« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008.09.28

最近虹が多い。

Dsc_2527NikonD60 18-55 F/4-5.6G 18mm F8 1/250秒 ISO100
最近虹が多い。ほとんど毎日の様に東の空に出る。
今日も曇り空の中だったが、今日の虹はそれでも格別に綺麗だった。(2重になってるのがわかるかな)
右から左まで虹の橋の様に掛かってた。
ちなみに撮影場所は、自宅の2階(^^;。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008.09.26

暖房開始。

Dsc_2434昨日から今期の暖房を開始。
暖房をしてなかったら室温19℃位。勿論我慢できない室温じゃないし、大阪時代はこの程度で暖房をするなんて考えられないのだが... 。習慣とは恐ろしい。
水温設定は、26度位。

【ここからはちょっと難しいが】 これで行くと、詳しい説明書(サンポットの技術資料)によると、水温は+8℃、すなわち34℃まで上昇し、ヒートポンプ停止。ヒートポンプが停止している間は、パネルヒーターに行く二次循環ポンプは、3段階のうち最小の「L(Law)」で動き続け、その後、水温が-4℃、すなわち22℃まで下がったらヒートポンプが再稼動し、循環ポンプは「H(High)」で循環する、簡単に言えばそんなサイクルで動くようだ。
ちなみに、この+8℃から-4℃の差し引き12℃の間でサイクルするのは、水温設定を16℃~54℃にしていた場合で、その上の55℃の場合と、最高のHi(58℃)にしていた場合は、それぞれ10℃、8℃の範囲でサイクルするらしい。ヒートポンプの出力や、一次および二次循環水の循環ポンプの制御もそれぞれヒートポンプは9段階、ポンプは4段階で制御される。
本当に寒くなってくると、この制御方法を踏まえて水温設定してみると良いかも知れない。
しかし、どの制御時でも、ヒートポンプが再稼動する時は、9段階中5段階目で再稼動し、水温が上がっていくと4・3・・・と下がっていく。すなわち、水温がある程度まで上がってしまうと、フル稼働はしないと言う事になる。と言う事は、本当に寒い時はHi設定時の58℃-4℃の54℃以上には上がり難い事になるのだが、実は去年がそうだった。Hiの設定にしてても、54℃以上に水温が上がらない。なので、再稼動時のヒートポンプの出力を、5段階目ではなく、もう少し上の段数で再稼動するようにすれば、寒さが厳しい時は有効だと思うのだが... 。
サンポットさんなんとかして~。

Dsc_2422これは、今日仕事中に見えた綺麗な虹。2重になってたのだが... 。
写真を撮ろうとデジイチを取り出すも、こんな時に限ってレンズは55-200(望遠側)が付いており、あわてて18-55(広角側・標準)に付け直しているうちに、2重の虹は薄くなり、1重目の鮮やかさも無くなってしまった。
ちょっと残念。

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2008.09.25

胃カメラ初体験。

今日は、会社の健康診断。と言っても、個人で病院に行ってやる。
場所は富良野協会病院。新しい建物に立て替えられてから初めて行った。
と、そんな事はどうでもいい。

会社の規定では、40歳から成人病検診で、胃カメラかバリュウムを飲む事になっている。私はまだその年齢には達していないので、気楽に考えていた。
が、前日、そう昨日。病院から会社に電話が掛かってきて、「社会保険ですよね?胃カメラかバリュウムできますがどうされます?」と言われた。会社的にどうなるかわからないので事務員に代わると、
「良いんですか?じゃお願いします。どっち?胃カメラの方が良いですよね。口?鼻?あ、本人優柔不断なんで開いてる方でどっちでも良いのでやっちゃってください」
おいおい。マジかよ(^^;。
確かに、昨年の検診で、胃カメラを飲んだ50後半の社員の人が癌が見つかった。それまでももう10年以上バリュウムを飲んでいたがわからず、初めての胃カメラで見つかった。すぐに入院して手術をして、見事に回復。その時の経験から、胃カメラ飲めるんなら飲んどいた方が良いとは思ってはいたが... 。

それから今朝まで、落ち着かない時間を過ごした。
病院に行って、一般検査をしている時は知り合いの看護師の方も居て良かったのだが、いざ内視鏡検査の場所に行くと超緊張。麻酔の液体を口に含まされ、方に注射される。ま、そこまでは良かった。いざ検査室に移って、ベットに横にされ、出てきた胃カメラを見てまたビビった。太い!
それからはゲボゲボ言いながら検査。違和感たっぷり。検査自体は5分程度。途中からは少し慣れてきた。最後、カメラを抜いた瞬間、胃の中から液体が出て来るのを吐き出しながら終了。
先生の解説を聞くと、何も問題なしと。よかった。
ま、結構辛かったと言えば辛かったが、じゃ来年やらないかと言えば、またやろうとも言える程度。辛かった事より検査してもらってスッキリした方が断然強い。良い経験だった。
あ、他の検診も何も異常無しだった。
最後の問診では、腰痛があると言うと、先生が「四股が良いよ」と、身振り手振り教えてくれた。なかなか富良野っぽいフレンドリーな先生だった。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008.09.24

十勝岳初雪。

Dsc_2411今朝は寒かった... と言っても、平地は9度位。でも風が冷たく、気温以上に寒い朝だった。また昨日から天気が悪く、夜間には雨も降っていた。
前日、大雪山の黒岳が初冠雪したと新聞に出ていたが、「もしかしたらもしかするな」と思いながら仕事に行った。
十勝岳は曇っていて、山腹から見えなかったが、時間が経つにつれて雲が晴れていき、昼前には雲の陰から白い物が見えてきた。
昼休みに、十勝岳温泉の白銀荘に電話をしてみると、「昨夕から降り始めてますよ」との事。白銀荘周辺は積もってないが、山は積もってると。その後、雲も晴れていき、山頂は見えなかったものの、雪化粧した十勝岳連峰が見渡せた。
ほぼ例年通りの初冠雪。冬に向かって最初のイベント。
これから紅葉が下がってきて、それを追いかけるように山の根雪が降りてくる。そして、11月半ばには平地でも初雪が降り、本格的な冬となる。
家の暖房も、例年初冠雪と同時くらいなのでそろそろだ。
いよいよ長い冬が始まろうとしている。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008.09.16

ノロッコ号の動画。


上手くリンクできるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.14

ノロッコ号の撮影と乗車。

Dsc_2222昨日はバックでの牽引だったので、改めて今日写真を撮りに行った。
最初は、鹿討駅の踏み切りで撮影。その後国道を富良野に戻りながら撮影。写真は学田駅付近の国道から撮った。その後また富良野側に戻り、富良野駅直前の国道との立体交差の弧線橋から撮影。
Dsc_2232この時までは、55-200を付けていたのだが、ここは18-55の方が良いと思ってわざわざレンズを付け直して現場に走ったが、現場に着いた時に後悔した。間違い無く55-200の方が良かった。失敗。先に構えていたカメラマンは皆超望遠だったのに、私だけ短いの... なんか恥ずかしかった(^^;。

で、夕方、結局乗ってしまった。ノロッコ号。乗車区間は、富良野から上富良野までだったが、小学校の時(確か5年生)にSLやまぐち号に乗って以来のSL。少々(相当?)興奮(^^;。特に駅で出発を待っている間は完全に現役鉄道マニア。運転席内部にカメラを突っ込む勢いで写真を撮ったり、機関士に話し掛けてたのは私だけだった(^^;。
Dsc_2268乗ってからも、デジイチとデジタルビデオカメラを交互に持ち替えて撮影。ちょっと浮いてたかも知れない(^^;;;。
窓から少し顔を出してたのだが、こう言うのも超久々。SLの煙とススをモロにかぶって参ったが、天気も良いし、客車の音や、SLの音を聞きながら乗れたのは気持ちが良かった。
Dsc_2273で、まず、SLの機関士の方に聞いた話では、富良野線は列車本数が多く、ダイヤの制約が有るのでスピードを出さなくてはならないので、SL単機では難しいのでディーゼルを付けているとの事。ゆっくりならSLだけでも十分引っ張れると。
で、そのディーゼルの運転士の方にも話を聞いた所、実質はほとんどディーゼルで引っ張ってる状態との事。SLが壊れたら大変だし、ダイヤもこの後の日程もあるからと。
私としては、これでも子供達やファンがこれだけ喜んでくれるなら、これで十分だと思う。それに、片道350円、大人二人子供二人で、帰りも入れても1400円でこれだけ楽しめるのなら、そこら辺の遊園地でつまんない乗り物に乗ってるより相当楽しい。(ま、俺だけかも知れんが... (^^ゞ)
列車の中で、孫を連れたおばあちゃんが、にこやかな笑顔だったのが印象的だった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

芝のメンテ。

Dsc_2235_2Dsc_2237まずは、芝のメンテ記録。
2週間ぶりの芝刈り。24mmで一回掛け。縁は22mm。状態はまずまず。
3シーズン掛けて庭全体を覆ったし、雑草も多くなく、枯れている所も無いので特にやる事が無い。だんだん手が掛からなくなって来た感じがする。
ただ、今年はほとんど肥料をやっていない事と、少し虫(恐らくコガネムシの幼虫?)を見かけたので、粒状肥料と殺虫剤(オルトラン)を撒いておいた。その後30分ほど散水。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.09.13

ノロッコ号。

JR富良野線では、ノッロコ号が運転されている。で、毎回では無いがSL牽引での運転がある。
今日は仕事だったのだが、仕事中、昼前に汽笛の音が聞こえて、調べてみると今日はSL牽引の日だった。
で、仕事帰りにちょっと撮影。
080913_slNikonD60 55-200 F/4-5.6G 200mm F5.6 1/500秒 ISO200
って感じの表記で良いのかな(^^?。
って言うか、機関車逆さま(^^;。昔は富良野にもターンテーブル(転車台)が有ったのだが今は無いみたいで、旭川から来る時は正面に向いて引っ張ってくるが、富良野からの帰りは後ろ向きになってしまうみたい。ま、しゃあ無いか。
Dsc_2183_2NikonD60 55-200F/4-5.6G 116mm F5 1/400秒 ISO200
場所は、学田駅脇の踏み切り。
ゆっくりと走ってくるのだが、結局肉眼で見たのは数秒だった(^^;。
SLでの牽引は明日も行われるので、明日は正面を向いてるのを撮りに行こう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.09.12

庭のキノコ。

Dsc_2083_2特に話題が無いので、先週日曜日の庭のキノコの写真でも(^^;。
雨が降ると、芝も伸びるがキノコも出る。ま、そうは言っても、乾燥してると出てくるキノコもあるらしいので、そうとも言えないが... 。殺菌剤でも撒けば収まるのだろうが、そこまで酷い訳じゃないので、キノコが出たら摘む程度。
それにしてもキノコって、一晩でここまで成長してるみたい。それにいろんな種類のキノコが出る。
よく分からん。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008.09.08

電気代(9月)

9月の検針がありましたので報告しておきます。合計では351kWhとなった。
詳しいデータはこちらを。
今月は、エコキュートの設定を、一番湯の少くなる「おまかせ・控えめ」で通してみた。結果、もっと下がると思っていたが、前月より僅か7kWh減で終わった。前年同月対比でも44kWh減と、予想よりも削減幅は少ない結果となった。
金額では、2年ぶりに夏季3ヶ月連続の7千円台となり、前年同月でも900円以上の削減。これは、私は意識はしていないのだが、昼間の使用量が昨年比で15%、36kWhも下がっており、ほとんどその分の削減効果と言って良い状況。実はこの昼間の使用量は、ここ8ヶ月15%減位で推移している。

エコキュートでの削減は、タンクの断熱もやっており、ほぼこれ位でギリギリと思う。
次月分からは、気温も下がって来る事もあり、例年暖房が始まる為、電気代としては多くなっていく。また気温が下がる為にエコキュートの効率も悪くなって行く。
ま、使用量が多くなるこの時期からが、寒冷地での光熱費削減ではメインとなる時期になるのだが、ここ3年間で2割程度削減してきた今となっては、これ以上はそう簡単ではない。あとは、室温をどこまで下げれるかと行った部分に入っていかないといけないので、継続すると言う視点からすると少し疑問。こう言う事は我慢が伴っては長続きしない。
これからは、意識はするものの、少しペースを下げて緩やかにやって行こうと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.09.03

天の川!

Dsc_1993_002今日は曇り雨の天気予報だった。しかし、朝から晴れ。しかも快晴に近い。夕方に近づいても曇る気配が無い。「ん?もしかして、今日も出動?」と思いながら仕事をしていると、ほずさんから電話着信。仕事中で出られなかったので、メールで連絡を取り、今日も星空撮影に出かけた。
今日は近場で出来るだけ暗い所と言う感じで、上富良野の千望峠の先の畑の中の農道に案内し、撮影開始。
私は、レリーズ(写真屋さんなんかが使ってる手に持つシャッターボタン)を持っていないので、カメラの設定では最高30秒しかシャッターを開放できない。昨日の写真はその30秒開放で、ISOも最高の3200相当にして撮影した。が、やっぱり少し物足りない。
で、今日は三脚にカメラを固定して、シャッターの設定を、シャッターボタンを押している間ずっと開いてる設定(バルブ)にし、手でシャッターボタンを押しっぱなしにしてみた。手を震わせながらシャッターボタン121.7秒押しっぱなしで撮れたのが、これ。
Dsc_1984_001
天候も手伝って、見事な天の川が撮れた。見る人がちゃんとみたらボケてたりノイズが多かったりしているようだが、私としては超大満足。
想像以上に明るい旭川方面の光や、途中気になったトラクタのライト等もあったが、ほずさんも納得の行く写真は撮れたでしょうか?
2日間に渡るマンツーマンの星空撮影講習会(マジで行ったら高そう!)、有難う御座いました!!
何時か、北極星を中心にぐるっと星が回る綺麗な写真を私も撮りたいですね。
病み付きになりそうです(^^;。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.09.02

星の写真。

Dsc_1973今日は、京都から来られているほずさんに誘っていただいて、星空撮影に出かけた。と言っても場所は鳥沼。車で10分掛からない所。
9時頃に電話で誘われて出て行ったが、生憎空には一部雲が掛かっていて条件はイマイチ。それでも、ほずさんに教えて頂いて、ほずさんの三脚で、設定も教えて頂いて撮ったのが上の写真。私のNikonD60程度のカメラでここまで撮れるとは思ってなかった。勿論、ほずさんのカメラでの写真とは比べ物にならないが、それでも「星が撮れる」とは思って無かっただけに正直驚き。
その後雲が全天を覆ってしまい、今日は終わりと思いながら色々カメラの話や色々な話をして時間が過ぎ、ふと空を見上げると、何時の間にか雲が去り、満天の星空。
Csc_1978天の川がくっきり見える。凄い景色。感動しながらもまたカメラをセットしなおして、天の川を撮ったのがこれ。レンズの視野が狭いので、満天の星空は表現出来ていないかも知れないが、それでもこれだけの星の数が撮れるのは感動物。
その後も色々話は尽きず、お開きにしたのは12時前。
これからは三脚とカメラを持ち歩いて、星を撮る回数が増えそう。
いや~良い時間だった。ほずさん、ありがとう!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »