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2008.03.22

と言う訳で融けちゃった。

Cimg5395と言う訳で、早くも全部融けちゃいました。
で、心配していた芝の状態は、昨年と比べかなり良い状態。雪が融けてからの天候も良く、すんなりと排水されたのと、日射もかなりあった為だと思う。また、雪が積もる前の芝の状態(生育・芝高等)も丁度良かったのだろう。既に表面は乾き、新芽も出てきて、見た感じ緑になって来ている。で、レーキで表面を引っかいて、雪の重みで倒れた古い葉を起こした。こうする事で、新芽の生育を促し、早く復活させたいところ。
また、その後は、庭の雪囲いの片付け。囲ってたブランコや、外してこれも囲っておいた階段の手摺りなどを、氷を割りながら引き出す。丁度夕方の作業だったので、日中の日差しを受けて融けていたので、なんとか全てを出して来れた。で、一旦天日干し、吹き掃除をしてから塗装をし直して、また取り付ける事にする。
それと、昨年植えて花を咲かせたチューリップの残骸を、昨年畑スペースに捨てていたのだが、それがどうも芽を出してきている。昨年のひまわりと言い、植物の生命力はすごい物がある。とりあえずチューリップはそのままにしておいた。花が咲けば儲けもの。
それにしても、まだ3月と言うのに春めいてきた。今日も10度近くまで行っている。今年は早いうちに芝刈りが始まりそうだ。

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2008.03.18

今年の雪融けは早い。

Cimg5378今年も雪融けシーズンとなった。
まずは、昨年との比較。昨年の3月は、10日~15日に掛けて雪が降り、17日現在でも相当な量の雪が残っていた。しかし、今年は雪が少ない。写真は、3月15日の様子。融雪材を撒くまでも無く、既に地面が顔を出している所がある。
でも、この冬の積雪開始日が早く、また一度も融け無かった為、雪に覆われている日数自体は長くなっている。積雪開始日は、11月17日の為、既に4ヶ月、約120日経っている。芝は130日以上雪の下に居ると状態が悪くなると言われているので、昨年と比べ融雪が早いからと言って、うかうかはしていられない。
Cimg5379で、上の写真を撮った後に、早速、融雪材散布。散布したのは昨年と同じ芝生用の「目土」。目土は元々芝の不陸調整等に使う土なので、害は無く、しかも黒っぽいので問題無い。
Cimg5390で、これがその次の日、3月16日の状態。この日は日照時間は5時間程と少なめだったが、それでもここまで融けた。
で、日曜日の午後から出張で、今日帰ってきたのだが、今日は更に融けて、写真は無いが、のり面を除く芝生の面はほぼ融けている状態にまでなった。昨年と比べると、雪融けは10日から2週間早い。今日仕事で話をした農家の方の話しでも、「10日どころじゃないな」と聞いていたので、感覚はほぼ合っている。
気温も順調に上がってきているので、今年もなんとか芝も生き返りそう。この後新芽が出てきたら、まずは雑草対策から始まる。特に、ツクシ=スギナに要注意だ。

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2008.03.15

テレシネ、納品される。

Cimg5385先週土曜日にお願いした8mmからDVDへの変換(テレシネ)ですが、予定よりも早く今日納品された。
まず、作業報告書を読んだあと、まさかと思いながら厳重に梱包された現物のパッケージを見て驚いた。8mm映像の中から映像を読み込んで、まるで買ってきたようなパッケージに仕上がっている。内容を見る前に、「これは間違い無いな」と感じた物だった。実は、このパッケージは頼んでいない。勿論、お金を払ってお願いすればやって貰えるのだが、私は「真っ白のパッケージでもいいや」と思って頼まなかった。頼むと1巻2000円。今回はサービスだった。頭が下がる。
勿論、内容も間違いなかった。実は現物を実写ではほとんど見れていないので比較は出来ないのだが、DVDのメニュー画面や、画質なども、かなり洗練されている。
やっぱり、昔の映像を残そうと思った私の思い付きは間違いなかったと思うが、自分でやろうと思ったのは浅はかだったと改めて感じた。今日、早速この出来上がったDVDをコピーして、実家に送った。パッケージをコピーできないのが残念だが、追々出来る限り作成して送りたいと思う。パッケージが有る無いでは全然価値が違う。
とにかく、「本城民芸」さん、本当にありがとう御座いました。

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2008.03.08

テレシネ、映写機壊れる。

昔の8mmテープと映写機を実家から送って貰った。
実家で試しに映写して見ると、約20年ぶりだけどちゃんと映り、昔の8mmの良さを再認識したそうだ。
と言う事で、送ってきた映写機で、早速映してみたところ、やはりちゃんと映った。小学校高学年位の時のスキーの時と、2・3歳の頃の動物園に行った時の映像を見た。映写機は、触った事はなかったが、説明書もあったので、難なく使えた。
で、日を改めて、早速DVDへの変換を試みた。
やり方としては、壁に白いコピー用紙を貼り、それに向かって8mmを映写、その映った映像を、家庭用のデジタルビデオカメラで撮影し、それを保存すると言う感じ。壁に映し、デジタルビデオカメラで撮るのだが、ピントが合い辛く、カメラの調整を何度もしているうちに、まずは映写機のベルトが外れ、止まってしまった。原因はゴムのベルトの劣化で、切れては居ないが伸びてしまって、外れやすくなっていた。代わりの部品も無いし、テンションの調整もできないので、もう一度付け直してやってみたが、しばらくするとまた外れる。それを何度か繰り返しているうちに、今度は映写機のランプが切れてしまった。ランプは50時間程度しか持たないらしく、気にはなっていたのだが、やっぱり切れてしまった。
さて、これで自分でDVD変換することは難しくなった。修理するにしても、時間と金が掛かる。
で、考えた挙句、業者にお願いする事にした。
お願いしたのは、本城工芸さん。本業は木彫り屋さんだが、趣味が高じて今はテレシネを実質本業にされている所。旭川にあるので、早速メールをして見積もりを取ったが、HPでの印象通り、早速丁寧な返答が帰ってきた。
で、今日、本城さんにテープを持ち込んだ。会ってみても、印象通りの方で、お客様本位と言う感じがにじみ出ているおじさんだった。いわゆる「業者」よりも、こう言った方の方が丁寧に仕事をされると思うので、頼んで良かったと思う。
他の方の仕事も入っているので、完成までには10日ほど掛かるらしい。楽しみに待ってみたい。

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2008.03.06

木の城たいせつ破綻。

以前のブログで、「木の城たいせつ」の事を少し書いた。
家を検討している時期で、仕事繋がりの方から紹介されて、わざわざ家にまで商談に来た。
確かに家の性能はすばらしいのだが、余りにも木の城たいせつ自身のこだわりが強く、特に外観での自由度がほとんど無い。私は私で外観にもこだわりがあったので、そこを指摘して、譲歩の余地があるなら、と言うか、そちらのこだわりを捨てるならと帰って頂いた。
その「木の城たいせつ」が倒産するらしい。
技術力もあって、無落雪住宅を開発もした会社も、顧客のニーズに答えられない程自社のこだわりが強くては、顧客は離れて行ってしまう。いくら技術があっても、それは何時もお客様を向いていなければ会社は存続しないし、すばらしい技術も製品も、結果的には意味を成さない。製品の価値はお客様が決める事であって、そのお客様の価値観は、その時々で簡単に変わってしまう。それにどう対応し、変化して行けるか。それが難しい。

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