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2007.01.17

電力メーター。

今週も電力メーターを検針した。

        メーター読み  週間   前週比
地中熱200V 5540.0kWh  153.4kWh +22.6
①昼      4706.4kWh  86.8kWh +28.0
②夜      4717.2kWh 105.6kWh +50.2
(期間中平均気温-7.6℃。前週比-2.3℃)
電力推移グラフをダウンロード
前週が少し変則な数字なので、前週比の数字は当てにならない。先週より気温が下がって来ているが、その割りには使用量は伸びていないと言える数字になっている。
昨年は、1月の2週目に昨シーズンの最低気温の-14.3℃を記録し、翌3週目には下がり始め、その後そのピークを下回る日は無かった。しかし今年は今週が今の所最低の平均気温になっていて、気温の下がり方が遅いのは確実。しかも、未だに最低気温が-20℃を下回った日は12月26日1日しか無く、またその日の最高気温が-10℃以下の日も1日も無いと言う状態。昨年の今頃はそんな日がごろごろあった事を考えると、暖冬である事は間違いなく、暖房経費的には良い事なのだが、流石になんか変だと思ってしまう。
積雪に関しては、年明け前は少ない状態だったが現在は昨年よりも多い。北海道は暖冬になると雪が多くなると言われてるので、それも暖冬を物語っている。
ちなみに、室内を循環している2次循環水の水温設定は、およそ40℃~50℃で設定。平均では45℃位だと思う。
また先週、暖房機のメーカーのサンポットの人が来て、採熱の為に地下に行っている1次循環水の3本のパイプの内の1本を、テストの為に閉じて行った。採熱のパイプを1本閉じると言う事は、採熱量が減ると言う事で、ヒートポンプ自体としては厳しい条件となるが、それでも十分部屋が暖まるなら、採熱用のパイプを埋める井戸を掘る本数を減らす事が出来る為、今後のこの地中熱ヒートポンプの普及の為の良いデータになる。
現状としては今の所問題無く推移しているが、如何せん気温が下がらず、高負荷状態にならない為、まだなんとも言えない状態。気温が-25℃を下回り、最高気温が-15℃程度の日に室温を保てるかどうかなので、まだ結論は出ない。
早く気温が下がって欲しいような、下がって欲しくないような、変な感じでアメダスと室温計を眺める日々が続く... 。

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