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2008.06.28

デジイチ買ってしまった。

Cimg5716_5実は念願だったデジタル一眼レフを買ってしまった。以前から欲しかったのだが、最近は安くなっている。200mm望遠レンズ付きで、キャッシュバックキャンペーンを差し引きすれば7万円以下。機種はNikonのD60。案外安いが、案外しっかりしてる。私には十分以上。
で、早速試しに色々撮って見た。
Dsc_0018_3Dsc_0020_4Dsc_0029_3庭のプランターの貧弱イチゴとラベンダーも、これで撮ると綺麗に見える。何時もの様に自転車と三輪車で遊ぶ子供らも、どこと無く絵になったり。何も触らずに完全カメラ任せでこれ。カメラって凄い。
折角なので、これからは意識して写真を撮ってみようと思う。

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2008.06.15

芝の記録。

Cimg5603Cimg5611木曜日位から胃が痛くなり、下痢も酷かったので木金と会社を休んだ。腸炎と言う事だったが、なんだかんだ毎年なっているような気がする。とりあえず、土曜日にはだいぶ良くなっていたので、ほとんど庭ではなく草地と化していた庭の手入れをやった。
既に、穂が出てしまうくらい伸びてしまっていて、刈れるか心配だったが、芝刈り機を最高の25mmに設定して刈ったらなんとか刈れた。でも刈り残しも多いので縦横の二回刈り。軸刈りになっているはずだが、状態は悪くない。芝刈り後、雑草対策で除草剤(MCPP)を散布。それと多めに化学肥料を撒いておいた。
Cimg5605のり面の状態。こちらは、刈り払い機で刈った。奥側の初年度からの芝は、何故か本当に元気が良い。反面、手前の昨年芝を撒いた所はイマイチ。雑草大繁殖。芝桜も雑草にやられてしまいそう。って言うか、一部やられてる。こちらは、同じMCPPをスポット的に散布しておいた。
Cimg5607Cimg5608Cimg5610こちらは、菜園スペース。最初の写真はトマトとミニトマト。相方が脇芽を取ってくれていたようで、状態はなかなか良い。次は、ひまわり。これはかなり順調。ひまわりだけはなんでこんなに順調に発芽して毎年順調に育つのか不思議。今年もデカくなりそう。最後はピーマンとナス。これもそれなりに順調。で、その右にあるはずのキュウリはやはり今年も枯れてしまった。原因不明、と言うか深く考えても居ないが、思い付くのは寒さかな。上手く育っているトマトやナスなども、移植した直後に霜に当たっているのでヤバいかなと思ったが、気が付けばなんとかなっていた。キュウリは弱いのかな?
それと今日、遅ればせながら去年ひまわりを植えたメインの場所にトウキビの種を撒いた。実はポットで苗を育てようとして居たのだが、その土が悪かったのと寒かったのと、それと水遣りが少なかった等、簡単に言えば手を抜いたお陰でほとんど芽が出なかった(^^;。流石に今回は芽が出るまではマメに水遣りをしないとマズイ。
あ、そうそう、ラベンダーの写真を撮り忘れたが、なかなか状態が良い。今年はなかり綺麗になりそうだし、早そうだ。こちらは次回写真をUPしよう。

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2008.06.10

電気代(6月)

6月分の「電気ご使用量のお知らせ」が届いた。
結果は、これまた6月分での過去最低を記録し、先月予想した直近12ヶ月の電気代16万円以下を達成して、159,571円となった。
月別詳細は、こちらをダウンロード
また、ドリーム8の昼間の使用量は、年間含めての過去最低となった。これまでの最低は2006年8月だが、例年6月分と比べると8月分は1割程少なくなる傾向にあるので、今年もまだ下がるのはほぼ間違い無い。来月は200kWhを下回るかも知れない。
今月からは、下の子供も幼稚園に通い始めたので、その事でも昼間の使用量は減る方向になると思うので期待できる。さてどうなるか。
また、今月で暖房を止めたので、シーズントータルの暖房費が出た。結果、37,427円。循環ポンプ代を含めても4万以下は維持したが、昨年と比べると2,000円程増える結果となった。原因は完全に2月の異常な寒さで、それ以後の暖かさで挽回し切れなかった。やはり気温が低くなると、家の断熱の限界となり家からの放熱が多くなる為、どうしてもヒートポンプがフル稼働するので厳しいのが分る。
ま、それでも寒くはならなかったので、暖房設備の能力と、家の断熱性能が上手く釣り合っているとも言えるのかも知れない。

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2008.06.04

高燃費。

先日ガソリンを入れた時の走行距離は、666km。で、入れたガソリンは47.61L。その燃費は13.99km/L。長距離ドライブをせず、ほぼ通勤のみでの燃費としては多分過去最高。私の車、平成11年式ホンダアコードSIR(CF-4)のカタログに載っている燃費(10・15モード)は、11.8km/Lなので、それよりも約18%も燃費が良い。
ま、実は私は富良野と言う「田舎」に住んでいて、通勤も車で17km程度の間に信号が3つ程しか無く、たまに一度も止まらずに会社に着くことも有るような燃費にとっては都合の良い環境に居ます。ですので、ある程度は良いのは間違いではないのですが、流石にここまで良くなるとは思わなかった。
大阪に住んでいた頃は、通勤で片道30kmで、大阪市中心部を縦断して通勤していた関係で、普通で8.5km/L、良くて10km/L程度しか出ていなかったのがウソのようです。
満タンにして走れる距離も、9km/Lならなんと450kmですが、14km/Lならなんと700kmも走れます。これは凄い違いです。
燃費向上策としては、車にはアーシングなどちょこちょこと手を加えていますが、私の場合はなんと言っても「走り方」が一番大きいようです。車は居ないし、信号も少ないので、一定の速度を保って走れますし、信号の状況では相当前からアクセルを話して惰性走行が出来ます。なので、ブレーキパットもなかなか減りません(^^)。大阪時代は考えられない走り方をしています。
それともう一つは、ハイオクガソリンの恩恵です。私の車は元々ハイオク仕様なのですが、ガソリン代をケチってレギュラーガソリンを入れていた時期も有りました。しかし、エンジンのノッキングが気になった事もあって、セルフスタンドでハイオクとレギュラーを半々に入れたりもしましたが、よくよく燃費の状況を考えると、ハイオクを入れた方が10%近く燃費が良くなるのに気づいてからは、ほとんどハイオクを入れています。ハイオクとレギュラーの値段の差は、値段が上がっても下がっても10円/L程度の差なので、現状のガソリン高騰の状況では、ハイオクはレギュラーと比べて6%程度の差しか有りません。ですので、ハイオクを入れた方が財布的にも得なのです。
ま、しかし、燃料の高騰と、今の車が15万キロを超えた状況を考えると、車を買い換えたい衝動に駆られます。次はハイブリッドか、クリーンディーゼル車。それとも燃料電池車?。
でも恐らく、今の車が壊れるまで乗り続ける事が、製造や廃棄の事を考えると実は環境に良いのかも知れません。

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