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2012.02.26

娘のジュニア検定のまとめ。

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娘がジュニア検定を修了したので、そのまとめ。

2011年2月5日
ジュニア5級 富良野スキー場 合格

2011年2月19日
ジュニア4級 富良野スキー場 合格

2011年3月6日
ジュニア3級 南富良野スキー場 合格

2012年1月8日
ジュニア2級 富良野スキー場 不合格

2012年2月10日
ジュニア2級 上富良野町営スキー場 合格

2012年2月25日
ジュニア1級 富良野スキー場 合格

最初は、スキー教室に入った成り行きで始まった検定ですが、見事にSAJの術中にハマってしまった感はあります。しかし、本人達のモチベーション維持の為のネタとしては持って来いで、お友達なんかとも適度に比べながら上達の目標として進めて来れたかなと思います。
娘は不合格は2級の1回だけで、あの時も他の子の成績から推測すると転ばなければ合格してたと思いますが、結果的にはいろいろな意味で良い経験になったと思います。
また、今回の1級合格は、本人も私達親も全く予想しておらず、無欲で気楽に臨んでの合格。これも良い経験だったのではないでしょうか。
まだしっかりパラレルになっていない状況で1級を貰って良いのか?と言う気持ちもありますが、ま、それはそれ。本人は少なくとも上達はして来ているので、今後には繋がれば良いかなと。「ジュニアの1級はこうでないと!」とか言う気は全く有りませんしね。

今入っている基礎スキー教室は「ジュニア2級まで」なので、来年は「ジュニア基礎スキー少年団」と言うのに入って、基礎スキー方向で今後も進んで行こうかなと思っています。
「スキー少年団」と言うのも有って、そちらの方がスキー自体の上達は早そうですが、練習日はシーズンで50日位有って、平日も練習が有ったりしますし、練習内容はポール練習が主で、アルペン系の大会にも出るような内容。私としては、怪我のリスクやクロカンとの両立、親の時間的な負担の問題があると思っているので、娘には勧めていません。まだそこまで真剣にやらなくてもと思ってます。それに、少年団員のマナーの悪さも勧めない理由の一つ。こちらの指導は主に学校の先生なのにちょっと残念です。
基礎スキー少年団は、スキー学校の指導員がやっているみたいで、要は級別テストを目指すグループで、練習日はシーズンで15回ほど。しかも週末昼間のみ。簡単に言えばスキー学校?ですよね。
本人が嫌だと言い始めるまでは基礎スキー系で良いかなと思います。
とか何とか言ってますが、つい最近までは「基礎スキーって何?」って感じだったですし、今もイマイチよく分かってません。なかなかスキーの世界に入り込むのは難しいですね。

さて私としては、今年やっと3級が受かった程度の私の様な親でも、回数を連れて行って、上手くモチベーションを維持出来るように立ち振る舞えば、技術的な事が分からなくても子供は勝手に上手になって行くと思ってましたので、それをここまでは証明出来て良かったと思います。
上手な親御さんの中には、スキー教室をも見下している方も居ましたが、だからと言って親御さんが上手だったらその子供は常に上手かと言えばそうではない。特に子供の場合はモチベーションの持って行き方で上達度合いが決まると言っても過言ではないと私は思っていたので、娘はある程度それを証明してくれて実は本当に嬉しく思っています。

勿論、ジュニアの1級取ったから勝者か?上級者か?と言えば全くそう言う事では無いのですが、今後長くスキーを続けて行くには実は貴重な時期だったなのではないかと思います。それを、小2でここまでたどり着いたのは、スキーが苦手な私としてはとても立派だと思います。

今後も、スキーをレベルは別にして長く続けて行って欲しいなと思います。

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コメント

おめでとうございます。
というか、こんなにきれいに合格証が並んでるの、初めてみました^^
親の愛情の証と見えます。

少年団のマナー云々、何となくイメージが沸きます。擁護するわけではないですが、昭和の時代、上手くなりたかったら、少しでも沢山リフトに乗れと教わりました。。。

投稿: aki | 2012.03.02 23:18

akiさん、
親の愛情の証と言うか、親の自己満足に振り回された証と言う感じでしょうか(^^;。

少年団に関しては、色々有ります。
富良野スキー場では、12月にスキーヤー同士の衝突死亡事故が発生しています。片方はアルペン系の選手、亡くなったのは高齢のスキーヤーでした。
そのあと暫くして、息子が少年団の子(小2から4年生位?)に緩斜面で後ろからぶつけられ双方大袈裟に転倒しました。ぶつけた子は結構なスピードでよそ見をしながら突っ込んできました。直前に息子に「危ない!」と叫ぶのが精一杯でした。
当然「大丈夫か?ごめんね」等と謝ると思ったのですが、その子は全く謝るそぶりも見せず、連れの別の子とケラケラ笑いながら行ってしまいそうになったので、私はその子を呼び止めて注意しました。それでも、当たろうと思ったんじゃないとか、前見て無かったとか訳のわからない言い訳をしていました。
その子達より明らかに小さな子に追突して双方ひっくり返っているのにです。しかも、少年団のゼッケンを付けての練習時間中に。
その以前からも少年団員のマナーの悪さが気になっていましたが、この事件でもう修復不能になりました。
団員全員がそう言う子達じゃ有りませんし、指導が悪いかどうかもわかりませんが、私の中では少年団=あの子達と言うイメージが刷り込まれました。

スキーの上達には沢山リフトに乗れと言うのは、今でも同じでしょうし、どんなスポーツでも上達しようと思えば同じようなものだと思います。
少年団の子達は上手くなりたいから沢山練習する。これは当たり前の事。それを否定するつもりは全くありませんし必要な事だと思います。しかし、スキーは個人競技でありながらも、スキー場と言う一般のスキーヤーの方と一緒に滑る所で一緒に滑って練習する訳ですから、最低限のマナーは必要だと思います。

例えて言えば、親子でキャッチボールや子供達が遊んでいる様な市民のグランドで、その中を縫うようにサッカーチームが練習しているような物です。サッカーボールが、親子でキャッチボールしている子供に当たってひっくり返ったら謝りますよね?
そう言うごく当たり前のマナーだと思うんですよね。そんな事も指導出来ない所と私は判断した訳です。

投稿: なべやん | 2012.03.03 14:17

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