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2014.11.30

タグラグビー富良野支部予選。

昨日、サントリーカップ全国小学生タグラグビー選手権大会富良野支部予選が開催されました。
私は仕事で見に行けませんでしたが、ある程度順当に富良野小へそタグズAが優勝し、1月12日の全道大会への切符を手にしました。

3ブロックに分けた予選リーグでは、DチームはAチームと同じブロックになり、残念ながら惜しくも全敗を期してしまったようです。
B・Cチームは予選リーグを勝ち抜き決勝トーナメントに進出ましたが、Cチームは1回戦でAチームと当たってしまい敗退。Bチームは、1回戦で準優勝した扇山小5年生チームと当たり敗退してしまいました。

Aチーム以外にとっては、残念な結果となりました。
また、今回準優勝した扇山小の「ゴットイーグルス」は、5年生と4年生のチームですので、来年は強敵になるはずです。来年の課題が見えてきました。

今回私は見に行けませんでしたが、逐次近所のお友達のお母さんが結果を報告して下さり、会社で一喜一憂していました。
今後は、全道大会に向けて更に練習して行きます。
私ももう暫くタグラグビーに係われそうで嬉しいです(^^;。

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2014.11.09

富良野小へそタグズ

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今年から、富良野小学校のタグラグビーチーム「へそタグズ」の指導をお手伝いさせて頂いています。
タグラグビーは、ラグビーからタックル等の危険を伴う行為を省き、男女問わず出来るルールにしたラグビーボールを使って行うスポーツです。
「へそタグズ」は、実はタグラグビーの全国大会の常連。毎年の様に富良野支部予選、北海道予選を勝ち抜いて例年秩父宮ラグビー場や国立競技場で行われる全国大会に駒を進めています。

富良野では、その富良野支部予選に昨年大会で9校12チーム、105人も参加しています。
これはかなり盛んな方ですし、富良野のような小さな地域単体で支部予選が行われる事自体が凄い事です。
逆に言うと、チームは原則4年生以上なので、単純計算で1学年で35人程度の「ラグビーボール経験者」が少なくとも居る町だと言う事になります。これも、富良野の町の規模からしたらかなりの数だと思います。
これを、もっと拡大強化し、富良野のラグビーを盛り上げられたらなと思います。

また、こんな小さな町でも、なんとか「全国大会」を経験して欲しいなと思っています。
それに一番近いのがタグラグビーかも知れません。
それに、タグラグビーの全国大会はなんと、花園と並ぶラグビーの聖地「秩父宮ラグビー場」です。

これは正真正銘の全国大会です。

この全国大会を富良野の子供達に是非経験して欲しい。
絶対に良い経験になると思います。それが、その後のラグビーに繋がればもっと良いですが、全国大会に出て、全国から集まった同じルールで同じ様に予選を勝ち抜いて来たチームと真剣勝負する経験は、絶対に貴重な経験になると思っています。

昨日は、隣町芦別市で別の地域のチームも含めて合計12チームが集まって、お互いのスキルアップを目的とした交流大会がありました。
富良野Aチームは、勿論9戦全勝。
最後には、大会のお手伝いをして下さっていた芦別高校のラグビー部の現役選手(タグ経験者)に胸を借りさせて頂き良い練習をさせて頂けたりもしました。
富良野小からは4チーム出ましたが、4チームとも試合を重ねる毎に上達するのが分かりました。やはり、実戦が一番の練習ですし、何度言い聞かせてもピンと来ない事でも、実戦で実感する事で一気に理解できる事等が多くあります。

29日の富良野支部予選まで他チームとの試合の予定は無いと思いますが、今回の練習試合で感じた事を忘れずに練習をして行けば必ず良い結果に結びつくと思います。

頑張れ!へそタグズ!!

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