電気代(10年5月)
5月の検針がありましたので報告しておきます。合計では846kWhとなった。
詳しいデータはこちらを。
前年比で、
昼間が、193kWhで、73kWh減(27%)、
夜間は、358kWhで、69kWh増(24%)。
暖房は、166kWhで、29kWh増(21%)。
太陽光の自家消費分は、129kWh。
合計で、846kWhで、154kWhの増(22%)となった。
期間稼働日は、34日間。1日当りは24.2kWhで、3.8kWhの増(19%)。
次に、太陽光分(4月8日~5月11日までの34日間)。
発電量は、636kWh。
自家消費分は、129kWh(20.3%)。
売電量は、507kWh(79.7%)。
となった。
消費量としては、数字を取り始めてと言うか、この家に住み始めて初めての大幅増となった。
金額としては、今月から燃料調整費は前年も-1.21円/kWhなので恩恵が無くなったのが痛いのだが、太陽光発電のお陰で昼間の買電量が抑えられ、結果的に買電量の割合が電気単価の安い夜間にシフトした事で、使用量が増えた割には電気代は下がり、10,193円となった。
太陽光発電の自家消費は129kWhで、金額換算で凡そ3,500円の節約。
また、直近12ヶ月の使用量は、今月で9,104kWhとなりこれまた大幅増。電気代としては、135,397円とこれは当然ながら過去最低を更新。この数字は、太陽光発電の売電収入分を加味していない。
売電収入は売電量が507kWh有ったので、凡そ24,336円。今月の差引の電気代は-14,143円となった。
ちなみに、富良野の21時現在の気温は+5.3℃。今日の最高気温は低めの+6.9℃、最低気温は+4.4℃。今日はちょっと寒い1日だった。
太陽光の売電比率は今月79.7%と低くなった。GWも有ったりと、昼間に家に居る時間が長めだったのと、陽が長くなったがその割りに長くなった分の発電量は少ない為。発電量が増えてくるともう少し売電率は高くなると思っていたが、案外そうでは無さそう。
消費電力が多くなっている理由の一つは日照時間の短さ。4月の日照時間は117時間で、昨年の211時間と比べると55%しかなかった。これは暖房にも発電にも非常に痛い。
それと、GW前から暖房の地中熱ヒートポンプを止め、エアコン一本に切り替えた事。どれ位影響するか見たかったのだが、結果的には逆効果だったようだ。
さて来月は流石に消費電力は大幅に下がり、300kWh台になってくると思うので、消費量を発電が上回るようになるのは確実。どこまで行くか期待したい。
| 固定リンク
« 今年初の芝刈り。 | トップページ | 庭に枕木。 »
「月間電気代」カテゴリの記事
- 省電力対策検討中。(2012.09.08)
- 電気代(10年12月)(2010.12.19)
- 電気代(10年10月)(2010.10.08)
- 電気代(10年9月)(2010.09.10)
- 電気代(10年8月)(2010.08.14)


コメント
これからは、空気ヒートポンプの給湯効率が良くなって来るし、太陽光の発電量も増えてきます。
どのようになるか楽しみにですね。
投稿: sniper | 2010.05.13 22:39
sniperさん
今月は省エネと言う意味ではちょっと失敗でした。でも、経験値にはなったのでヨシとしようと思います。
それにしても、今年は寒く日照時間も短いです。今日もほぼ一桁の気温でした。明朝は下手をすると氷点下かも知れません。
早く暖かくなって欲しいものです。
投稿: なべやん | 2010.05.13 23:06