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2013.08.20

7年前の今日、こんな記事を書いた。
斉藤投手と田中マー君の決勝戦再試合。時代を感じさせる。しかも、斉藤投手の方が良いと。私の見る目はこんな物です(^^;。
さて、その話の良いのだが、この記事の本題は、甲子園で休息日を設けた方が良い、そして、選手自身の将来の事を第一に考えてあげて欲しいと言う事でした。

で、今やっている第95回大会。昨日の準々決勝が終わって今日は準決勝... と思いきや、なんと今日は休息日で試合は無いそうです。

素晴らしい!!

今日の休息日が無いと、3連投は当たり前、人によっては4連投にもなってしまう。
これは、ひどい。
数年前からは、準々決勝を1日4試合では無く、2試合ずつ2日に分けて負担を減らすようになっていたが、それはそれで英断だったと思う。しかし、それでも3連投の可能性がある。
色々な制約がある中で、1日全休させ、2連投にしかならないようにしたのは本当に良い事だと思う。

球児たちは、間違っても甲子園で優勝するだけが目的ではないし、ゴールでもない。その先が必ずあるはず。
私のように、高1での無理のお蔭で、好きな野球が今でも出来ない、キャッチボールも石投げも出来ないような事は本当に悲しい。

勿論、今回の事で全てが解決する訳でも無いし、これで球児が救われるかどうかはわからないが、甲子園と言う大きな大会でこうやって1日休息日を設けたことは、今後において大変大きな価値があると思う。

今日の今日まで知らなかったが、今朝、新聞のテレビ欄を見て鳥肌が立った。

それ位、私は嬉しい。

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