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2011.01.23

やっと雪が落ちた。(17日間発電0)

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実は、今月に入って太陽光発電はサッパリ。簡単に言うと、今年に入って私は太陽光パネルを見ていない。
そう、ず~と雪が積もりっぱなし。
左の写真は、1月10日。その後も結構雪が降ったが、結局雪は一回も落ちなかった。
で、やっと今日の14時頃に雪崩の様に(って言うか雪崩)地響きを立てて雪が落ちた。その写真が右側。右上辺りにはまだ少し残っている。

今月は1月5日に0.1kWh発電して以来実に17日間、雪が積もりっぱなしで全く発電せず。
こんな事も珍しい。

と言うのも、ここ富良野は今月に入って一度もプラスの気温になっていない。そう、ず~っと氷点下。流石にこれではなかなか雪は落ちない。
で、今日は雪が落ちたが、それでも今日の最高気温は-3℃位。要は、屋根の上に雪が積もり過ぎてたのと、昼間の日射でやっと落ちたと言う感じだろう。

とりあえず、一度雪が落ちてパネル面が見えると、雪が積もりっぱなしよりは雪が落ちやすいので、今日落ちてくれて良かった。

ちなみに、今月ここまでの発電量は33kWh。(^^;;;。
ま、仕方が無いって言うしかないですね(^^;;;。

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2011.01.07

帰省してきました。

明けましておめでとう御座います。
今年も、実家に帰省してきました。
行きも帰りも家族4人でフェリー。
楽しんできました。
Dsc_9369行きは、12月29日苫小牧発敦賀行きフェリーで帰省。天候が悪く、出航は遅れたが、到着は定刻通り。結構飛ばしたみたい。今年もかなり揺れたが、昨年の経験が生かしてずっと寝ていたお陰で船酔いは最小限。娘が1度戻したが、それ以後は大丈夫。食事も乗る時に買ってきたおにぎりやパン、カップめんを全て部屋で食べて過ごした。ちなみに私はトイレに2回行っただけで、それ以外はずっと部屋の中と言うか、ベットの中。
Dsc_9476まずは、大阪の私の実家に入り、年明けまで滞在。姉夫婦、兄夫婦と勢ぞろい。実は、全て揃うのは結婚式以来。しかも、今年はそれぞれ子供2人を連れていたので、総勢14人。
一番下は3ヶ月の甥っ子。娘の抱っこも様になっている。でも、娘が赤ちゃんを抱っこしてたのはほんの数回。娘はちっちゃい子好きなのでもっと赤ちゃんにくっ付くと思ってたのでちょっと意外だった。
息子は、ちょっと調子が悪く、咳き込んで戻したり、微熱が有ったりと不調。何時もなら一緒になって騒ぐのだが元気が無い。こっちはちょっと可哀相だった。
Dsc_9457_2Dsc_9434元旦は、私のリクエストで、みんな(姉の旦那は休みが少なく休養の為不参加)で海遊館。昨年は須磨の水族園に行ったので、2年連続水族館にした。元旦と言う事もあり道も海遊館自体も空いていて、スムーズに楽しめた。

2日に相方の実家に移動。
こちらでも例年通り、御兄さん夫婦も来てくれて鍋を囲んだ。
Dsc_9508その中で、一番接待してくれたのは、ゴールデンレトリバーの「さくら」。子供達も「さくら」が大好き。時間が有ったら「さくら!さくら!」と遊んでいた、と言うか、遊んで貰っていた。しかし、「さくら」は、私が結婚する前に飼い始めたので、もう11歳。もうそれなりの歳なので、最後は流石に疲れたようで元気が無かったのが心配。元気になっている事を祈る。

4日に、私だけでもう一度大阪の実家に戻り、以前の職場やお世話になった車屋に挨拶に行った。
みんな元気で、昔話に花を咲かせ楽しかった。

心配だったのは、帰りのフェリー。去年は荒天で欠航の危険があったので、急遽陸路を走って帰った。しかし、今年も天気予報や波浪予報を見ているとよろしくない。案の定、帰り始める5日の昼前にフェリー会社から連絡が有り、「出向はするが小樽到着が遅れるが大丈夫か?」と連絡が入った。
今回の往路の経験上、「時化てもなんとかなる」と踏んで、そのままフェリーで帰る決断をし帰る事にした。
大阪でお別れをし、明石の相方の実家に行ってそこで夕飯を頂き、20時に舞鶴港に向けて出発。
正月中の日本海側は荒れていたので道中も心配だったが、全く問題なく22時半前に舞鶴港到着。
Dsc_9565今までは何時も敦賀苫小牧のフェリーを使っていたが、高速道路無料化実験の絡みや、別のフェリーにも乗ってみたかった事もあり、今回初めて舞鶴小樽のフェリーを利用。実はこちらの船の方が新しく、しかも大きい。
乗船は人間と車は別だったが、どちらも23:15に乗船開始。敦賀のフェリーでは、車の乗船が遅かったのだが、これは都合が良い。直ぐに私は風呂に入り、就寝準備。
出航は定刻の24:30きっかり。
外海に出ると早速揺れ始めたが、すんなりと寝れた。
朝起きるとかなり揺れている。到着時間も、当初の2時間遅れが3時間遅れと伸びていた。予想はしていたので、部屋から外には出来るだけ出ず、買い込んだおにぎりやパンで過ごす。子供達は持ってきたノートパソコンでDVDを見て過ごした。
結局、揺れは全く収まらないまま夜を向かえ、到着時間は定刻の4時間15分遅れの25時に変更。レストランも揺れで営業せず、風呂も開かないまま。
結局、24時間30分掛かって、夜の1時に小樽港入港。ちなみに私はその後の運転の事もあって出来るだけ寝ていたので、正味20時間くらい寝ていた(^^;。でもそのお陰で誰も船酔いしなかったのは救いだった。
小樽は吹雪き。早速富良野に向けて走り出したが、札樽道は吹雪で視界が利かない。途中、札幌辺りで降りて休もうかと思ったが、幸い車も少なく、吹雪も札幌付近で収まったので、そのまま滝川経由で富良野に向かった。
富良野到着は、結局朝の4時半。

結局、明石を5日の20時に出発し、7日の朝4時半に着いたので、32時間半掛かった事になる。実は車で陸路走って帰った去年は、大阪を出てから富良野に着くまで30時間半なので、車で走るより時間が掛かった事になる。どっちが良いのかわかんない位疲れたし、高速代も安くなっているし、実際どっちが良いんだろう(^^;。

ちゅう事で、帰省終了。
また来年も帰省できるよう、今年もがんばろう。
それにしても、まだ揺れている気がして気持ち悪い(^^;。

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