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2007.03.29

雪融け進む。

Cimg382827日~28日まで出張で茨城県に行ってきたが、あちらはすっかり春で、桜がもう5分咲きを超える位まで咲いていた。しかし、北海道に戻るとまだまだ雪。日本も広い。
さて、我が家の庭の雪融けは今週に入ってもかなり進み、ほぼ半分近くは芝が見えるようになってきた。しかし、まだ私は夜にしか見ていないので芝の状態は良く解らない。雪融けすると、緑の芝が見えてくると思っていたが、実際はそうではなかったようだ。写真の芝の部分がまだらになっているのは、恐らく雪割りの為にスコップを挿した跡。スコップが直接芝に当たり傷が入った所と、雪融けの違いで色が変わっているのだと思う。なんとか早く新芽が出て欲しいところ。

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2007.03.25

融雪材の効果。

Cimg3810先週末に撒いた融雪材。実は撒いた次の日に5センチ位雪が積もってどうなるかと思ってたが、今週に入って天気も良く、かなり雪が融けてきた。で、昨日昼間にスコップで切れ目を入れて表面積を増やし、今日の暖気(と言っても8℃位)と雨の予報の備えた。すると、その相乗効果かかなり融けて、一部雪の下の芝が見える所もある位になった。写真の中央付近は、もう5cmも積もっていない状態。
でも、まだまだ深い所では太もも位まで雪が残っているので、今後はどんどん雪を融かして、更にはその融雪後の水も排水しないといけない。今の状態のままでは、雪はお椀の様に融けているので、融雪水が溜まってしまい、それが夜の冷気で再び凍って、芝にダメージを与えてしまいそう。
なんとか今月中には、ほぼ全面を融かしてしまいたい。

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2007.03.17

融雪材散布。

Cimg3605久々に、芝関連の話題。
冬の間雪に埋もれている芝だが、そろそろ春に向けての作業が始まる。まず最初は融雪材の散布。
融雪材とは、雪を早く溶かす為に雪の上に撒く物。白い雪では太陽の光を反射してしまいなかなか熱を吸収しないので溶けづらいのだが、その上に黒っぽい物を撒いてやる事で熱を吸収し解けやすくなる。基本的には黒っぽい物であればなんでも良く、極端に言えば泥の混ざった泥水でも良い。よく撒かれるのは、木炭の粉末のような物だったりするが、今回は芝の目土用の砂を撒く事にした。
ちなみに、雪はおよそ腰近くまで積もっている。今年は暖冬で雪も少なかったのだが、先日の雪でかなり積もった状態。おそらく今シーズンで一番積もっている。その為、早く溶かさないと、さすがに芝に影響が出る可能性が高くなってきた。西洋芝は元々寒さには強いのだが、およそ130日以上雪の下になっているといろいろな病気になりやすくなるらしい。その130日と言うのが、今月末頃になる。このままで行けば今月末にはまだ雪が残っている可能性が十分ありそうなので、今回の融雪材散布となった。
ま、明日にでも雪が降ってしまえばまた真っ白になるのだが... 。自然相手は難しい。

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ヒートポンプのセミナー出席。

今日、ニュー富良野ホテルで行われた、ヒートポンプ普及促進連絡会と言う会のセミナーに参加した。
参加したと言っても、今回は話を聞いただけではなく、我が家の見学もコースに組み込まれ、またセミナー中に少し話しをしてくれと言う事で、少しの時間だったが、ユーザーの立場で少しお話もさせて頂いた。
内容的には、これと言って新しい発見があった訳ではないが、地元の工務店の方とかも多く参加されていていたので、今後の富良野での普及促進に役に立てば良いと思う。また、地中熱と比べると話がない、エコキュートのメーカー(我が家のメーカーではない)の方とも話しする事ができ、ユーザーの立場で普及の問題点などをお伝えできた事は良かったと思う。
参加者も、当初の予想を上回り、50名以上の方が参加しており、軽米さん以外の工務店の方や、地元の一般の方も参加していた。また遠くは北見からもヒートポンプの施工実績のある工務店の方が来られていて、その方ともお話が出来た。
今回は、サンポットの方の言葉を借りれば、「生々しい」話をしようと言う事で、実際の電気代なども紹介して、一番関心はあるが、なかなか具体的な数字を紹介できないコストの話を、実際のユーザーである私から紹介出来た事が一番良かったと思う。
また何かあれば、参加させていただきたいものだ。

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