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2007.01.06

帰省(フェリー)。

今回の帰省では、往路で37時間、復路で19時間。合計で56時間以上もフェリーに乗っていた事になる。
私が車を載せてフェリーに乗ったのは、4年前に富良野に来る時に、茨城県の大洗から苫小牧までの約17時間だけだったし、今回の復路では子供らも一緒だったので不安もあったが、「なんとかなるな」と言う印象だった。
船は往路も復路もたまたま同じ「すずらん」号。総トン数1万7千トン、全長200mに迫る、日本で5本の指に入る屈指の大型フェリーだった。その大きさが幸いしたのか、往路の時化の中でも、意外と不安感や不安定さは無く、左右への揺れは大きく感じるものの、前後や上下への揺れはそれほど大きくなかった。でも、椅子に座っていると、時々「おっとっと」と倒れそうになったり、横になって寝ていると転がりそうになったりもした。
今回は時化が酷く、出航を見合わせた程だったので、揺れとしては最大の揺れだったのだろうが、それでもこの程度ならなんとかなると思った。乗船客は、往路復路ともに少なく、食堂その他のパブリックスペースはガラガラ状態だった。
次回の帰省も恐らくこのフェリーか、小樽~舞鶴のフェリーを使うだろう。小樽~舞鶴は、もう少し大きな船になるし、スピードももう少し速いし、船も新しい。逆に、そっちの船も乗ってみたくなってくる位の今回の船旅だった。

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