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2009.01.14

派遣社員問題?

サブプライム問題を発端とした、雇用情勢の悪化の問題が取り立たされている。
特に最近は、「派遣社員」」として働く方々の苦境についての報道がされている。「住む所が無い」「所持金が100円足らず」など、厳しい状況に置かれた方々の報道が多い。
勿論、この方々の状況は、「生きるか死ぬか」と言う状況なのだと思う。本当に苦しいのだと思う。

しかし、「派遣社員」として働いている方の多くがそうなのだろうか。
私は違うと思っている。

「社員」としての「しがらみ」を避け、そこそこの収入で、短期で働け、期限が来たら、また自由に仕事を選択できる。技術や能力を磨き、更に高収入の仕事に転職する。
「派遣」は、企業のメリットばかりが取り上げられているが、働く側のメリットも多いはず。
この働き方で、将来に渡って安定的に収入が得られるのであれば、私もやりたいくらいだ。
しかし、それは、景気が上向きな時だけの話。
それも分かった上で、「自分の都合」で「派遣」を選択した人が、実は多い、と私は感じている。

私から言わせると、それは甘いと言う事。

昨年書いた、私のブログを紹介します。
http://nabe72.txt-nifty.com/blog/2007/06/post_b418.html

要は、仕事を選びすぎ。
仕事を選ばなかったら、仕事は有ると思うのですが、どうでしょうか?

※勿論、本当に仕事に付けない方もいらっしゃり、その方々に苦言を申し上げているのではありません。

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「雑感」カテゴリの記事

コメント

こんな記事が出ていました。
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-33618/1.htm
私の危惧そのままです。

投稿: なべやん | 2009.01.14 22:38

私も同じ様な事を書こうと思っていましたが 書くネタが多過ぎて この どうでもいい 問題にふれませんw

踏切事故の方が問題だw


派遣を選んだ人間は大抵 過去に なにかしら逃げてきた人たち。

そして所持金100円など もってのほか

派遣 期間系で 車といえば 最低手取りは20万をこえる。
そして 宿舎まである この家賃も安い。

この状態で金がないのは パチンコなどの賭け事などにつかっている人ばかりのはずだ。

本当に悲しい人生をおくっている人もいるかもしれないが そんなのはわずかだ。


まずは なんで 金がたまってないのか
そこを きいてみればどうだ マスコミ

投稿: ほず | 2009.01.15 00:35

ほずさん

確かに(^^;>踏切事故

>なにかしら逃げてきた人たち。
>パチンコなどの賭け事などにつかっている人ばかり

と、具体的にどうかは別として、

>所持金100円など もってのほか

その通りなんです。
で、生活に貧困しているはずなのに、給料の安い、辛い仕事には付こうとしない。
で、国が悪いと。

そんなのに振り回されていたら、国は立ち行かなくなりますよ。

投稿: なべやん | 2009.01.15 22:15

私の職場は有名大学の大学院卒の派遣社員が何人もいますね。彼らは優秀な派遣社員です。
彼らに聞いてみたのですが、とにかく正社員としての採用が少なすぎる・・らしい。
で・・やはり将来に不安を感じるし生活は質素になると・・

世の中にはおっしゃるように労働者側の好みがうるさくなってというのも多々ありますが・・
その背景には業種によって労働の対価がかなり違うなんてのもあるかと思います。業種によっては桁違いに違いますからね。

投稿: sniper | 2009.01.25 21:48

sniperさん

私が感じる所としては、

「有名大学の大学院を卒業した、その経歴相応の仕事内容と対価の正社員の募集が少ない」

と言う事なのではないでしょうか。

私のような偏差値40前半の平凡普通高校卒の人間では仕事や対価は選べませんから、逆に高校卒業後はずっと正社員です。
30歳で北海道に移住する時は、給料も聞かずに転職しました。
それでもそれなりに人並みの生活が出来ていると思ってます。

投稿: なべやん | 2009.01.25 22:15

ご無沙汰です。

私も同じ様なことを思っていました。

バブルの頃に、「本当にやりたいことが見つからない」、「夢を実現するため」などと、時間の自由があるフリーターの道を選んだ人々も多かったと思います。夢を叶えた人や本当にやりたいことを見つけた人は一握りでしょう。現在の派遣社員の中には、フリーターから抜け出せなかった人々も含まれていると思うのですよね。それは彼らが若い時に選んだ道なのですから、自業自得な部分もあるでしょう。

派遣社員というと皆が被害者みたいな雰囲気ですが、そうじゃない人も少なからずいるんだろうなと感じます。

近所にHR-Cを採用していレストランを見つけたので行って来ました。やはりほのかな暖かさが良かったです。その建物は窓が多い打放しのRC(恐らく断熱材なし)でしたが、そこそこ暖かくなっていました。

そのレストランで夏にHR-Cの冷房を体験して、良ければ導入を検討したいなぁと考えています。無論、予算が許せばですが。

投稿: ノウゼンカズラ | 2009.01.26 21:49

ノウゼンカズラさん

お久しぶりです!

何か最近のよく言われる派遣社員問題は、派遣の方々を使ってマスコミが勝手に騒ぎ立て、問題の品質を違う方向へ捻じ曲げているような気がするんです。要は、弱者を利用しているのはマスコミの方なんじゃないかと... 。
本質は違うんじゃないか?と、マスコミが騒ぎ始めた頃から何か違和感がありました。

HR-Cを体験されたんですね。
冬場は単なるパネルヒーターと同じでしょうから、問題は夏場でしょうね。エアコン等と併用しているのかどうかも含めて、是非体験されてまた教えて下さい。
よろしくお願いします。

投稿: なべやん | 2009.01.26 23:38

なべやんさん

先日、訪れたレストランはエアコンはありませんdした。夏が楽しみです。8月辺りに行く予定です。

京都にHR-Cを採用されている八百屋さんがあることを発見したので、そこも訪れてみたいなと考えています。

PS社のショールムが東京になるのですが、なんと月~金しかやってないんですよね。ショールームなんて土日にやってなきゃいかんと思うのですが・・・。

まぁ、ショールームより実際に使用されている建物で実感する方がいいかもしれませんが。

投稿: ノウゼンカズラ | 2009.01.28 20:53

ノウゼンカズラさん

エアコン無しですか。それは楽しみですね。HR-Cの実力が分かりそうですね。
で、次は八百屋さんですか。しかしよく見つけられましたね。ノウゼンカズラさんの探究心には脱帽ですね。

ショールームと言いますか工場が、北海道の千歳と札幌の間の北広島と言う所にあって、体験も出来る様なんです。以前お話したPS社の方も「一度おいで下さい」と言って頂いていましたが、買いもしないのにわざわざ行く素人も厚かましいだろうと思って行っていません(^^;。
ただ、仰る通り、ショールームよりは実際のユーザーの所で体験するのが一番でしょうね。
でも、ショールームにはショールームなりの利点もあって、例えば、構造なんかが良く分かったり、詳しい説明が聞けたりするんだろうと思います。

ユーザーの方の所で知りたいのは、家の構造、広さ、パネルの数(容量)、熱源(種類・出力)、後は燃料代なんかですかね。
是非期待しています... って期待ばかりでスイマセン(^^;。

投稿: なべやん | 2009.01.28 21:25

こんにちは。

先日、訪れた八百屋さんは野菜の鮮度を落とさないために、HR-Cに冷水を流して冷房としてのみ使用されているとのことでした。訪れた日は寒かったので、HR-Cは作動していなかったようです。

その八百屋さんは天井に業務用のエアコンも設置されていたのですが、夏は冷房としてよりHR-Cの冷気をかき混ぜる為に扇風機的に使用されているとのことでした。夏にもう一度、訪れてみようと考えています。

井戸水をHR-Cに循環されているとのことだったのですが、そのためかどうか不明ですが、HR-Cの本体に錆が目立ったのが気になりました。

ちなみに、その八百屋さんはPS社のHPで発見したのです。

投稿: ノウゼンカズラ | 2009.02.03 16:33

ノウゼンカズラさん

八百屋さん行かれたんですね!
と言う事は、暖房としては使われていないと言う事ですね。なかなか思い切った使い方ですね~。
ただ、錆の問題は気になりますね。やはり地下水が原因でしょうか?しかし、地下水を使っていると言っても、パイプの内部だけでしょうから、表面にまで錆が出ているのは気になりますね。

>その八百屋さんはPS社のHPで発見

あれ?出てましたっけ?
まだまだ探査が足りないですかね(^^;。

投稿: なべやん | 2009.02.03 22:42

“無料求人誌”は雇用創出する社会インフラ
◆求人誌を支えてきたのは派遣業界
ここ数年、派遣業界を支えてきた「無料求人誌」が、そしてその「ラック(棚)」消えています。この度の雇用崩壊で、最もその影響が顕著に現れているのが求人誌です。とくに無料求人誌は、主な鉄道駅やコンビニから街中から、場所によってはそのラックごとすべて消えつつあります。求人が減少するのは雇用崩壊の勢で仕方がない話ですが、こうした現象は、求人誌がいかに派遣業界に支えられ発展成長してきたかという証です。
◆今こそ問われる「求人誌の真価」
 求人業界はこれまで景気上昇と共に発展成長してきましたが、少し業績が悪化したことを事由に、業界が構築したこの「社会インフラ」を崩壊させてしまう責任をどのようにするつもりでしょうか。果たして、それは一企業にとって都合が良い時だけの一時的な社会インフラだったのでしょうか。世界同時不況の直撃を受けた今こそ、雇用創出のために「無料求人誌」の真価が、そして会社存在のあり方が問われるべきです。
全文は下記ブログより
◆人事総務部ブログ&リンク集
 http://www.xn--3kq4dp1l5y0dq7t.jp/

投稿: 人事総務部-ブログ&リンク集- | 2009.05.06 22:48

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