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2007.07.28

階段製作中。

Cimg4325Cimg4332家を建てた時から勝手口から庭に降りる為の外階段を作る予定にしていたが、それからもう2年近く。やっと作り始めた。
6月の始めに土台になる部分の穴を掘り、砂利を入れてからコンクリートで固めていた。それから腰痛が酷かったり、仕事が忙しかったり、雨だったり、キャンプに行ったり、駐車場の奥に仕舞っていた束石を持って上がるのが面倒だったりでなかなか進んでいなかったが、会社の人が束石を持って上がるのを手伝ってくるれると言うので、今日やっと再開出来た。
今日は束石を設置して、柱を立て、梁を作って、踏み板まで。これだけでもなかなか立派に見える。しかし、土台の束石の水平がしっかり取れていないようで、少しグラグラする。これから筋交い等を付ければ少しはマシになるかな。最終的にはまた何かの対策を考えないといけないかも知れないが、それは状況を見ながらと言う事で。
明日は、まだ色を塗っていない材木の色塗り等、出来る範囲で進めようと思う。

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2007.07.25

極寒地でのエコキュート。

このブログのアクセス解析を見ていると、「エコキュート」関連のキーワードで飛んできている方が意外と多い。がしかし、このブログでは地中熱ヒートポンプの話はしても、エコキュートの話は少ない。
そこで今日はエコキュートの話を少し。
エコキュートに関しては、-20度以下になる富良野のような「極寒地」での実績が無く、旭川管内では我が家が初採用だと聞いていた。しかし、二冬越した結果としては、「問題無し」であり、更に「想像以上に良い」とコメント出来る。
冬場の本当に寒い時期は、「省エネナビ」を見ていると、夜間電力時間帯の8時間をほぼフルで稼動してお湯を沸かしているようだったが、沸かずに「お湯切れ」になった事は無い。-20度以下はダメと言われているが、要は「-20度以下では熱交換効率が悪くなるので、8時間以内にタンクが空っぽ状態から満タン高温状態までは無理かも知れませんよ」と言う意味なので、所定の量まで8時間以内に沸かなかった場合は、そのまま昼間の電力を使って沸かすので、「お湯切れ」の問題はハッキリ言って全く無い。ただ、電気料金が「若干」高くなる程度。でも1時間当たり20円程度高いだけなので、そう大きな問題でもない。
その代わり、夏場の効率は非常に良い。夏場は沸き上げに2時間弱程度しか掛かっていない。お湯を大量に使った時でも3時間程度。料金で言えば15円から30円程度と言う事になる。月間で言うと500円から900円程度と言う事なので、これは安いだろう。
我が家の後、富良野では地中熱ヒートポンプ暖房の補助金の関係(エコキュート等と抱き合わせで無いと地中熱の補助金が申請出来ない)で、もう5件はエコキュートを採用しているはずだが、特に問題は聞かない。
今後もっと普及して良い給湯器だと思う。

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2007.07.24

キャンプ&燃費。

Cimg3901週末は毎年恒例の会社のキャンプ。これで5年目で、今年は5年前に行ったサロマ湖の三里浜キャンプ場に行った。
うちの子供達の参加は昨年からだが、今年も会社の先輩方のお子さんに相手をして貰って沢山遊ばせて貰ってた。キャンプ場はガラガラで、我々以外は一組だけ。少し寂しい気もするが、その分気兼ね無く楽しめた。

で、このキャンプは、家族で参加するので自家用車で現地集合に近い。距離は往復で約450km。我がアコード君の燃費は約15.4km/Lだった。なんせ、家に帰って来ても、燃料ゲージは半分手前。もう14万キロを超えて居るのに、相変わらず燃費は良い。そろそろ次の車を考えたりもするが、今の車より燃費の悪い車には乗りたくない。でしかもそろそろ家族も大きくなってくるので、今より大き目のストリームやオデッセイなどを考えてみたりもするが、燃費的にどうなのか微妙な所。少なくともオデッセイでは落選間違い無い(その前に金銭的に却下だが)。金銭的にも地球温暖化的にも、当分の間は今の車に乗り続けるのが良いって事か... 。

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2007.07.19

タペット調整。

Scimg389112ヶ月点検は8月なのだが、これから夏に掛けて遠出をする事が多く、今週末も出かける為、やるなら早めにした方が良いと思って点検に出した。
後3年乗る事を想定し、ブーツ類や中長期の消耗品(マフラーやサス関係等)を重点にしてチェックしてもらったが、走行距離14万2千キロを超えているにもかかわらず、基本的に悪い所は無いとの事。ただ、私も気になっていたのですがやっぱり「タペット音」が大きくなっているとの事で、前の車でも10万キロ前に調整してもらったタペット調整をして貰う事にした。
タペット調整は、別名(と言うか本名?)「バルブクリアランス調整」。エンジンの使用時間が増えて行く事で、エンジン内の吸排気バルブを動かしている「ロッカーアーム」と「カム」とのクリアランスが微妙に広くなったり狭くなったりする為、「ロッカーアーム」と「カム」が当たる時に鳴る「タペット音」が大きくなってきます。それを正規のクリアランスに直す事で音を抑える事が通称「タペット調整」です。
写真で言えば、3つずつ(VTECなので3つ、普通のDOHCエンジンは2つ)合計3×8=24個見えるねずみ色の物が「カム」です。その下に押えられているのが「ロッカーアーム」。その隙間を点前のマイナスの頭が付いたネジ(隙間を調整する)とその下の六角のナット(その隙間を固定する)で調整します。クリアランスは吸気側(奥の列)と排気側(点前の列)で違いますがおよそ0.25mm。その隙間を全部で16箇所(真ん中のカムは高回転用のカム。恐らく調整出来ない)、シックスネスゲージと言う規定の厚さの金属の板を間に差し込んで隙間を調べながら調整します。
結果は、前の車でやった時と同じで、正直「若干静かになったかな?」程度ですが、気になっていたので「規定通りに合わせた」と言うだけでスッキリしました。

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2007.07.16

取材。

Cimg4276上富の祭りの役目は少なくして貰ったので、この週末はゆっくり出来たが、ここ数日腰痛が酷くてまともに動けない。毎週の芝刈りも今週はままならず、初めて相方にやって貰う始末。なんとも情けない。
家の方は特に変わった事は無いが、先日北海道住宅新聞社の取材を受けた。以前、地中熱関連でその業界新聞に載った事があるが、今回は同じ新聞社が出している住宅雑誌IESUに載るそうだ。
取材は約2時間に及んだが、何を喋ったか... (^^;。ほとんど無駄話をしていたような(^^;;;。
この雑誌や新聞がどこまで影響力があるのかわからないが、本当は地中熱やエコキュートなどのデータを、継続して紹介してくれるような感じになれば良いのになぁ~と思う。やはり、知らない人に訴えるには、データが一番だと思う。
と言いながら、毎週取っていた電力使用量のデータ取りは止めてしまった... 。やっぱりやらんとあかんかな... 。

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