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2006.01.18

温度設定、検査等。

昨日調べた電気の使用量で、同じ平均気温の時と比べて、使用量が多いと思ったのだが、その事を相談すると、パネルヒーターで室温調節するよりも、2次循環水の温度を調節した方が電気使用量が少なくなるよと言われた。
昨日このブログを書いた後、少し考えていた時、同じくらいの気温の時との違いは、2次循環水の温度設定があると気付いた。年末前から気温が下がり始め、2次循環水の水温を徐々に上げていて、年末頃にはMax状態で使っていた。で、気温が上がり始めてからは、水温は調節せずに、パネルヒーターの「絞り」で室温を調節していたのだ。私の疑問と合致した為、早速今日から出来るだけ水温で調節するようにしようと思う。ちなみに、Max状態での2次循環水の水温は、およそ51~55℃位で推移する。現在は設定を下げた為、水温は48℃位。その代りその分パネルヒーターの絞りを開いた。
来週、サーモグラフィーでの温度測定と、気密試験をするらいし。これは大学などは関係無く、独自にやるようだが、かなり楽しみ。これで、家自体の熱損失性能などがはっきりする。
サーモグラフィーは、特殊なカメラで家を撮影して、温度の分布を調べる物だと思う。どこから暖気が逃げているか等が分かる。気密試験は、全ての窓を閉めて、送風機のような物で、空気を家の外に出すことで、家の中の気圧を下げて、どれくらい外から空気が入ってくるかを調べる物だと思う。これは、家の気密性能が分かり、気密性能が高いと、暖房効率も上がる。同時に、家の中の室温を1℃上げる為のエネルギーの必要量が分かる。
これらの数値と、何時も記録している電気の使用量のデータや気温のデータを組み合わせれば、色々なデータが取れるだけでなく、そのデータ自体の信憑性も上がるはず。
さてさて、どうなるか。楽しみ楽しみ。

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