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2006.03.28

電気メーター。

今週もメーターをチェックしました。

        メーター読み  週間   前週比
地中熱200V 3738.3kWh  91.3kWh -13.4kWh
①昼      2128.9kWh  80.9kWh -3.1kWh
②夜      2293.8kWh  92.4kWh ±0.0kWh
(期間中平均気温+0.6℃。前週比+3.3℃)
「energy.xls」をダウンロード

週間の平均気温が20週ぶりにプラスとなり、遂に3項目とも2桁の使用量になった。地中熱分も100kWを下回りましたし、昼間の使用量も過去最低になった。

前年の11月~2月の光熱費と今年を比べると、数百円差でほぼ互角。前年の5月~9月の光熱費の平均15000円/月なので、ここまでの暖房以外の使用量の推移を見ていると、これを下回るのはほぼ確実に思えます。
前の家と同じくらいか若干増える程度で収まれば良いなと思ってましたが、逆に減る可能性が出てきた。

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2006.03.26

富良野に来て3年経った。

富良野に実質的に引っ越してきたのは、2003年の3月20日。ちょっきりでは無いが、ほぼ3年が経過した。
短い様で長い様で、でも色々な出来事がめちゃめちゃあった3年だった。3年前のこの時期は、まだ一人目の子供も腹の中だし。ホントにいろいろ変化した3年。
富良野に来て、何か富良野の為に出来たかって言うと、税金払ってるくらいで、特別な事は何にも出来ていない。まだまだお世話になってるだけ。その辺は、大阪から来たばっかりの頃と何も変ってない。
・・・・ 。

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2006.03.22

電気メーター。

今週も電気メーターを検針した。

        メーター読み  週間   前週比
地中熱200V 3647.0kWh 104.7kWh -23.8kWh
①昼      2048.1kWh 83.9kWh  -6.3kWh
②夜      2201.4kWh 92.4kWh  -11.6kWh
(期間中平均気温-2.7℃。前週比+1.2℃)
「energy.xls」をダウンロード

昨日は出張中だった為、相方に検針してもらった。普段は20時位に検針するのだが、その時間には出来ないので、17時頃に検針したらしい。ですので、普段より若干少なくなる。ま、誤差の範囲だと思うが。
数字的には、暖房費がどんどん下がっているの顕著。昼間も暖房を止めたりしているので、地中熱の制御系(制御と循環ポンプは100V)の電気分が少なくなってるかもしれない。夜は... よくわからん。

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2006.03.17

カウンターを付けてみた。

昨日、このブログのトップにカウンターを付けてみた。
このブログ。NIFTYの「ココログベーシック」なる物を使っているのだが、この無料のベーシックでは、アクセス解析も無ければ、カウンターも無い。あ、アクセス解析は今月の月末には出来るようになるんだっけ... 。ま、そんな事でカウンターが無かったので、どれだけアクセスがあるのか分からなかった。
で、昨日の夕方に設置して、丸1日でのアクセス数は「40」。ま、ぶっちゃけ言うとその内4分の1は自分なのだが、それでも予想以上に多かった。休眠状態に近い私のHPのトップページ(と言えるのか?)のカウンターのほぼ3倍位アクセスがある。
ま、他のHPと比べたらアクセス数自体は全然多くないが、それでも私の予想を大きく上回った事は間違いない。
やっぱり嬉しい(^^)。

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2006.03.14

電気メーター。

今週も電気メーターを検針した。

        メーター読み  週間   前週比
地中熱200V 3542.3kWh 128.5kWh -1.0kWh
①昼      1964.2kWh  90.2kWh +6.9kWh
②夜      2109.0kWh 104.8kWh +5.2kWh
(期間中平均気温-3.9℃。前週比-0.4℃)
「energy.xls」をダウンロード

ほぼ順当な数字で推移している。
暖房系以外の使用量が増えているが、この程度は誤差の範囲だと思う。
ちなみに、11月~2月使用分までの暖房系の電気代は、約30,000円。1シーズンでの電気代の予想は約45,000円。ほぼ計算通りで進んでいる。ちなみに、これが灯油での暖房だった場合の1シーズンの暖房費は、灯油1L70円で計算して、約130,000円と予想している。灯油1860L。通常家にある灯油タンクは480Lなので、1ヶ月半に一回満タンにする計算。これが灯油1L当り75円(今こんなもんかな?)になると、それだけで140,000円近くなる。
ちなみに電気代も、1kWh当り1割近く「燃料費調整」と言う名目で値上げになっている。これで我が家の場合1シーズン約6,000円程度割高になる計算。現在の我が家の電気代にはこの分が既に加算されている事になる。
差し引きで言うと、140,000円-45,000円で95,000円削減の計算。約8年~9年でイニシャルコストの高さをランニングコストの安さでペイできる計算になる。
ま、まだ分からんけどね。

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2006.03.12

米農家の話。

ここ数年、農政の変化が激しく、農家は悲鳴を上げている。富良野地区でも今年は100件近くの農家が離農するらしい。富良野は農業の町だから、この問題は非常に大きい。
で、これから農家が生き残る為にどうすれば良いか、それはやはり「良い物」を作る事。それと、買い手との繋がりを持つ事だと思う。
これまでの多くの農家は、兎に角作れば農協が売ってくれる。作れば補助金が入る。要は兎に角作れば良かった。しかし、これからはそれだけでは難しくなってくるのは間違い無い。今は変化の時期なので、それに早く対応した方が勝ちだ。
今後は、農家単体や、農協単位での販売力が物を言うようになると思う。勿論、販売力だけではダメで、そこには品質や数量的な供給力の裏付けがあっての話だ。買う側から考えれば、安定的な供給力と品質の裏付けがあれば、地域ブランドとして契約出来る可能性がある。北海道のある農協でも、今年収穫する米の大半がもう売り先が決まっている所もある。
それには今何が必要か。それは、危機感を持って、数年先の事を考えて、農協などの単位全体の農家が一斉に対策を打つ事だ。一部の農家だけやったのでは、その農家で販売できれば良いが、そうでないと供給力が少ないので、販売には結び付き難い。ここはやはり、農協単位、小さくても農協の支部単位の農家全体が協働してやらないと不味い。
今、やらないと、有力な販売先をどんどん他に取られて行ってしまいます。早くやった方が勝ちです。もう、政策が悪いとか言ってる場合じゃない。
でもなかなかやらんやろうな... 。

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2006.03.07

電気メーター

今週もメーターを検針した。

        メーター読み  週間   前週比
地中熱200V 3413.8kWh 129.5kWh -0.0kWh
①昼      1874.0kWh 83.3kWh -7.8kWh
②夜      2004.2kWh 99.6kWh -0.4kWh
(期間中平均気温-3.5℃。前週比-1.3℃)

気温もほぼ横ばいなので、使用量もほぼ横ばい。
昼間の電気代が減っているのは、私が出張で丸3日間居らず、加えて週末に旭川へ出たので、TVやPC・食事などでの使用量が減った為のようだ。また、暖かくなった関係で暖房自体を止める時間が増えて、100Vを使っているヒートポンプの制御や循環水の循環ポンプの電気の使用量が減った事もあるかもしれない。ちなみにこの分の電気使用量は最大で220Wh。5時間止めたら約1kwh程度の計算だ。ヒートポンプを止めている割に、200Vの使用量が減っていないのが気になるが、ヒートポンプを止めた事で2次循環水の温度が下がり、その温度を元に戻すのに負荷が掛かっているのかも知れない。
どちらが特かは、データを分析しないと分からないと思うが、そこまで分かるのか?

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2006.03.05

換気排熱利用ヒートポンプ見学。

4日の日に、サンエービルドと言う所が建てた家のオープンハウスがあり、暖房設備に「換気排熱利用ヒートポンプ」なる物を採用したと言うだったので、見に行ってみた。
私の家の事を隠していても、その内バレルだろうと思って、事情を説明した上で、「興味があるので教えて欲しい」と言うスタンスでいろいろ教えてもらった。私の他に見学者が居なかった事もあって、時間を掛けてゆっくり教えて頂けた。
システムとしては、24時間換気の排気熱を、熱交換ユニットを組み込んで回収し、この熱でヒートポンプを使って暖房しようと言うシステム。換気排熱に関しては、私も「もったいない」と思っていたので、興味があった。
しかし、聞いてみると、換気排熱だけでは暖房全体を賄い切れず、この家では灯油ボイラーを設置して補完している。
以下に私が聞いた中で地中熱と比べて感じたメリット・デメリットを示します。
【メリット】
○イニシャルコストが100万円近く安い。
○灯油ボイラーが補完しているので、機器の故障などの時に、バックアップになる。
【デメリット】
○ランニングコストが比較的高い。(しかし、イニシャルコストが安いので、どっちが良いのかはまだ分からない)
○灯油ボイラーの動作音が大きい。
○実績が、地中熱以上に少ない。
○機器のメーカーが無名(と言うか、私は知らない。)。
ま、一長一短である。
こちらのシステムも、まだ開発途上と言った感じなのと、富良野のような極寒冷地での実績が無いので、地中熱以上に未知な部分が多い。
説明してもらった担当者とは、これからこう言った新しいシステムが特に富良野には必要だと言う事では話が一致したが、普及するのはまだまだ先の話と言う感じだった。まずは、熱交換型の24時間換気システムの普及が先で、その後にこう言ったヒートポンプ系のシステムが普及すると思うが、地中熱になるか、換気排熱になるか、それともそのハイブリットか、それとも、給湯も含めたシステムになるのか、これからの開発次第と言った所だった。
私としては、給湯・暖房、出来れば冷房も含めて一つのヒートポンプで賄えるシステムが本命だと思っていて、今はその過渡期、開発途上と言う所だと思う。今ここで潰し合いをする事は賢明でな事ではないので、双方が将来を見据えて前に進んでいく必要があると思う。
兎に角、富良野でこう言った業者が増えた事は非常に良い事だと思った。

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電気メーター

2月28日にメーターをチェックしていたのですが、出張で報告が遅れました。

        メーター読み  週間   前週比
地中熱200V 3284.3kWh 129.5kWh -0.7kWh
①昼      1790.7kWh 91.1kWh -0.5kWh
②夜      1904.6kWh 100.0kWh -6.3kWh
(期間中平均気温-2.2℃。前週比+1.7℃)

数字としては、まずまずの数字です。気温も上がっていますので、この程度でしょう。
暖房自体も、暖かい日は一時止めても大丈夫なほどです。
このまま春になるのでしょうかね。

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