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2006.05.06

土耕し。

昨日の昼からやっと休みが取れた(ちょっと強引だけど(^^;)。
で、早速懸案の芝生を植える為の準備に取り掛かった。
まずは、石拾いと土耕しから始める事にした。
うちの庭の土は、建築残土と砂が所々混じった土になっていて、間違っても良い土とは言えない土。しかも石だらけ。まずは石拾いから始めたが、全く気の遠くなる作業で、早速妥協(^^;。ある程度なら石があっても作物は育つので、「ある程度」石を拾った所で、スコップで耕す事にした。目標はスコップの刃の深さ、約25cm。硬い所もあるが、比較的柔らかい方だと思う。しかし、大きな石や、建築残土らしくコンクリの残骸などにぶつかってなかなか進まない。片道8mほど耕すにの1時間くらい掛かってしまう。
で、更に問題が発覚。浅い所では10cm位、深い所では20cm位の所に、粘土の層が有る事が分かった。粘土層が不透水層になってしまい水はけが悪くなってしまう。農地ならここでサブソイラの出番だろうが、庭ではそう言う訳にも行かず、スコップで格闘するしかない。かなりローテク。出来るだけ掘り出したが、全てを掘り出す事は不可能。また粘土を表土へ掘り出し過ぎると、表土が粘土になってしまい、これまた堅い土になってしまう。
とりあえず、粘土も表面に出し、何日か置き粘土が乾いた所で砕き(これも手)、それにバーク堆肥と腐葉土等を混ぜ込んで、土壌改良する方針とした。
バーク堆肥や腐葉土の客土量は、庭の全面積に対して約8cm程度分(これを土と混ぜる)と考えているが、これでも、5120リットルもの客土が必要となる。ホームセンターなどで売っているバーク堆肥などは、18L程度の袋なので、これだと300袋近くも必要。気が遠くなる。値段も9万円近くする。
ま、芝生の床土の場合、芝を張ってしまった後は、芝を剥がさない限り土の改良は出来ないので、今やるしかない。また仕事柄、庭に水が溜まっても、芝が枯れても格好が付かないので、失敗は出来ない。
それにしても疲れた。

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