« ペットボトルで省エネ。 | トップページ | 地中熱ヒートポンプ暖房の採算計算 »

2008.02.14

住宅借入金等特別税額控除。

要は、住宅ローン減税の対象者で、今年度の税制改正により所得税額が減った(その分住民税が増えている)事で、帰って来る税金が減ってしまったが、その税制改正が無ければ戻って来たであろう税金を、来年度の住民税から返還して貰う救済処置と言う事になる。
これを、1月中旬に市役所に行って手続きをしたのですが、私が必要書類の内の一つを持って行かなかったのと、時間が無かった為、持ち越しになっていた。で、その手続きを明日市役所に行ってやって来ようと思っている。
実はこの制度、かなりなめています。
勝手に税制改正して、減税額を減らして置いて、それを戻す時は「市役所まで手続きに来なさい」と言う。しかも、告知が十分とは言えない。知らない人が多く、手続きをし忘れる人が多いと思う。それも、これから住宅ローン減税対象期間が終わるまで毎年行かないといけない。
富良野市役所の担当者曰く、「市役所でもデータは揃っているので、自動的にやるのだろうと思っていたら、申告制になってしまって逆に手間が掛かる」とぼやいていました。
私としては、条例でも作って、自動的に出来るようにすれば良いと思うがそうはならないのか。そうじゃないと、今年何らかの理由で手続きをしなかった人が翌年に今年の分も手続きをやるような事が起これば、それこそ混乱する。
お役所の、「取る時は半強制、返す時は申告制」と言う汚いやり方を今回も踏襲している。税金然り、年金然り... 。
ホント頭に来る。

ちなみに、確定申告をする人は、税務署で手続きが出来る。
年末調整で済む人は、役場に手続きが必要。
富良野市役所の場合の必要な物は... 
○印鑑
○住宅ローンの残高が分る物(コピー可)
○源泉徴収票
で、役場で「住宅借入金等特別税額控除申告書」と言う書類に記入するが、計算等は役場の担当者がやってくれて、自分は印鑑を押して、名前などを記入するだけ。

|

« ペットボトルで省エネ。 | トップページ | 地中熱ヒートポンプ暖房の採算計算 »

「家」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/62993/40125205

この記事へのトラックバック一覧です: 住宅借入金等特別税額控除。:

« ペットボトルで省エネ。 | トップページ | 地中熱ヒートポンプ暖房の採算計算 »