスキー場全体を滑るつもりは無かったし、私が滑れるとも思って居なかったが、結果的には良い経験になり、自信も付いた。やっぱり上手い人に引っ張られて滑ると上達するのが分かる。
結局5時間位滑って、転んだのは1回。ある人には、「転ぶのに慣れた方が良い」「まだ行ける!もう少し思い切って行け!」と叱咤された。忘れかけてたスポーツマンの血が蘇って来る感じがした1日だった。

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2010.02.13

8回目のスキー。

Cimg6968_2今日は、朝8時現在で-19℃。久々に冷えた。
写真の奥に見えているのが富良野スキー場の北の峰ゲレンデ。
今朝の段階で寒すぎるので午後からにしようかと思案していたが、やっぱり朝から行こうと言う事で、急遽準備開始。10時出発。ま、5分後には駐車場で靴履いてた(^^;。激近。
思い付きで直ぐに行けるのは恵まれている。

Cimg6975_2寒さ対策と、安全対策で、「ちびっ子ギャング」化した子供達(^^;。ちゅうか、この格好で火炎瓶でも持ったら「ちびっ子過激派」(^^;;;。
いつも息子は手が冷たいと言うので、今回は手袋も2重にした。これで今日は一言も寒いと言わなかった。
ゲレンデは天気も良く、良い感じ。でもスキー修学旅行の高校生が沢山居て賑わっていると言うかなんと言うか(^^;。超初心者クラスが大勢で練習している脇を、私の後ろを子供達が続いて滑っていると、生徒達が歓声を上げていた。
Cimg6981_2今日は、何時も乗っている北の峰第1高速リフトからもう1本上の北の峰第2ロマンスリフトに娘と上がってみた。写真ではジャイアントコースに行きそうな格好をしているがそれは流石にまだ無理(^^;。なので右側の「小壁コース」から「ワイドゲレンデ」を降りてみた。初心者コース扱いだが、コース幅が狭かったり傾斜がやはり急になったりするので楽ではなかったがとりあえず滑って降りれた。最後にもう一度「行く?」と聞くとちょっと迷いながらも「行く」と言うのでもう1回滑った。滑る度に余裕が出て来るようで、この先が楽しみになった。

で、最後にまたビデオをUPしときます。

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2010.02.05

ペットボトルで省エネ(実践編)。

今日は、極寒地富良野ならではの、ペットボトルを使った省エネの紹介。
以前も書いたが、冬の間はペットボトルを使ってチマチマと省エネに励んでいる。
昨夜から今朝に掛けての流れ。
Cimg6941○ペットボトルに水を入れる。
ま、ペットボトルでも、蓄冷材でも、ビニール袋に水を入れても良い。なんせ、凍ればOK。
写真左端のが500ml、真ん中が2L、右が1.5Lのペットボトル。左の500mlのは、前夜に凍らせて1日冷蔵庫に入れていた物なので、少し凍っている。それ以外は新たに水道水を入れたばかりの物。
水道水の水温は、凡そ+6℃。
Cimg6942○で、それを、一晩外に放って置く。
我が家の場合は、玄関前。余り離れていても取りに行くのが面倒。それと、出来るだけ陽が当らず、風通しがいい所が良いと思われる。
この時の気温は、-18℃位。
Cimg6944○これが、朝7時過ぎの状況。全て凍っていた。
この時間の気温は、-20℃位。出していた時間は約11時間。
冷える天気予報が当たり、期待通り完全に凍った。これが-10℃以上だと、完全に凍らない事も多いみたいだが、完全に凍らなくてはならない訳では無い。
Cimg6943○で、凍ったペットボトルを冷蔵庫の中に。
冷蔵庫は+3℃位になるように設定している。なので、ペットボトルの凍った水は、ゆっくりと融けていく。
この写真は、昨日の夜の写真。つまり、3本を凍らせている間も、3本は冷蔵庫に残っているように、6本で回している。これ位入れておくと、1日では完全には融けない。で、昨夜は冷える予想だったので、更に2本追加(^^;。

と言う事で、理屈は、外気の冷熱エネルギーをペットボトルの水を凍らせる事で溜め、これを冷蔵庫で溶かす事で冷熱エネルギーを移動させる。その事で、冷蔵庫の冷却負荷を軽減させ省エネになる、はず。
ちなみに、ペットボトルの水が溶けた状態で冷蔵庫に放って置くと、逆に冷蔵負荷が増えて逆効果になる。
それと、凍ったペットボトルを冷凍庫に入れて置いても省エネになる。我が家では、冷凍庫が空いている時は冷凍庫にも入れている。

ま、こんな感じです。
寒冷地の方はお試しあれ。

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2010.02.04

姉夫婦来富10'

毎年恒例になっている、姉夫婦の来富。今年は1月29日に来た。
29日に富良野には入っていたが、私達が仕事だった為、そのまま午後からスキーをして、夕方に我が家で合流。何時もの様に、子供達4人をいっぺんに風呂に入れるのが私の仕事であり、恒例行事。これも何時まで出来るやら。
P1000363_230日は、朝からみんなでスキー。10時過ぎから滑り始め、下の甥っ子と私の下の息子は、まだ2歳と4歳なので昼過ぎに相方が家に連れて帰ったが、残りの3人+2チビ(6歳と5歳)は結局夕方5時前までがんばって滑った。
Cimg6937写真の様に、最後はナイター状態。雪も降り続いており、アメダスによると、滑っている間に10センチ以上積もったみたい。コースも荒れ、滑りにくい状態だったが雪質が良いのもあって、なんとか最後まで滑れた。
二人とも流石に上手くなった。長めのリフトもこなせる様になったので、これからが楽しみ。

コンデジで動画を少し撮ったので、ビデオにしました。
当日の昼の気温は-5℃程度と、暖かめ。
ちなみに、最後に映ってるヘタッピが私です(^^;;;。

31日は、家の前で半日遊んで、午後から姉と下の甥っ子は一足先に帰阪。丁度私も出張で、千歳空港から飛ぶので、千歳空港まで車で送って行った。
義兄と上の甥っ子はホテルに移り、富良野に残ってそのままみっちり三日間スキー三昧。帰阪する3日の夕方にまた我が家に寄って貰い、私も出張から帰ってきたので、一緒に食事をして、夜に帰っていった。今回は車でフェリーだったので大変。
上手く行けば、丁度今頃大阪の家にたどり着いた頃だろう。

毎年の事だが、相方は大変だったと思うが、とても楽しい時間だった。
また来年も来て欲しいと思う。

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2010.01.17

今年3回目のスキー。

Dsc_7413今朝は冷え込んで、朝8時現在で-21.5℃。
今年一番ではないが、休みの日としては最低かも知れない。
窓の外を見るとダイヤモンドダストが綺麗に輝いていた。
天気も快晴。
絶好のスキー日和と言う事で、近所の富良野スキー場へ、早速スキーに出かけた。
Cimg6886_3スキー場は相変わらずガラガラと言える程度の人出。雪質も最高。スキーが「キュッキュ」と泣く位の雪質。滑り始めた10時頃でもまだ-18℃位は有ったと思う。それに標高も高いので、-20℃は行ってたかも知れない。下の息子は、手が冷たいと泣き言を言っていたが、手をこすったり、「グーパー」とさせて頑張らせた。
Cimg6889Cimg6893何時もは、超初心者用の「プリンスロマンスリフト」に乗って、「プリンスコース」と言う所を滑っていたのだが、上の娘がそろそろ行けそうなので、二人で「富良野ダウンヒル高速第1リフト」と言う1900mも有る長いリフトに乗って上に上がってみた。
写真左は、リフトを降りて左側の「スピースコース」側に行った所。眺めは最高だが、思いの他急斜面で、親がビビる(^^;。だが、娘は案外平気で、「行こう行こう!」とせがむ。兎に角ゆっくり行こうとコース幅一杯を使って行くと、娘はかなり安定してビビる事無く降りて来た。右の写真は、急斜面が終わって比較的緩斜面になった所。急斜面は少しだけで、途中から何時もの「プリンスコース」よりも少し急な程度だったので、難なく降りて来た。
こうなると、行ける範囲がぐっと広がる。
リフトには全部で4回乗り、12時位には帰ってきたが、帰りの車の中で「次回は北の峰側に行こう」と嫁と話していると、娘は「昼から行こう!」とぬかしやがる。親がムリだっつーの。
ま、兎に角、嫌がらずに前向きに取り組んでくれているのは嬉しい限りだし、それが私の役目なので、今の内は行きたがる時は出来るだけ連れて行ってやろうと思う。

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2010.01.10

大変だった帰省。

あけましておめでとう御座います。

今年の正月も、大阪に帰省してきました。
いろいろ有りまして、詳しく書こうと思っていましたが、逆に重荷になってなかなか書こうとしないので、簡単にする事にしました。

日程は、29日の夜中、苫小牧港発、30日夜敦賀着のフェリーで帰省し、7日早朝1時頃発のフェリーで戻って来る予定「でした」。
行きのフェリーは揺れて私と娘は船酔いしたものの、なんとか定刻に敦賀着でした。
当初は、私の実家(大阪)に入り、31日に別途空便で帰省してくる相方と合流する予定でしたが、子供達も元気にしているので、もう1日合流を伸ばし、新年明けて元旦に相方の実家(明石)に向かい、妻と合流。そこで2泊し、今度は私だけが私の実家に移動。で、その次の日に相方と子供たちが私の実家に合流、と、なかなかいつもと違う行動でした。
休み中は、相方の実家では水族館に行ったり、温泉に行ったり、墓参りをしたり、住宅展示場を回ったり。
私の実家では、甥っ子たちと遊んだり、墓参りに行ったり。
ま、双方の両親も元気で、よく子供達の相手をしてくれ、楽しい正月でした。

しかし、最後に事件発生。
私の実家に戻ってから、帰りのフェリーが気になって、波浪情報や、フェリー会社の情報を見ていると、荒天の為、帰りのフェリーが出向するかどうか怪しくなってきました。事実、5日のフェリーは欠航になってしまいました。
今回の帰省では、正月休暇を2日延長しており、また遅れる訳には行きません。それと、父親の教えで、「予定が狂うのが分かった時に、手を打たずそのままにして仕事に遅れるのは出来ない社員」と言うのが頭に過ぎり、次の手を考えた挙句、結論は「一番可能性があるのは、走って帰ること」しかありませんでした。

急遽、フェリーを10%の手数料を払ってキャンセル。子供と相方を道連れにするのは酷なので、羽田からの飛行機を急遽手配。高速の1000円割引はありませんが、高速をフルに使って帰る事を決意し、予定を早めて6日の早朝6時半に子供と相方を連れて大阪を出発。
約6時間半掛かって、羽田空港に13時過ぎに到着。飛行機は15時半なので十分間に合った。私は直ぐに首都高に入り、一路東北道へ。慣れない首都高でテンパリながらも、なんとか予定通りのルートで東北道へ入ったのが、14時頃。そこからは時間と路面状況に気をつけながら、とにかく北上。何度か休憩しながら、八戸と青森への分岐点の手前の岩手山SAに着いたのが20時半過ぎ。
で、まずは八戸~苫小牧のフェリー会社へ電話。フェリーは出ているが、キャンセル待ち。次に青函フェリーへ電話。しかしこれも明日一杯は満席。しかし、同ルートの別のフェリー会社「津軽海峡フェリー」を紹介して頂き、そこに電話した所、空席有りで翌2時40分のフェリーの予約完了。で、そこから青森へ向かった。
青森までの高速は、路肩や周りはかなり雪が有るものの、路面は融雪材のお陰でウェット状態。雪もほとんど降って居らず、普通通り走れる。予定よりフェリー埠頭に早く着いたので、フェリーも1便早めて、23:50発に乗れた。
約4時間で函館着。乗っている間は、完全に爆睡で、揺れたかどうかも覚えていない。兎に角、「そろそろ着きます」とのアナウンスで飛び起きた。3時50分下船。少し走るも、やはり眠いので、大沼公園のPAで仮眠。
2時間寝て、7時前に起床。外は明るくなっていた。薄曇の中、大沼公園と、駒ケ岳を眺めながら、ゆっくりと出発。そこからは、落部ICから高速に乗り、苫小牧で降りて、富川・日高・占冠経由で、1月7日の13時過ぎに富良野にたどり着いた。

総走行距離は、1750km。時間にして約30時間。平均燃費は16.2km/Lだった。
11年目に入り、走行距離17万8千キロのオンボロアコード君も、最後まで快調に走ってくれた。

時間もかかり、高速代も3万近く掛かって大変だったが、とても良い経験になった。
それと、やっぱり日本は狭い、と感じた。
それと、やっぱり我が家は良い、とも感じた。

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2009.12.20

屋根の雪。

今月は、冬至も近く日照時間が短い割りに晴天が多く、発電量は多めで推移している。
1日中晴天だった18日に17.7kWhの発電を記録し、今月ここまでの発電量は151kWh。なかなか多い。
Dsc_7243Dsc_7244しかし、18日の夜から雪が降り始め、屋根に積もった雪の影響で、ある程度太陽が出たにも関わらず、昨日の発電量は0。今日も雪は積もったままで、太陽が出ているのに発電しない。写真は、10時半の屋根の状況。5cm位積もっている。しかし、この状況でも、日光が当るとモニターのステータスが「自動停止中」から「連係運転中」に変わる。で、太陽が雲に隠れると「自動停止中」に変わる。どちらにしても、発電量は0なのだが、雪を透してパネルに当った光で数字に表せない程度は発電している様子。発電すると発熱もするので、11時位になると屋根から水滴が落ちてくるようになった。
Dsc_7248で、11時過ぎに買い物に出かけ、12時過ぎに戻ってくると、屋根の雪は落ちていた。発電量も瞬間で3kw程度発電していた。
我が家よりも傾斜がきつく、我が家よりも新しい家の屋根はまだ落ちていないので、周りの屋根よりも、雪の落ちは早いと言えそう。

ちなみに、12時現在の気温は、-5℃位。

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2009.11.03

雪景色。

Dsc_6660出張に行っている間に雪が降り、帰って来たら積もっていた。裏道の道道等は、道路もシャーベットで、冬タイヤじゃないと厳しい状態だった。タイヤ交換は大正解で、間一髪だったかも知れない。ま、無駄に冬タイヤを減らすのは勿体無いので、ギリギリでタイヤ交換すると満足度は高い(^^;。
Dsc_6687庭では、近所の子も来て、庭の雪をかき集めて雪だるまの作成中。
芝は、雑草が増えては居るが、青々としている。これは、肥料に尿素を混ぜてみた為。尿素はチッソ肥料で、葉を育てる。でも、明らかに尿素を与えた所だけ青々としていて、なんか「化学肥料やりました!」と言う感じ。気にしてないけど(^^;。
Dsc_6688Dsc_6694
で、雪だるま完成。
実は、こちらの雪ではなかなか雪だるまは出来ない。よく言う「乾いた雪」「パウダースノー」の為、握っても固まらないので、雪だるまにならない。でも、今の時期の雪なら簡単に出来るので、雪だるまを作るには今の内。

で、太陽光の状態。
Dsc_6660_2出張から帰って来た昼前の段階ではまだ雪が降っており、パネルはほぼ隠れていた。これが11時。一番上の部分だけ見えている状態。この状態で雪が止んでて居ても、発電量は当然ながら0KW。
Dsc_6669Dsc_6670が、暫くすると雪が落ち、発電を始めた。これが13時45分頃。と言っても、曇り空には変わり無いので、今日の瞬間発電量は0.5KWが最高だった。ま、周りの家よりも雪の落ち方が早いかどうかはまだ分からないが、一応落ちるのは分かった。

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2009.11.01

タイヤ交換。

昨夜から朝に掛けて初雪が降った。
積もる程ではなかったが、道路以外は一旦真っ白になる程だった。
で、慌てて2台分のタイヤ交換。

作業は問題無く終わったが、私のタイヤの写真を。
Cimg6823_2Cimg6821このタイヤは、昨シーズンリアに履いていたタイヤ。
実は、2本だけは北海道に移住してくる時に、大阪で履き替えたタイヤ。履いたのは2003年の2月。タイヤのロット表示でも、02年の37週目となっている。もうボロボロ。
大阪で4本履いて5年乗り、昨年フロントタイヤの2本だけ新品に交換。勿体無いので、リアのタイヤは買わず、そのまま履いていた。私の車はFFなので、リアは基本的に「転がり」だけなので、これでもそれほど問題無かった。
でも、スタッドレスタイヤを7年履く人は、こちらではなかなか居ないと思う。こっちの人には「あほか」「冬タイヤだけはケチるな」「死ぬぞ」と脅されている(^^;。
今年は流石に買い換えなくてはいけない。
でも、まだ買ってないので、そのまま付けた(^^;;;。

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