« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010.10.29

発電開始1周年!

我が家の太陽光パネルが連係を開始したのが、09年10月29日の13時40分。
つまり、今日で1周年です。
なんか1年早いです(^^;;;。
で、1年間の月毎のデータを公表いたします。
データは、Webモニタリングサービスのデータをそのまま使う事にします。
「09101010.xls」をダウンロード
(発電開始日は、0.5kWhしか発電しなかったので、そのまま含めています)

発電量     4706kWh
自家消費量   752kWh(売電せずに自宅で使った電力)
売電量     3954kWh(ほくでんに売れた電力)
売電率      84.0%(売電量÷発電量)
消費量     6007kWh(暖房分以外の消費量)
買電量     5253kWh(ほくでんから買った電力)
自給率      78.3%(発電量÷消費量)
暖房分消費量 2900kWh(概算)
合計消費量   8907kWh(消費量+暖房分消費量)
合計自給率   52.8%(概算)

と、こんな感じです。
システム容量(5.12KW)1KW当たりの発電量は、919kWhとなりました。これは想像(と言うか期待)よりも少なかったですね。1000kWh位は行くかなと思ってたんですが、流石に甘かったです(^^;。
暖房を含めた総消費量に占める発電分の割合は概算で 約53% と、完全自給には程遠いですが、残念ながらこればっかりは仕方が有りません。それでも、半分は賄えているので、悪くは無いと思います。
また、年間の売電額と買電額の差、つまり総電気代としてはプラス(つまり黒字・収入)になっていますが、その金額は確定次第お知らせします。

我が家の月間発電量は、ソーラークリニックさんにも登録させて頂いています。
Topから、登録発電所→北海道→富良野なべやん発電所 で見る事が出来ます。

来年2年目も、がんばって貰いましょう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010.10.24

タイヤ交換。

一応、恒例行事って事で... 
天気予報では、週明け火曜日水曜日と雪マークが付いているので、今日、夏タイヤから冬タイヤへタイヤ交換を行った。
例年は、ギリギリまで粘るのだが、今年は車も変わってFF・MT・軽自動車と不安要素が多いので、無理せず早めの交換。ついでに相方のステップワゴンも交換。とりあえず、これで安心。ちなみに、私の軽自動車は、05年製のYOKOHAMA IG20。ステップワゴンは、中古車を買った時に付いて来た、ブリヂストン06年製REVO2。ま、溝も有るし悪くないがちょっと古いのが気になる所。もう事故は懲り懲りなので、様子を見て早めに交換しても良いかも知れない。
タイヤ交換作業は家の車庫でやったので、2台は結構きつい。、が、今日は相方と娘が手伝ってくれたので、「一人黙々と・・・」と言う感じではなかったのは良かった。娘は、ジャッキをぐるぐる回して下げたり、電動ドライバーで締めたり緩めたりをやってもらった。TVも見たかったようだが、1台分は最後まで手伝ってくれた。ありがとさん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.10.20

コロナが地中熱ヒートポンプに参入するらしい。

ご存知の通り、我が家のメイン暖房機は、サンポット社製の地中熱ヒートポンプ(GSHP-701)。2005年10月の導入依頼、今月で丸5年を迎える。
ただ、この地中熱ヒートポンプだが、住宅用としては実質的にほぼサンポット社の独占と言うか、サンポットくらいしか機器を販売していなかった。勿論、それだけが原因ではないのだが、価格が下がらない為か導入が思うように進まない。
我が家の暖房分の消費電力量は、地中熱ヒートポンプのお陰で1シーズントータルで3000kWh以下。直近12ヶ月では2931kWh、金額で34,324円と、はっきり言って北海道の様な寒冷地、特に富良野の様な極寒地としては驚異的に少ないと言って良いほど少ない。私としては、なんとか普及の手助けが出来ないかと私なりに出来る限りデータを公表しているつもりだが、私個人の力ではなんともしがたいのが本音。影響力の無さを痛感している。

そんな中、暖房器具や給湯機器のコロナが、来年11年度から、地中熱ヒートポンプに参入するらしい。
公表されている機器の概要を見ると、我が家が採用しているサンポットのGSHP-701(6.2KW)とほぼ同程度の出力がありそう。
実は、サンポット社は、数年前に我が家のGSHP-701は販売中止してしまい、一般住宅向けには上位機種のGSHP-1001しか売っていない。1001は定格出力が10KWと大きいが、我が家レベル(暖房面積129平米・約39坪)ではややオーバースペック。富良野の極寒地の我が家で6.2KWで済んでいるのだから、どうレベルの家で札幌など極寒地ではない寒冷地であれば十分の出力になると思う。

兎に角、販売業者が複数になった事は、普及にも繋がる事だと思うし、とても良い事だと思う。またそれだけ地中熱ヒートポンプの市場性・将来性があると言う事だと思うので、私としても嬉しい限り。
まだ開発中と言う事なので、出来る事なら開発のお手伝いでも出来ればなぁと思う。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010.10.11

恒例の望岳台2010

昨年はいろいろ有って来れなかったが、毎年この時期に望岳台に来ている。
過去の記事はこちら。
2008年10月13日
2007年10月13日
2006年10月9日
2005年10月16日
で、2年ぶりに山に上がってみた。
最初は何時もの通り、十勝岳温泉「凌雲閣」からの眺め。
Dsc_8756
例年通り、紅葉はもう終わりかけ。
しかし、普段よりも少し紅葉が遅いのと、今日は天気が良かった事もあってかなり人が多く、駐車場は満車の盛況。
滞在時間10分ほどで、望岳台に移動。
Dsc_8771Dsc_8772
Dsc_8781望岳台の紅葉は、これまで来た中で一番良かったような気がする。それでもピークはちょっと過ぎている感じ。
こちらも、天気のお陰か人が多く、山から降りてくる人やこれから登る人が沢山。またカメラマンも沢山。カップルも沢山。2007年の時は雪が積もって人っ子一人居なかったが、やはり天気が良いと良い所だ。
大雪山や旭川市街まで見渡せたのはこれが初めてだと思う。
Dsc_8776今回は、普段よりもちょっと奥まで歩いて行ったが、基本的には何も無く、何時もの所で写真を撮って帰ってきた。それでも、2年ぶりなので、今年はこの看板(?)に自分達だけで登っていた。前回は私が押し上げてやっとだったのに... 。
Dsc_8805で、帰りは美瑛回りにし、白金温泉に降りてきた。と言っても、風呂の用意はして来てないので、しらひげの滝、ブルーリバーをちょっと覗いて帰って来た。
帰り際に、最近有名になった「青い池」の入り口を通ったが、車がうじゃうじゃ。酷い。なんだか考えさせられる光景がそこにあった。ま、「青い池」自体が自然の物ではないので複雑だが、あまりに人が多くなってしまってもなんだか寂しい。
ちゅう事で、恒例行事はなんとか完了。
そろそろ冬です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.10.09

太陽光時間毎データ。(秋もみじさん向け)

データを見てください。
「529109.xls」をダウンロード
これは、WEBモニタリングサービスからダウンロードした、我が家の時間毎のデータです。
これを並べ替えるとわかりますが、1時間当たりの発電量で4.0kWhを超えたのは、延べ12時間しかありません。
その中で、瞬間的に発電量が多くなる事もありますが、基本的にはこんなもんと言う感じです。
我が家のパネルは、5.12KW
我が家のパワコンは、4.5KW
パワコンはパネル容量の88%しかありませんが、これで十分と考えられます。

また、我が家のパネルの容量5.12KWの25%、約1.2KW以下の発電の時間は、なんと697時間!
パワコンを小さめにすると、この辺りの変換効率が上がる(僅かですが)と考えられます。

仮に、この時間中の発電量が、0.1KW多くなったとすると、年間約70kWh。
金額にすると3000円位?。10年で3万円の得。
パワコンを4.5KWから4.0KWに下げると、3万位の得(?)。
合計で、6万円位の得ですかね。

逆に、4.0KWを超える発電分が変換出来ないのは、私の推測では年間数kWhだと思いますので、年間500円位。10年でも5,000円程度かな?

と言う事で、「私なら4.0KWのパワコンにする」と言う結論になります(^^)。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2010.10.08

電気代(10年10月)

10月の検針がありましたので報告しておきます。合計では352kWhとなった。
詳しいデータはこちらを。
前年比で、
昼間が、131kWhで、79kWh減(40%)、
夜間は 158kWhで、24kWh減(13%)。
暖房は、 0kWhで、0kWh減(-%)。
太陽光の自家消費分は、63kWh。
合計で、352kWhで、40kWhの減(10.2%)となった。
期間稼働日は、30日間。1日当りは11.7kWhで、1.4kWh/日の減(10%)。

次に、太陽光分(9月8日~10月7日までの30日間)。
発電量は、493kWh。
自家消費分は、63kWh(12.8%)。
売電量は、430kWh(87.2%)。
となった。

流石に増えて300kWh割れは来年までお預けとなった。
が、前年比ではまたも10%減と、削減が続いている。
太陽光発電の自家消費は63kWhで、金額換算で凡そ1760円の節約。
また、直近12ヶ月の使用量は、今月で8,933kWh。電気代としては、122,874円とこれは当然ながら過去最低を更新。この数字は、太陽光発電の売電収入分を加味していない。
売電収入は売電量が430kWh有ったので、凡そ20,640円。今月の差引の電気代は-15,445円となった。
太陽光を加味した直近12ヶ月の電気代は-57,721円。
ちなみに、富良野の21時現在の気温は+13.9℃。今日の最高気温は+21.8℃、最低気温は+7.1℃。今日はここ数日ではかなり暖かい日だった。
太陽光の売電比率は今月87.2%とかなり高めを継続している。

電気使用量としては、太陽光の自家消費分を含めても、4ヶ月連続で前年割れが続いている。しかもほぼ10%近くの削減となっている。これまで5年間削減してきた中で、更に大幅に削減出来ているのはなんなのか?
実は良く分からない(^^;。
特に何をやった訳でもないし、何かに注意している訳でも無い。太陽光モニターが付いたから削減出来ているか?我が家に限ってはこれも残念ながら無い。
良く分からないが、減ってる事は良い事だろうと言う事で、詮索は無し(^^;。

さて、来月からは、暖房が始まる。
今日の検針以降は、メインの地中熱暖房を解禁し、来年5月まで7ヶ月もの長い暖房期間がスタートする事になる。6シーズン目になる今年も故障無く動いてくれる事を願う。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2010.10.07

エコキュートCOP(10年10月)

今月始めの7日間の、エコキュートの概算COPを計算してみました。

使用湯量  1802L
平均水温  +12℃
平均湯温  +43℃
使用電力   24kWh
概算COP   2.71

計算式は、(平均湯温43℃-平均水温+12℃)×使用湯量1802L÷Kcal.換算860cal.÷使用電力24kWh

期間中の気象データ
平均気温 +12.5℃
最低気温 +4.4℃
最低気温平均 +8.1℃

北海道らしく、突然気温が下がり、平均気温は前月と比べると9.3℃も下がり12.5℃。最低気温の平均は、10.2℃下がり8.1℃と早速10℃を下回ってきた。
水道水温は、前月比で1℃下がり12℃。ただ、先週見た時の平均水温は14℃だったので、1週間で2℃下がった事になる。
COPも2.71と悪化。ただ今月からは寒くなって来た事も有り、湯を使う量が増えて来たので、エコキュートの設定を、「おまかせ・控えめ」から「おまかせ・少なめ」に一段階上げ、湯の沸き上げ量を増やした。今月はその移行時のロスが含まれる事になり、COPを少し押し下げているはず。
ちなみに朝の時点でのタンク内の湯温は、
「おまかせ・控えめ」の時は66℃程度。
「おまかせ・少なめ」の時は75℃程度。

これからどこまで悪化して行くか。
来月は平年なら、平均気温は5℃前後、最低気温の平均は氷点下になる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.10.01

エコキュートの消費電力(10年9月)

エコキュートの9月の消費電力が出たので報告しておきます。

期間は9月1日~30日までの30日間。
消費電力は、60kWh。
1日当りで、2.0kWh。

エコキュートは、コロナ製の370L型で、-20度対応タイプ。
設定は、「おまかせ」の「湯量控えめ」。
特記事項はなし。先月と同じ。

期間中の平均気温は、17.1℃。
最低気温は、+3.8℃。
最低気温の平均は、+12.2℃。

相変わらず平年よりも2℃ほど気温が高いが、流石に下がってきた。最低気温は3.8℃。来月には確実にマイナスになる。
ヒートポンプを使うエコキュートにとっては、だんだん厳しい季節になってくるが、消費電力が先月と比べて微増で済んだ。そこで直近1週間のエコキュートへの給水水道水温を確認した所、なんと14℃。先月初めと比べてまだ1℃高い。気温は下がっているが水温は上がっている。こちらの水道管は地下1m近くと深い所を通っている為、気温の上がり下がりに比べ、地下の温度の上がり下がりは少し遅れると言う事が影響してそう。

今月もエコキュートの消費電力と気温の関係をグラフ化した。
Photo
気温の下がり方に、消費電力の増え方が追い付いていない。
今後どうなって行くか。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

太陽光発電結果(10年9月)。

9月の発電は終わりましたので、太陽光発電の結果を。

我が家の太陽光発電システムは、シャープ製5.12KWです。
1009

総発電量  501kWh。
自家消費   65kWh。
売電量    436kWh。
売電率    87.0%
最大発電量 27.7kWh/日
日照時間   148.4時間(前年151.7時間、平年132.1時間)

ちなみに、WEBモニタリングサービスからダウンロードしたデータはこちら

今月は前年までは行かなかったものの、平年の日照時間よりも多く、成績は良い。売電率も87%と80%後半を維持し悪くない。
これで、11か月分での発電量は4360kWhまで来たが、あと1ヶ月で5000kWhに到達するには640kWhの発電が必要で10月に640kWhは全く無理。残念ながら年間5000kWh達成は事実上不可能になった。
ただ、トータルでの売電率が、現在までで84%あり、これは想像よりも多め。なので、経済効果的にはまずまずの成績で推移しているのが救い。
さて、来月で丸1年を迎える。どこまで行くか... 。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »