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2013.02.24

和也Jr2級、葵級別3級合格!

さて、今日は検定Day。
和也は、ジュニアの2級。3度目の挑戦。
葵は、大人の級別3級。これに合格すれば、私と同じになる。

葵の検定は8時半受付開始の、9時より講習内検定開始。
なので、8時半前に到着し、早速受付。これまでの経験上、先生の手本の直後に滑るのが良いと思ってたので、受付番号1番を狙った。で、狙い通り1番ゲット。
この日3級を受けるのは、幼稚園からの3年生仲良し4人だけ。気楽に取り組めて良いと思う。

葵やみんなの気が散ってもいけないので、私は講習をずっと追いかけないように、ずらして滑ってた。でも丁度上手い具合に検定をやってる所へ遭遇したので運良くビデオを撮れた。

結果は、見事合格。
ちなみに、4人とも合格。良かった。
内訳は、
小回り 60点
大回り 60点
加点は無かったが、これも4人とも同じ点だったので、先生があまり加点をされない先生なのかなと思う。

どっちにしても、合格したのは良かった。

葵の検定終了後、一緒に受けた4人と、私と4人の内の双子の子のお母さんの6人でゴンドラに乗って一緒に滑った。
1人の子は普段少年団でガンガン滑ってる男の子なので、コブでもなんでも行く。私が「コブで転んだら助けてね」と言ったら「助けてあげる」と言ってたのに、コブ斜面に来るととっとと滑って行ってしまう(^^;。それでも、なんとか私もコブを滑って降りれた。しかも今回はコースの長い「フリコ沢」で、しかも昨日降った雪のせいでコブが深くなっている中でなんとか降りて来られたのは自信になった。
とか、大げさな事を言ってるが、子供達は難なく降りて私を待っててくれた。
やっぱりスキーは一人ではなく、みんなと滑るのが楽しい。

で、次は和也。

和也の検定は午後から。スキー場で和也と相方と合流し昼食後、葵の合否発表と和也の集合時間まで3人で少し滑った。和也は少し上達してる。もしかするかな?と実はこの時思った。
和也の検定はいつも通り進行。
斜面も何時もの斜面で、圧雪もいつも通り。
そしてもう一ついつも通りだったのが、2本目に和也がおしっこに行きたくなった事。前回もだが、2回目のスタート前にスタート地点で飛び跳ねているのは、おしっこを我慢している(^^;。トイレをサボったと言うよりも、水の飲みすぎ。これは今後も何かの時に注意しないと重要な時にまたこうなってはマズイ。

で、結果は、見事合格。
ターンが遅れて大回りになる傾向は前回と同じだが、前回よりは随分マシになった。

合格基準タイムは37秒のところ、
1本目  33秒
2本目  36秒
と、一応2本とも合格タイムだった。

これで、一応今年の目標は達成。
来週南富良野であるジュニアテストの時に、一応Jr1級を受けさせてみる予定。それで、現在のレベルを確かめて、来年の目標にしてみたい。
葵は、来年級別2級を受けれるように地道に練習するのみです。

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2013.02.23

久々に子供とスキー。

久々に、子供達とアルペンのスキー。先月末頃から行ってなかった。
原因は、クロカン。クロカンは道具さえ揃えれば、コースはタダなので金がかからない。それに全身運動で「運動した感」が良い。怪我の心配も少ないし。

ま、そんな感じでご無沙汰でしたが、今日は午前中は和也のスキー教室最終日。午後からは葵のスキー教室と言う事で、久しぶりに朝から3人でゲレンデへ。

和也はスキー教室でポール練習。上達自体はしていると思うのだが、ポールの滑り方としてはどうかと思う。
和也は、急旋回する事が上手だと思ってるようで、誰か居ると直ぐに急旋回急制動したがる。ポールでも、次のポールへ一直線に滑り、通り過ぎてから急旋回するので、減速も激しいし、転んだりもする。いろいろTVを見たりビデオを見たりして説明するのだが、ほとんど頭に入って居らず、次の時はまた同じ事。
そんなこんななんで、「そのうち気付くやろ」と、最近は放置状態です(^^;。まだ1年生ですしね。

葵は、今年は学校のスキー学習やスキー教室のテクニカルなどでコブに行くらしく、コブに行った事がない私に自慢してくる。悔しいが、コブなんて滑るつもりもない私は、折角なので葵に付いて行って少し滑ってみようと言う事で、今日は20歳頃に八方尾根のコブで転がりながら降りて来て以来のコブに入った。
大壁コースと、裏小壁コースと言うコブだが、ま、なんとか降りて来られたと言う感じ。裏小壁は短いし、今後も行ってみようと思う。

さて明日は、和也はジュニアテストの2級。葵は、級別3級を受ける。
和也よりも葵の方が受かりそうな感じがするが、どうでしょうかね。
幸運を祈ります。

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2013.02.17

北海道障害者冬季スポーツ大会。

本日は、第32回北海道障害者冬季スポーツ大会距離競技のお手伝い。
毎年行われているようで、富良野では約30年ぶりの開催だそうです。
競技は、クロスカントリースキーの「距離」とアルペンの「大回転」があり、クロカンは普段子供達が練習している公園のコースで行われ、大回転は富良野スキー場のジャイアントコースで行われた。そのうち、クロカン競技を、子供達のクロスカントリースキークラブで運営する事になり私も素人ながらお手伝いさせて頂く事となった。

私は「関門係長」と言う事で、「コースを間違い無く通過したか」の確認役のリーダー。ただ、クロカンの、それも見渡せる範囲のコースなので、難しいことはない。実際の役割は、「コース誘導」と「選手の補助」。周回コースなので周回のチェック以外は、クラシカルのコース維持と、転んだ方等の介助と言う感じでした。

大会は、とりあえず滞りなく終了。
知的障害や、聴覚、視覚障害、四肢に障害がある方など、色々な方が200m、500m、1000m、3000mの各距離を完走された。一生懸命されている姿や、ニコニコと嬉しそうに走って居られる姿を見て、やっぱりスポーツは良いなぁと深く思いました。
また、今回は大会の裏方をさせて頂いて、運営の大変さも体験させて頂けた事はとても良かったと思いました。

今後も、地域スポーツや障害者スポーツに接する事が出来る時は協力させて頂きたいなぁと思いました。

兎に角、今日は良い経験をさせて頂きました。
天気が良かったのも、参加者の皆さんのお蔭かなと思います。
有難う御座いました。

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2013.02.10

クロカン麓郷大会

Img_0668今日は、第41回麓郷クロスカントリースキー大会。
昨年に続き2年連続で出てきました。
子供達は、葵は2㎞、和也は1㎞。

結果は、
葵は3年生女子の中で11位。
和也は、1年生男子の中で3位
となりました。

結果としては、葵も和也も前回よりも順位を下げる結果ですが、順位だけが全てではありません。下がった原因の中で、失敗した所は次は失敗しないようにし、足りない所は補えるようにして行けば、それは前進した事になります。それが経験です。何も悲観する事はありません。
それと、何度も言いますが、今は楽しくクロカンを続ける事が何より大事だと思っています。
もちろん、順位が上がったら嬉しいですけど、下がった事を気にするのは、中学校以上で良いと思ってます。
って言うか、中学まで続けられるかどうかが一番の課題。あまり「順位、順位」とけしかけて、順位を上げる為に苦しい練習をして、ただでさえ苦しいスポーツのクロカンを、苦しいだけのスポーツにしてはいけません。
楽しみながら、苦しい練習もして、結果「順位が上がる」ではなく、「長く続けたくなる」のが一番の目標。
嫌がったら辞めるしかないですからね。親が「やれ!」ってやらせる、続けさせるスポーツじゃないと思います。
ま、この辺りはスポーツ全般に言える事なんでしょうけどね。

昨年は公開されてませんでしたが、今年は麓郷中学校でリザルトがUPされています。

さて、今日の動画です。
長いですm(__)m。

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