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2007.01.30

電力メーター。

今週も電力メーターを検針した。

        メーター読み  週間   前週比
地中熱200V 5843.8kWh  153.6kWh +3.4
①昼      4883.2kWh  88.9kWh +1.0
②夜      4925.3kWh 105.7kWh +3.3
(期間中平均気温-7.2℃。前週比-0.0℃)
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気温は先週と全く同じ。でも、平均気温が-10℃を下回る日が2日もあった事は今年初めて。
使用量もほぼ変らず。だが、前年比では今年初めて、気温が去年より低くなった。またそれに連動して、夜間の使用量も若干ながら逆転した。昨年はこの週から、循環水の温度設定を変えて、循環水温度を低めに設定し、各部屋のパネルヒータを全開にするようにした。その設定方法は今年も変っていない。
ここからが本当に前年との勝負になる。

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2007.01.29

サーキュレーター。

先々週末から、会社の事務所にサーキュレーターを置くようになった。
経費削減をするようにとの指示があり、何から始めようかと思った中で思いついたのが、事務所を含めた暖房費の削減だった。
会社の暖房は全て灯油のFF式ストーブで賄っている。しかし、2台のストーブを稼動させても何時も足元が寒く、女子事務員さんはひざ掛けと足元に置いた電気ヒーターを手放せない状態だった。でも、何時も私の頭の当たりはボーっとする位熱く、なんとかならんかと漠然と考えていた。で、思いついたのがサーキュレーターだった。
サーキュレーターとは、扇風機の事。扇風機よりも直進性のある風を作り、風が遠くまで届く。で、とりあえず、効果を確かめる為に、家から扇風機を持って行って、天井に向けて送風してみた所、明らかに足元の温度が上がり、暖房も休止するくらいになった。で、これは良いと思って、ホームセンターで2980円で売ってたサーキュレーターを買って稼動させている。
それまでは、足元の温度が16℃位、腰位が20℃で、天井付近は30℃程度あった。で、それをサーキュレーターでかき回す事で、足元が20℃、腰位も20℃で、天井付近は24℃程度となった。2台あるストーブも、室温が上がってしまえば1台で十分室温を保てるようになり、しかもその1台も時々停止するまでになった。
で、1週間の灯油の消費量は、先週と比べて20%程度(約6千円分)減ったのを確認。
これからが楽しみになってきた。

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2007.01.23

電力メーター。

今週も電力メーターを検針した。

        メーター読み  週間   前週比
地中熱200V 5690.2kWh  150.2kWh -3.2
①昼      4794.3kWh  87.9kWh +1.1
②夜      4819.6kWh 102.4kWh -3.2
(期間中平均気温-7.2℃。前週比+0.4℃)
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気温は相変わらず高め。先週比ではほぼ変らずなので、使用量もほとんど同じ。
しかしここまで、どの数字も昨年より下回って来ている。立派立派。
って、流石に書くこと無くなってきた(^^;。

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2007.01.22

雪が落ちない。

Cimg3551今年はなかなか屋根から雪が落ちない。去年だと落ちても良さそうな位積もっているのだが、なかなか落ちない。ま、実はこれは我が家だけではなく、他の家でも同じみたいで、ここ数日屋根の雪下ろしをしている家を多く見かける。
こっちの家はと言うか、こっちの雪質はサラサラしているので、あまり積もらずに飛んでしまうので、ほとんど雪降ろしをしている家は見かけなかったのだが、今年は結構な数の家で雪降ろしをしている家をよく見かけるようになった。
原因は恐らく、雪質と天候だと思う。雪が湿っているのに加えて、寒暖の差が少なく、日射も少ないので、雪が動かないからだと思う。我が家の裏の無落雪の家でも、かなり雪が垂れ下がっては居るが、崩れて落ちずにそのまま垂れが経っている。
我が家の玄関の屋根の雪も、2階の窓辺りまで積もって居たので、2階の窓からスコップを伸ばして雪を降ろした。
Cimg3554これは、我が家の北側側面。写真は日曜日の午前8時過ぎなのだが、2階の屋根際にある排気口の下に霜が付いている。この排気口は、24時間換気の排気口。これだけ湿気が外に逃げている事になる。ちなみに、その右側にあるのは同じ24時間換気の吸気口。
1階にも同じ吸気口と排気口があるが、この日の晩は1階の24時間換気は止めていたので、霜は付いていない。根がセコイので、結露したり酸欠にならない程度に、時々一部の換気は止めている。換気するとそれだけ暖気が逃げる為、暖房効率が悪くなるし、室内も乾燥してしまう。
ま、暖房をガンガンにして、加湿器をガンガンに動かせば良いのだが... (^^;。

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2007.01.17

電力メーター。

今週も電力メーターを検針した。

        メーター読み  週間   前週比
地中熱200V 5540.0kWh  153.4kWh +22.6
①昼      4706.4kWh  86.8kWh +28.0
②夜      4717.2kWh 105.6kWh +50.2
(期間中平均気温-7.6℃。前週比-2.3℃)
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前週が少し変則な数字なので、前週比の数字は当てにならない。先週より気温が下がって来ているが、その割りには使用量は伸びていないと言える数字になっている。
昨年は、1月の2週目に昨シーズンの最低気温の-14.3℃を記録し、翌3週目には下がり始め、その後そのピークを下回る日は無かった。しかし今年は今週が今の所最低の平均気温になっていて、気温の下がり方が遅いのは確実。しかも、未だに最低気温が-20℃を下回った日は12月26日1日しか無く、またその日の最高気温が-10℃以下の日も1日も無いと言う状態。昨年の今頃はそんな日がごろごろあった事を考えると、暖冬である事は間違いなく、暖房経費的には良い事なのだが、流石になんか変だと思ってしまう。
積雪に関しては、年明け前は少ない状態だったが現在は昨年よりも多い。北海道は暖冬になると雪が多くなると言われてるので、それも暖冬を物語っている。
ちなみに、室内を循環している2次循環水の水温設定は、およそ40℃~50℃で設定。平均では45℃位だと思う。
また先週、暖房機のメーカーのサンポットの人が来て、採熱の為に地下に行っている1次循環水の3本のパイプの内の1本を、テストの為に閉じて行った。採熱のパイプを1本閉じると言う事は、採熱量が減ると言う事で、ヒートポンプ自体としては厳しい条件となるが、それでも十分部屋が暖まるなら、採熱用のパイプを埋める井戸を掘る本数を減らす事が出来る為、今後のこの地中熱ヒートポンプの普及の為の良いデータになる。
現状としては今の所問題無く推移しているが、如何せん気温が下がらず、高負荷状態にならない為、まだなんとも言えない状態。気温が-25℃を下回り、最高気温が-15℃程度の日に室温を保てるかどうかなので、まだ結論は出ない。
早く気温が下がって欲しいような、下がって欲しくないような、変な感じでアメダスと室温計を眺める日々が続く... 。

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2007.01.15

1月の検針。

少し日が経ってしまったが、1月11日に、1月分のほくでんの検針があった。
期間は、12月8日から1月11日で、35日間と多め。
で、使用量は、金額換算で20,237円。
なんと前年対比で27%減。金額で7,500円も減っている。年末年始に家に居なかった事もあるが、その影響を遥かに超える減り方と言えるだろう。
内訳では、暖房用が30%以上減っているが、それ以外でも平均して減っており、前年と比べて基本的な使用量が減って来ていると考えて良いと思う。
ちなみに、直近12ヶ月のトータルの電気代は、約167,000円。かなり少ないと言えるのでないだろうか。

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2007.01.14

意外と積もってる。

Cimg3520記録の為に、たまには家の写真を載せておこう。
今年の冬は雪が少なめで、気温も少し高め。特に正月中は雪が少なく、除雪も楽だったらしい。自治体も除雪の出動が少なくて、財政的にも楽だと聞いている。
で、去年はどうだったかな?と思って、昨年のうちの家の写真を見ると、意外と今年の方が雪が多く見える。玄関の上の雪が落ちない屋根に積もっている雪の量も今年は多い。裏の無落雪屋根の家の屋根に積もっている雪も、かなりの量になってきて、前面に垂れ下がって来ている。
正月休みが終わってからは、量こそまとまっては居ないがほぼ毎日降っているので、そこそこの量になっているのかも知れない。
なので、除雪する程も無いと思って放っておいたら、駐車場の前が圧雪されて、駐車場の面より高くなってしまった。で、昨日の夕方にスコップで除雪。かなりやったつもりだが、やっと駐車場と同じ高さになった程度。ちょくちょくやらんとあかんと反省。

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2007.01.09

電力メーター。

今週も(?)電力メーターを検針した。

        メーター読み  週間   前週比
地中熱200V 5386.6kWh  130.8kWh  -
①昼      4619.6kWh  58.8kWh  -
②夜      4611.6kWh  55.4kWh  -
(期間中平均気温-5.3℃。前週比-2.4℃)
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ブログに書いているように、年末年始は実家に帰省していた為、ルーティンのメーターの検針が出来ませんでした。ですので、前回と同じように、2週分を2分割し適用しています。尚、気温に関しては各週の気温を適用しました。
年末年始、暖房を切って水を落として帰省するか、水も暖房も切らずに帰省するか迷いました。ですが、帰宅予定が深夜で、家に帰ったらマイナスの室温では流石に寝れない事や、我が家の暖房は、パネルヒータの為、急激に部屋を暖めることが苦手な事も考えて、思い切って暖房を付けたままで帰省しました。
室内側の2次循環水の温度を何度にしておくかも迷いましたが、帰省前に3日間、相方や子供が居ない日があったので水温のテストをして、42度に設定して帰省したところ、23時過ぎに帰宅した時の室温は丁度22.3度と言う事で、ほぼ最適な設定だったと言う結果になりました。
気温が比較的暖かめに推移した事もあっての結果ですので、来年も同じで良いとは限りませんが、一つのデータが取れたと思います。

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2007.01.06

帰省(フェリー)。

今回の帰省では、往路で37時間、復路で19時間。合計で56時間以上もフェリーに乗っていた事になる。
私が車を載せてフェリーに乗ったのは、4年前に富良野に来る時に、茨城県の大洗から苫小牧までの約17時間だけだったし、今回の復路では子供らも一緒だったので不安もあったが、「なんとかなるな」と言う印象だった。
船は往路も復路もたまたま同じ「すずらん」号。総トン数1万7千トン、全長200mに迫る、日本で5本の指に入る屈指の大型フェリーだった。その大きさが幸いしたのか、往路の時化の中でも、意外と不安感や不安定さは無く、左右への揺れは大きく感じるものの、前後や上下への揺れはそれほど大きくなかった。でも、椅子に座っていると、時々「おっとっと」と倒れそうになったり、横になって寝ていると転がりそうになったりもした。
今回は時化が酷く、出航を見合わせた程だったので、揺れとしては最大の揺れだったのだろうが、それでもこの程度ならなんとかなると思った。乗船客は、往路復路ともに少なく、食堂その他のパブリックスペースはガラガラ状態だった。
次回の帰省も恐らくこのフェリーか、小樽~舞鶴のフェリーを使うだろう。小樽~舞鶴は、もう少し大きな船になるし、スピードももう少し速いし、船も新しい。逆に、そっちの船も乗ってみたくなってくる位の今回の船旅だった。

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帰省(車)。

久々に、未だに大阪ナンバーのアコード君で帰省できた。富良野に移住した時に連れて来たが、そのまま北海道から出ないかな?と思っていたが、もう一度同じ車で大阪に帰れて正直嬉しい。
大阪を車で運転してて、「俺は北海道から来たんだ」と思っているが、端から見たらただの大阪の車にしか見られていないのはなんか変な感じがした。
富良野に戻る4日の日は、大阪時代にお世話になったホンダディーラーに顔を出した。当時お世話になった工場長は営業になっていて、当時若手だった人がフロントになっていたが、他の人はほとんど異動になっていて、空白の時間を感じた。
2時間ほど無駄話をして、少しお土産(福袋)を貰って帰ってきたが、とても懐かしい時間だった。
大阪では、久々に渋滞にもハマった。明石の相方の実家から相方と子供とを載せて私の実家に帰るときに、阪神高速で15kmの渋滞にハマったが、その時に娘が「もう我慢できない!」とイライラしていた。子供らは渋滞にハマった経験が全く無いし、車がこんなに多いのも経験が無いので、混乱してしまったのだろう。
ま、運転に関して、車間距離が狭いこと、割り込みが激しい事は相変わらず。でも今回は特に急ぐことも無かったので、特に問題無し。
ま、アコード君も、あと3年は乗るつもりだし、フェリーも意外と快適だったので、また大阪に帰る事があるかも知れない。

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帰省終了。

4日の20時過ぎに実家を出発し、一路敦賀港を目指した。普通は茨木ICから名神に乗るのが普通だが、ガソリンの補給が必要だった事と、時間に少し余裕があったので、最近出来た大山崎ICまで下道を走る事にし、R171を京都方面に向かった。途中ガソリン補給と、コンビニで食料を買い込み、大山崎ICから名神に入り、京都南ICを経由して敦賀へ向かった。高速は空いていたが、急いでいない事と、スタッドレスでの高速走行が不安なので、90km位で巡航。
途中、賤ヶ岳SAで小休止して、予定通り23時に敦賀港到着。乗船は23時30分から。車での乗船時は運転手しか残れないので、相方と子供らは先に徒歩で乗船。私は、車の車高が低い為、他の乗用車とは別扱いになり、24時過ぎまで待たされて、一番低い1階の車両甲板に乗り込んだ。
部屋は1等和室。定員3名で、約3畳程の和室だ。TV、ポット、洗面所などが付いており、予想よりも快適。広さを心配していたが、今の家族では十分の広さだった。
定刻1時15分に出航、直ぐに就寝。事前に波の高さを調べていたが、ほぼ1m以下の波なので、流石に揺れない。エンジンの振動が少し感じられる程度で、直ぐに眠りに付いた。基本的にほとんど揺れないので、ホテルか旅館で泊まっているような感じだった。
翌日は、部屋でグータラしたり、船内を散策したり、チャイルドルームで子供らと遊んだりしながら時間が過ぎ、2時過ぎに前回は入れなかった風呂に入ったら、もう夕方。18時にレストランが開くと、バイキングの夕食を食べた。
そうこうしている内に下船準備を始める時間となり、到着予定の8時30分の15分前に、今度は家族揃って車へ。8時35分頃に下船。
北海道は雪が無く、富良野までほとんどアスファルトが出ていた。自宅には23時過ぎに到着。相方と子供は12日間、私は8日間に及ぶ帰省が終わった。
Cimg3498今回の帰省での私の一番はやっぱり初めてのフェリーでの帰省と言う事。しかも、揺れに揺れて遅れに遅れた往路と、全く揺れずに快適だった復路。1等和室が意外と良かった事。車高が低い私の車は別扱いとなり下船時は有利な事。親はしっかり寝れたが、子供らはやっぱり退屈そうだった事。でも、次回もフェリーでも良いかな?と思えたフェリーだった。
0701_013帰省中は、相方の実家、私の実家、その隣の実姉の実家にお世話になった。子供らの従兄弟に当たる匠(たくみ)君とべったりで遊んでた子供らも楽しそうで、良かったと思う。双方の両親も孫の相手で流石に疲れたとは思うが、元気そうでなによりだった。それと、双方の墓参りも出来た事も良かった。
今度は、2月に実姉家族が遊びに来る。
私達は今度は何時帰省しようか。

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2007.01.02

あけおめ。

明けましておめでとう御座います。
今年は3年振りに帰省して、私の実家で新年を迎えました。
で、昨日の昼から相方の実家に移動し、一晩泊まった後、今日の夕方に家族とともに私の実家戻ってきました。
明日、明後日までこっちに居て、明後日の深夜(正確には5日の早朝)に敦賀を出るフェリーで富良野に戻ります。
大阪は意外と寒いのと、分かってはいたもののやっぱり家の中が寒い!
風邪を引かないようにしないと。

では今年もみなさん、宜しくお願いいたします。

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