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2006.02.26

雪はもう積もらないのか?

060226昨日、9時半頃起きると、部屋の中がかなり暑い。リビングの温度計を見ると、既に27度を越えている。暖房の温度設定もかなり下げてあったが、それでも日差しがあったので室温はどんどん上がる。そこで10時頃に暖房を止めてみたが、それでも室温は上がって行く。24時間換気の換気扇を全開にしても上がるので、窓を開ける。その時点での外気温はまだ-3℃位。2時間ほど換気して、24度台まで下がった所で、窓を閉め換気扇を弱に設定。その後も暖房を止めたままだったが、そのまま5時位までそのまま過ごす。5時時点で室温が22℃台まで下がった所で暖房再開。結局その日は+の気温にはならなかったが、こんな状態。太陽の威力はすごい物がある。
で、今日は、昼頃から雪になったが、その後6時位には雨に変った。それも大雨。どないなっとんねん。気温も+2℃位ある。ここ最近暖かかったので、道路の雪はもう無い。今日の雪でまた積もると思ったが、今の雨でどんどん解けている。もう積もらないのか?それはそれで助かるのだが... ちょっと複雑な気分。

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2006.02.23

ボーリング大会。

昨日は、毎年恒例の業界親善ボーリング大会。
ボーリングは毎年この大会でしかやらないが、毎年なんらかの賞を貰ってる。去年は確か「団体賞」。でも毎年スコアは対して伸びず、たしか 130 そこそこ止まりがやっと。
で、今年はと言うと、参加 47 人中でなんと個人優勝してしまった。しかも団体賞も。スコアは 157 と 163 でアベレージ 160。私としては上出来なのだが、普通優勝できるスコアじゃない(^^;。
同じレーンでやっていた、50過ぎ位マイボール・マイシューズの人がとても上手で、色々指南を受けていると私も調子に乗ってしまった。この方は、2ゲーム目で 175 を出し、1ゲームでのハイスコア。個人2位の賞を貰ってた。
14レーンあるボーリング場を借り切ってやっていたのだが、我々のレーンが最後までやっていて、気が付けば観客が大勢。数ピン差でスペアを取り合う白熱した状態で、緊張の余り9フレで9本倒した後の1本のスペアを取り逃し、負けてしまった(^^;。昔からプレッシャーに弱いのは変らない。
ボーリングは50過ぎの方でも主役になれる素晴らしいスポーツだ。

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2006.02.22

サーモグラフィー画像。

先日のサーモグラフィーの画像が届いたので紹介します。
0602221まずこれが外からの画像。この時の外気温は大よそ-10℃。外壁は、室内の暖気が逃げていないのが望ましいので、ほぼ外気に近い温度になっている。窓の部分とコンクリートの部分が比較的温度が高い事がわかる。コンクリの部分は温度が逃げているのか、蓄温しているのか不明。恐らく、コンクリ上部の居間の暖気が伝わって居るように思われる。窓から逃げているのはある程度仕方がない。それでも-3℃程度。ちなみに屋根の上に映っている赤い部分は雲。
0602225これはほぼ同時間に撮影した少し古い近所の家。外壁部分から窓と同じレベル程度、室内の暖気が逃げているのがわかる。暖房効率が悪そう。外壁は通常のサイディング。
0602222居間。
左側に赤や白に映っているのは、子供とパネルヒーター。右下に映っているのは、外から持ち込んだ梯子。一番低い床部分で19.9℃、高い天井で20.7℃と、その差は1℃未満。かなり良い。
06022232階の普段使っていない子供部屋。下に赤く映っているのはパネルヒーター。床の部分は19.5℃、天井は20.0℃。窓ガラスの部分はパネルヒーターの熱により、20.3℃となっている。壁が19.0℃、右上の壁の隅の部分は空気の移動が少なく17.1℃と低くなっている。
0602224隣の子供部屋。これも普段使っていない。パネルヒーターが無い窓ガラスは温度が低く15.8℃。そしてその窓枠は更に低くなり10.7℃。窓ガラスより窓枠の方が断熱性が劣るのが良く分かる。窓ガラスよりも窓枠が結露しやすいのはこれが原因。ちなみに我が家の窓枠は樹脂製。
0602226これは、各部屋の天井に付いている24時間換気の吸気口。我が家の24時間換気は「熱交換タイプ」の為、吸気の温度は7℃程度。外気が-10℃位だったので、ある程度熱交換して吸気しているのがわかる。ちなみに排気口は、2階のホールと、脱衣所に付いている。

と言う事で、温度差が無さ過ぎてのっぺらぼうに映っていて見た感じよく分からないが、状況としてはかなり良い状態のようである。多くの家では、床と天井では5℃位の温度差があっても珍しくないらしい。
断熱性能の高さが証明された形になった。

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2006.02.21

旭山動物園。

と言う事で、今日は会社の創立記念日の為会社は休み。珍しい平日の休みだったので、今話題沸騰中の旭山動物園に初めて行って来た。夏場は文字通り大混雑の旭山動物園だが、冬季間の平日は流石にそれほどでもない。でも平日1日で約2・3000人の入場者があらしい。開園時間は10時半~15時半と大幅に短縮されているが、冬場しか見れない物もあるので、入園者を飽きさせないようになっている。
0602211最初に見たのは、「アザラシ館」。もう有名だが、間近で見るとその魅力が良く分かる。あの筒の中を何度も何度もアザラシ君が行き来し、見る人を待たせない。私は時々通るだけかと思っていたが、本当にひっきりなしに通るので、正直ビックリした。カメラと携帯カメラの砲列が並ぶ中、アザラシ君のショーは続いた。
0602212次はホッキョクグマ。ホッキョクグマの施設は、下から覗く所があり、そこへホッキョクグマがダイビングするのが売り。なぜホッキョクグマがダイビングするかと言うと、人間が覗いている姿が、水面に浮かんだアザラシに見える為に、それを目掛けて飛び込むらしい。私達も下からも見たが、私達が見ている時は飛び込んでこなかった。残念。子供はガラス越しに目の前まで泳いで来た熊を見て最初はかなりビビって後ずさりしていたが、その後は「クマちゃんかわいい」とガラスにへばり付いていた。
0602213他の施設も見て回ったが、クライマックスと言うか冬のメインイベントはこのペンギンのお散歩。園内の通路を、500m位に渡って散歩するのを見ると言う物。調教されている訳でもないのに、周りの人間が騒ごうが何しようが関係無く、ちゃんと飼育係に付いて脇道に逸れずに歩いていく。
これのすごいのは、そのペンギンと我々の距離の近さ。手を伸ばせば十分触れる距離をペタペタと音を立てながら、時には目の前で毛づくろいをしながらゆっくりと歩いて行く。
旭山動物園の印象は、やはり動物と人間の近さだと思う。有名所の動物の施設では、その動物が「動いて」いて楽しい。他の動物園の印象は、どの動物も「だら~」と寝そべっている印象だが、ここは違う。また冬のこの時期だと人も少なくて見やすい。これが夏だとこうは行かなかっただろう。今日は西門から20mくらいの所に車を止める事が出来たし、混雑まで行かなかった。
旭山動物園は冬が(も?)お勧めである。

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電気メーター

メーターを検針したので報告します。

        メーター読み  週間   前週比
地中熱200V 3154.8kWh 130.2kWh -41.4kWh
①昼      1699.6kWh  91.5kWh -3.6kWh
②夜      1804.6kWh 106.3kWh +16.0kWh
(期間中平均気温-3.9℃。前週比+2.5℃)

060221最近、2月としては異様に暖かい日が続いています。道路の雪もどんどん溶け、主要道路は勿論、脇道も舗装が出ている所が多くなっています。最低気温はまだ-10℃位まで下がりますが、日中は+の日が多く、日差しもあるので暖房には好都合な日が続いている事になります。それを反映して、暖房の電気使用量はかなり下がりました。数字としては11月後半以下のレベルまで下がっています。
夜間の電気代が増えていますが、これは週末に姉夫婦が来た為に、温水器を多めに稼動させた為だと思います。しかし、姉は弟の私以上に根っからの節約家、別名「ケチ」である為か、温水の使用量はそれほど増えませんでした。

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2006.02.19

姉夫婦来富。

06021817日から姉夫婦がスキーをしに来た。
写真はお土産の巨大「バームクーヘン」。でか過ぎ。食い切れん。居る間もせっせと消費してもらった。味は見かけによらないようで、大きさのわりにかなり美味い。あと2・3日はこれを食う事になっている(^^;。
060217で、今回の目玉はなんと言っても初顔合わせになる甥っ子のT君、1歳9ヶ月。うちの子二人の丁度間の年になる。「働く自動車」好きで、ダンプやショベルなどを見ると目が輝くかわいい男の子である。
姉夫婦は毎年何度もスキーに行く人だったのだが、子供が生まれてから一度も行っていないらしい。そこで、正月に電話した時に、我が家なら子供預かってやれるし、スキー場も近いので「どう?」と声を掛けてみると、来る事になった。17日の昼に富良野に入り、私は仕事だったが、子供を相方が預かって、姉夫婦は15時ごろから17時ごろまで3年振りのスキーを楽しんだようだ。で、次の日は、10時頃から16時ごろまでスキー。その間私らは、子どもら3人と遊んでた。私は特に何もやってないが、うちの上の子は積極的に「接待」していて頼もしく見えた。私は昼ご飯を食べてから、昼寝をさせる為に甥っ子とうちの上の子を連れてドライブに出かけた。15分ほどで二人とも寝たので、帰って来たのだが、車から降ろすと起きてしまい、その後も寝そうに無いのでもう一度今度は甥っ子だけ連れてまたドライブ。しかし、大人しく乗ってはいるがなかなか寝ず、1時間ほど走ってもう諦めて帰ろうかと思った頃に就寝。そのまま帰っても同じことの繰り返しになるので、近くの駐車場で車を止めて二人でそのままお昼寝。50分ほど寝た所で帰宅。それから1時間ほどで姉夫婦もスキーから帰って来た。
060220ま、色々あったが、ここで詳しく書いても仕方が無いのでこの辺でおしまい。
一つ感じたのは、うちの上の子はなかなかの「世話好き」と言うか、ちゃんと「自分の役割」を心得ている感じ。慣れない所に来て、パパ・ママが居なくなって泣いてる初対面の甥っ子を一生懸命なだめてたり、一緒に遊んだり、別れる時はちゃんと寂しそうな顔もする。(本当に寂しかったみたい(^^;;;)。我が家の外交・友好は小さな彼女が一手に引き受けている事を実感した。
よくがんばったな、ありがとう、葵。

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2006.02.14

電気メーター

先週飛んでしまった電気メーターの検針を今週は行なった。

        メーター読み  週間   前週比
地中熱200V 3024.6kWh 171.6kWh -50.3kWh
①昼      1608.1kWh 95.1kWh  -2.9kWh
②夜      1698.3kWh 90.3kWh  -25.3kWh
(期間中平均気温-6.4℃。前週比+4.1℃)

先週は7日に検針予定だったが、出来なかった。で、たまたま次の日の8日に北電の検針があり、数字が分かったので、それを先週の数字の代用とした。ですので、先週は若干多くなり、今週はその分少ないデータになっている。
数字は、大よそ予想通りで、気温に良く反応している。ここ何日かは暖かい日が続いている(しかし、プラスになったのは数時間だけ)ので、上手くその恩恵に預からなくてはいけない。

今日、北海道新聞の取材があった。地中熱ヒートポンプのデータを取っているサンポットの先生(北大客員教授)も札幌から来てくれた。先生の話の中で分かったのは、サンポットの機械の導入実績は、年間15件程度あるとの事。しかし、自前でデータは取っていなかった事。データ取りは北電任せだった事等。それと、実績のある北見なんかよりは、私の家の電気代は若干高めな事。
で、富良野と北見の気温データを見比べると、平均気温はほぼ同じだが、最低気温は富良野の方が5℃以上低い。その事が少なからず影響すると言う事かも知れない。どう影響するかは、今後のデータの蓄積で分かってくるだろう。
で、データ取りは、来シーズンもしたいとの事。これは軽く了承した。また、冷房もやってみたそう(^^)。私の家では冷房はやっていない。少し冷房用の機器が別に必要になるが、家自体が高気密高断熱だし、気温も大阪みたいに暑くないので、大そうな機器は要らないと思う。この際、テストでやってくれんかなぁ~(^^)>軽米さん、有我さん。

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2006.02.13

C値。

先日気密測定をやった業者から軽米さんを通して「成績表」なる物が届いた。
結果は、当日手計算した概算値よりも良かった。で、そのC値「相当隙間面積」の数値は... 
0.8cm2/m2
でした。
この数値って良いのか悪いのかそれなりなのか、他の家のデータがあまり無いので一概には言えませんが、「次世代省エネルギー基準」と言う住宅の基準では、2.0以下と言う事になっている。また、建てた全ての家のC値を測定して、客に渡していると言うスウェーデンハウスの、北海道圏の平均値は0.56、スウェーデンハウス全体では、0.94と言う数字らしい。スウェーデンハウスはある意味この数値を「売り」にしているので、それに近い数字だったと言う事は、良い数字だったと言えるのかも知れない。
ちなみにこのC値が0.4以下のような気密性が非常に高い家だと、玄関の扉がなかなか開かなかったりするらしい。ま、だから、「こんなもんで丁度良いんじゃないか」と、測定した業者の人は言ってた。

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2006.02.11

マドレーヌ作り。

CIMG2008今日は、ふと思い立ってマドレーヌ作りを決心。相方に「型」を買って来て貰って、夕食・風呂が終わって夜に作成開始。と言うのは、電気のオーブンを使うので、夜間電力の安い電気で作ろうと思い、10時以降から焼き始める事にした為。
マドレーヌのアルミの「型」の包装に書いてあった分量と手順で行なったが、「ふるい」を省いた事と、バターの「湯せん」が足りず、生地の中に少なからずバターの塊が残ってしまった事で、今一の出来。更にベーキングパウダーの入れ過ぎ気味。別のレシピを見ると、ベーキングパウダーは入れないようになっている。どっちが正解なんかな?
これまた近々リベンジがありそう。次回はちゃんと「ふるい」を掛けて、ちゃんと「湯せん」をして、ベーキングパウダーは今日の半分くらいにしよう。

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2006.02.10

道東出張。

会合と出張が重なり、毎週やっていた電力メーターのチェックが出来ず、データが飛んでしまった。いや残念。毎週見ていてくださったみなさんすいません(って見てる人居るのかな?)。
道東出張の帰りは、釧路からJRになった。超ラッキー。でも、経費で乗れるので少し駅で時間を潰して新得まで特急に乗ったら、夜だった事もあって全然つまんなかった。これなら、釧路駅に着いた直後に出た鈍行に乗ったら良かった。結局帯広で同じ特急に追い付かれて乗り換えることになるけど、恐らく鈍行の方が楽しい。新得から富良野までの鈍行も、途中からは「かぶりつき」に陣取って楽しんだ。ちなみに、新得から富良野まで、客は3名。途中駅でも誰も降りず、誰も乗らず... 。ま、所詮こんなもんか。根室本線の一部やし、廃止される事は無いやろしな。しかし、雪が積もって見えない線路を走るのは怖くないのかな~。

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2006.02.06

観光地としての富良野。

今日仕事であるホテルの担当者と打ち合わせ時に、富良野の観光の話になった。
基本的には、富良野の観光は下降線を辿る事で意見は一致。また、観光地としての富良野で足りない所と言うことでも、「食事」と「温泉」と言う事で一致していた。
観光地としての富良野を考えた時、今でも「北の国から」や「優しい時間」などのTVドラマを外しては考えられない。しかし、二つとも既に終了しており、基本的には徐々に忘れ去られていく運命にある。何時までもTVドラマにおんぶに抱っこではどうにもならない。では、これからも残る物として上げられるのは、「雪」「景観」「ラベンダー」等が上げられると思う。この辺りは、そう簡単には無くならないはずだし、そう難しく考える必要も無い。だが、それだけではなかなか人は集まらない。ラベンダーだけで人は来るようで来ないし、雪だけでは冬しか来ない。景観だけだと他にももっと良い景観の場所はいくらでもある。では、なぜそれでもこれだけの多くの人が富良野に人が来るのか、それはやはりTVドラマがあるからだと思う。これが無くなったら魅力は格段に落ちる事になる。
観光業界の中で、富良野の印象として「食事が不味い(パッとしない)」と言うのがあるらしい。
確かに、これと言った名物料理がある訳でもなく、強いて言えば「メロン」か「ジャガイモ」位だと思う。これだけで人を集めるのはチト難しい。最近は、カレーで町興しをしようとしているようだが、カレーを食べに富良野に来るとは到底思えないし、カレーの町と言うほど、カレー屋さんがある訳でもないし、出来そうな雰囲気もない。でもそれには理由があって、「有名な観光地=美味い食事がある所」と言う先入観が働いていて、その割りに大した事がないと言う事だと思う。
私なんかは、商売毛を出さずに、景観と風土を大事にして工夫することで、今よりは減っても、持続的に人は来るると思うし、それに+αでカレーやジャガイモやメロンがあれば、それで十分だと思う。当然観光客は今より減る運命にあると言う事。でもその程度で良いんとちゃうかな... と。
今の観光客の数は、富良野にとってバブルみたいなもんだと早く気付いた方が良い。

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2006.02.03

あずる。

「あずる」か「あづる」か分からないが、兎に角この意味は、英語で言えば「Stack」だと思う。今回の状況を端的に言うと、車が雪に足を取られて動けなくなったと言う事(^^;。こっちと言うか、私の会社ではこの事を「あずる(あづる)」と言う。
北海道に来て、雪道でトラブルになった事は幸いにして今までに1回も無い。滑ってスピンしたり、路肩に落ちたり、止まれずに追突したりと言う事があるだろうと予想していたが、今の所無い。あるとすれば1回だけ赤信号で止まりきれず、交差点の中に飛び出しそうになった事があったが、何とか寸前で止まれた。それくらい。
3年経った今でも雪道はビビリながら走って居るのが幸いしているのだと思う。富良野に来た時は、取引のある運送業者や自動車修理工場の兄ちゃんに、「積車(車を積む車)」ありますから、なんかあったら言ってくださいとか、何時でも引っ張ってやるからと携帯電話の番号を教えてくれたりと、心配を掛けていた。最近では「そろそろちゃいますか?バンパー用意しときましょか?」等と冷やかされている。ま、これが結局私をビビらせて、結果的に事故を防いでいるのかも知れない。
で、今日は、夜の7時時ごろ、トラックで用事があって上富の住宅地の中に入り込み、狭い場所で出るに出れなくなり、前後している内に雪に埋まって動けなくなってしまった。幸い会社の人の家の前だったので、「スノーヘルパー」代わりの「金網」を埋まった後輪にかませて脱出しようと思ったが、私が下手糞なのか、さらに状況は悪化。結局会社まで除雪車(タイヤショベル)を取りに行って、それで引っ張って出て来れたが、狭い住宅地に4トントラックで入って行った無謀な自分の行為を反省するしかない。大袈裟な様だが、これが吹雪の中で誰も居ないような所だったらと思うとゾッとする。それにしても、チェーンを巻いたタイヤショベルの威力はすごい。雪に埋まったニュートラル状態の4トントラックを軽々と引っ張り上げてしまう。しかも上り坂。すごい。
雪道は一生ビビって居るのが身の為だと改めて思った今日の夜だった。

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