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2014.01.23

スキー検定事前講習。

481珍しく、私の話。
明日、上富良野の日の出スキー場でスキー検定がある。明日は1級と2級の検定。で、久々に私も受けてみようと思い、今日は前日の講習に参加してみた。
ちなみに私が検定を受けるのは2年ぶり。前回は3種目とも64点で不合格でした。で、私が講習を受けるのも、実はこの日以来。

で、今回の講習。
種目が変わったり、指導方針が変わったのでどうなったなかと思ったが、大回り小回りに関しては、検定の合格ラインの滑り自体は変わって無いような感じ。その合格ラインに持って行くアプローチが変わったと言う感じか。
常に言われたのが「ズラシ」。小回りも大回りも。カービングターンじゃなくて、全体的にズラシながら弧を描いて行くと言う滑り。
それと意外と曲者が新しく種目になった「シュテムターン」。
私はシュテムターンからパラレルになるかならないかなので、外足を開いてターンのきっかけを作るシュテムターン自体はすんなり理解したが、これまでシュテムターンを意識した事が無い小学生は戸惑っていた。外足が先に開かないんですね、彼らは。

で、全体的は、やっぱり後傾。これは、上下動の中で立ち上がる場面の時に、「前或いはフォールライン方向に立ち上がって見て下さい」と言われ、やってみると少し改善したようだった。
それと、突っ立てると言う事。私が背が高い事もあるが、棒立ちに見える。極端に屈めて見て下さいと言う事で、これでもかと屈めてみたら、まだ屈めても良いと。そんなに屈むんですね。で、気付いた事は、思いっきり屈んだ方が下半身が動くと言う事。実はこれは意外だった。それと、上下動の下は意識して、上は意識しては動かない事と。
ターンに関しては、小回りのリズムが遅いターンが大きい。要は小回りじゃなく中回りに近い滑りのようだ。これはなかなか難しい。
シュテムターンは、もう少しゆっくり。足を揃えてから外足にしっかり乗りこむ
大回りは、おおよそOKとの事。

実際には、合格ラインには届いてそうに無い(^^;。
ま、でも、明日は一応受けてみようと思う。
受かればラッキーで(^^;。

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