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2006.01.31

電力メーター。

今週も電力メーターを検針した。

        メーター読み  週間    前週比
地中熱200V 2631.1kWh 167.3kWh -68.6kWh
①昼      1415.0kWh 96.2kWh  -5.7kWh
②夜      1492.4kWh 102.7kWh -9.4kWh
(期間中平均気温-4.8℃。前週比+5.3℃)

気温が上がった影響で、使用量が減る事は予想していたが、ここまで減るとはまさに想定外。気温以外の原因としては、2次循環水の調節で室温を設定していた事があるが、これがここまで影響するとは思わなかった。正直言うと、メーターを読み間違えたかと思って、もう一度雪の中見に行った位だ。室温はほぼこれまで通りだし、先週は気密試験をやった時に通常以上に室内の空気が出ているし、気温は上がったが日射が少なかったので、日射の恩恵(これがまたデカイ)は少なかったはずなのだが、それでもここまで減るとはかなりビックリ。
明日からしばらくは、データ取りの関係で、以前よりは低めの温度で2次循環水の温度を固定し、パネルヒーターで調節する事になる。これで比較データを取ろうと言う事だと思う。
電気代も大切だが、データ取りも大切なので、やってみようと思う。

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2006.01.30

ちょっと計算。

灯油1L当たりの、カロリーは多く見積もって8500kcal。
電気1kwのカロリーは、約860kcal。
灯油は、現在1L当たり72円位。
電気は、暖房に使ってる融雪電力で1kw当たり約8円。
よって、1円当たりのカロリーは、
灯油が8500kcal÷72円=118kcal
電気が860lcal÷8円=107kcal
と言う事で、1kcal当たりの単価は、高騰している灯油よりも電気の方がまだ高い。
ここから、地中熱ヒートポンプのCOP(成績係数)を3として計算すると、我が家のヒートポンプを使った場合の単価は、860kcal÷8円×3=332kcalとなり、灯油の約2.8倍の効率と言う事になる。簡単に言えば、同じだけの熱損失の家で、同じだけ暖めるとすると、灯油代に比べて電気代は約1/2.8と言う事になる計算。逆に計算すると、灯油が26円だと同じ位の単価になる。
ちなみにこの場合のCOPとは「エネルギー消費効率」などと言うらしく、1kwの電力を使って(ヒートポンプの機械を動かす動力)、何kw分出力出来るかと言う事みたい。灯油ストーブなどの場合は1以下。逆に、通常の最近のエアコンのは、6位ある物もある。数値は大きければ効率が良く、光熱費は安くなるが、通常のエアコンの場合、昼間の通常電力を使う事が多いので、電気代の単価が高い(25円/kw位?)ので、夜間電力と比べればそれだけで3倍になってしまう。しかし、通常のエアコンや地中熱を含めたヒートポンプのCOPは、外気温などの熱源の温度(地中熱なら地中の温度、通常のエアコンなら外気温)で左右される。ちなみに、この1月の我が家のCOPは約3程度みたい。

(数値は概算、正確ではない。)

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2006.01.28

意外に続く日記。

このブログですが、意外に続いてますね。
ある人は、今月一杯に止めるに1000点とか言ってますが、それも十分的を得ていると思えるくらい、私は日記が続いた事がありません。
昔、小さい頃に日記を付けた(と言うか付けようとした)事もありましたが、まともに続いた例がありません。
「○月○日○曜日 晴れ
 今日は何も無かった」
程度書けばまだマシ(と言うか上出来)みたいな感じでした。
でも、書く日は長々と書いてた記憶はあります。波が有ると言うか、直ぐ飽きると言うか、めんどくさがり屋と言うか、兎に角まともに続いた例がありません。
それにしては、この日記続いてますね。私もビックリしてますが、一番ビックリしてるのは、ここを見てるであろう実家の両親だと思います。

続いている原因は、見てる人が居ることと、それと興味のあること、ネタに出来ることが今現在あると言う事だと思います。それはズバリ「家」の事ですね。この興味が何時まで続くかはまだ分かりませんが、今回はルーチンでやっている事もあるので、少しは続くような気がします。
それとこのブログと言う物が、簡単に更新できる事も、続いている大きな要因の一つですね。
汚い字で書く必要も無いし、漢字は調べなくても出てくるし、UPも簡単だし、良い時代になったもんです。

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2006.01.26

C値の測定とサーモグラフィー。

今日は、先日聞いていたサーモグラフィーでの温度チェックと、C値の測定でした。昼からでしたので、私も会社を早退して立ち会いました。この暇な時期だから出来る事ですね。<早退

0601261最初に、サーモグラフィーでの温度チェックです。写真に映っているのが機械で、当時500万位(もっと?)したそうです。今なら350万位?それでも高いですね。
で、この写真の状態で既に測定中です。と言うか、液晶画面に温度分布が色分けされた状態で映っているのですが、その液晶画面の中のポインターを動かすと、その位置の表面温度がリアルタイムにデジタルで表示されますので、非常に良く分かります。
結果としては非常に良好で、床と天井の温度差は1℃位(!)に抑えられています。余りに温度差が少ないので、色分けがされずにのっぺらぼうに見えるくらいです。で、一番温度が低い(断熱が悪い)のは、窓枠と言う事がよく分かりました。窓ガラスよりも窓枠の方が断熱性が悪いのです。壁などに温度のムラはありませんでした。
0601262次に、C値の測定です。
C値とは、「相当隙間面積」と言うらしく、床1平米に対して、外に繋がる隙間が何cm2相当あるかと言う値で、家の気密性能の指標です。北海道の今の基準は1m2当り2cm2以下と言う事になっています。
測定の仕方は、家の中の窓等を締めて、計画換気の換気口を塞いだ上で、写真のような機械で、空気を強制的に外に追い出すことで出来る外気と室内の気圧の違いを使って割り出します。一定の気圧差を作るのに、どれだけの勢いで空気を追い出せば良いかを測定します。家がスカスカだと、勢いが強くないと気圧差は生まれませんが、気密が高いと、少しの勢いで気圧差が生じます。
で、結果としては、概算値で約0.85cm2/m2くらいで、これもかなり良好でした。スウェーデンハウスの標準値程度みたいです。
詳しい結果は、測定した業者が後ほど報告してくれるそうです。

特に、サーモグラフィーの測定はとても面白い物でした。家を外から撮影すると、私の家のような新しい家だと表面温度は外気温に近い温度なのですが、比較の為に近くの古い家を映して見ると、壁一面が真っ赤になって、壁の温度が+20℃近くになっている家もありました。これは家の中の暖気が壁から逃げている事になり、暖房効率が悪くなる事は分かると思います。
業者からデータが来た段階でまた紹介します。

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2006.01.24

電力メーター。

今週もメーターを検針したので報告しました。

        メーター読み  週間   前週比
地中熱200V 2463.8kWh 231.1kWh -12.6kWh
①昼      1318.8kWh 101.9kWh  +8.6kWh
②夜      1389.7kWh 112.1kWh  +7.5kWh
(期間中平均気温-10.1℃。前週比-1.9℃)

先週から、軽米組の社長に教わった通り、室温の設定をパネルヒーターの絞りで設定せず、出来るだけ2次循環水の温度設定で調節するようにした。
すると、ほぼ同じ気温だった12/28~1/3の週(1月3日のブログ参照)とほぼ同じ電気使用量になりました。理屈上は説明が付くのですが、実際にその通りになると、ちょっとビックリしてしまいます。
それにしても、今回継続してデータを取って見て分かるのは、ほぼ計算通りになる事です。勿論、私が難しい計算を出来る訳では無いので、軽米さんに教えてもらっているのですが、私でも理解できる範囲内ででですが理屈が通ります。これはある意味、暖房設備以外の要因である、換気機器の性能も含めた家全体の断熱性能が、ほぼ計算通りになっている事も意味していると思います。

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2006.01.23

鉄道番組。

昨年の10月から、ラジオふらので、鉄道の番組を持つ事になり、収録で放送を開始している。私から言わせれば、私なんぞは鉄道ファンとは言うに及ばない程度と思っているのだが、「マニアックな番組を作って欲しい」との要請で引き受ける事になってしまった。
で、勿論知識不足なので、必然的にNETで色々調べる事になる。実はこれまで、鉄道関係のHPは避けていた。なぜかと言うと答えは簡単、ハマるから。鉄道関係のHPはとんでもなく多い。それも比較的古くからあるページが多い。鉄道マニアとPCマニアは、恐らく多くの場合共通するのではないかと言うのが私の想像。
最近は、廃線跡のページを見ることが多いのだが、本当に「マニア」な鉄道まで載せているページが見つかる。今調べているのは、ある森林鉄道なのだが、どうも「森林鉄道マニア」が居るみたいだ。森林鉄道は無数にあるので、そんなに詳しく載っている訳ではないが、それでもちゃんと検索にヒットしてくる。
気が付けば、私のブックマークの半数が鉄道関連、それも廃線関連のページになってしまった。
やはり危惧していた通り、すっかりハマってしまっている。

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2006.01.22

そろそろ部品交換時期。

エンジンの懸かりが今一良くない事が最近多くなり、バッテリーの交換を検討中。前回変えたのは、大阪を出る2日前。だからこの2月で3年と言う事になる。ま、バッテリーも一応3年が交換の一つの目安だと思うのだが、上がってしまう前に交換するのはちょっと気が引ける。でも上がったら上がったで大変なんで、事前に交換したい気持ちもある。難しい所。
で、他に交換する部品は無いかと思って、自分の車の交換履歴を見ていたら、あんやかんやと交換時期に来ている物が多い事が分かった。バッテリー・プラグ・プラグコード・ATF・冬タイヤ等。でも、どれもまだ使えているので変えづらい。ちなみに全部交換したとしたら10万コース。でも、あと3年近く乗る事を思えば、どれも変えないといけない物ばかり。ATF以外は、NETで買って自分で交換可能(タイヤ交換は頼むけど)なんで、今の内に物色しとく事にする。ATFは夏に迎える車検の時にやってもらおう。

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2006.01.21

リベンジ

CIMG1894
昨日の晩から降っていた雪の為、午前中に除雪をしようと家の外に出てやり始めた所、近所を除雪していたショベルの方が私の家の前の雪も除けてくれたので、予定の3分の1位の時間で終わった。めっちゃ楽。除雪しながら上の子と雪遊びをしようと思ってたが、上の子が家の外に出てきた時にはほとんど終わってた。
写真は、除雪で道の脇に除けられた雪の塊を重ねて作った、安直「雪ダルマ」。
CIMG1902
で、今日は先々週の餃子のリベンジ。
前回と同じく、私は包むのと焼くだけ。前回よりは慣れてきて、手際よく出来た。
で、次回は、具を作る所からやろうかなと思う。食べた時に、皮の中から肉汁が出てくるのを何とか実現したい。何か良い方法を知っている方はご一報を。

明日の夕方出発する予定だった関東への出張が、悪天候の為取り止めになった。飛行機が飛ばない訳では無いが、出張の現場が「畑の中」なので、雪が積もってべちゃべちゃじゃ出来ない為。先発隊は既に昨日行っていたのだが、急遽帰ってくる。

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2006.01.18

温度設定、検査等。

昨日調べた電気の使用量で、同じ平均気温の時と比べて、使用量が多いと思ったのだが、その事を相談すると、パネルヒーターで室温調節するよりも、2次循環水の温度を調節した方が電気使用量が少なくなるよと言われた。
昨日このブログを書いた後、少し考えていた時、同じくらいの気温の時との違いは、2次循環水の温度設定があると気付いた。年末前から気温が下がり始め、2次循環水の水温を徐々に上げていて、年末頃にはMax状態で使っていた。で、気温が上がり始めてからは、水温は調節せずに、パネルヒーターの「絞り」で室温を調節していたのだ。私の疑問と合致した為、早速今日から出来るだけ水温で調節するようにしようと思う。ちなみに、Max状態での2次循環水の水温は、およそ51~55℃位で推移する。現在は設定を下げた為、水温は48℃位。その代りその分パネルヒーターの絞りを開いた。
来週、サーモグラフィーでの温度測定と、気密試験をするらいし。これは大学などは関係無く、独自にやるようだが、かなり楽しみ。これで、家自体の熱損失性能などがはっきりする。
サーモグラフィーは、特殊なカメラで家を撮影して、温度の分布を調べる物だと思う。どこから暖気が逃げているか等が分かる。気密試験は、全ての窓を閉めて、送風機のような物で、空気を家の外に出すことで、家の中の気圧を下げて、どれくらい外から空気が入ってくるかを調べる物だと思う。これは、家の気密性能が分かり、気密性能が高いと、暖房効率も上がる。同時に、家の中の室温を1℃上げる為のエネルギーの必要量が分かる。
これらの数値と、何時も記録している電気の使用量のデータや気温のデータを組み合わせれば、色々なデータが取れるだけでなく、そのデータ自体の信憑性も上がるはず。
さてさて、どうなるか。楽しみ楽しみ。

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2006.01.17

電気メーター

今日も、電気メーターを検針した。

        メーター読み  週間   前週比
地中熱200V 2232.7kWh 243.7kWh -19.2kWh
①昼      1216.9kWh  93.3kWh  -2.1kWh
②夜      1277.6kWh 104.6kWh  -6.3kWh
(期間中平均気温-8.2℃。前週比+6.1℃)

気温が上がった事で、使用量も減った。でも、同じ気温の時期と比べたら多い。これは、地中の温度が下がったのか、1次循環水の水温が下がったのか。室温を上げた訳でも無いし、他に理由は見当たらない。この辺は、収集中のデータの分析を待つしかない。
夜間の使用量が減っているので、温水器も気温にきっちり連動しているようだ。
先月分の電気代は、約27000円。前月と比べると稼働日が5日多く、割合で言うと約18%増。で、稼働日を計算に入れなかった私の電気代の予想と比べると17%増。ほぼ計算通り。ま、流石に増えたが、去年と比べても大して増えていない(差は1000円位)。なかなか優秀かな。

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阪神大震災の日。

今日は、阪神大震災の日。
あの朝の事は、流石に忘れられない。
あの強烈な揺れは、この世の物とは思えなかった。揺れが収まって、真っ暗の布団の中で、実際にほっぺたをつねった事を思い出す。
と、まだ地震保険に入ってなかったのを思い出す... 。
と、今日気付いた人は何人居るだろう。
結構居るな... 。

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2006.01.16

確定申告。

今日は、仕事を昼から休んで、確定申告日にした。
勿論、確定申告って言っても、収入が多いからでは無く、住宅ローン減税の還付申告の為。
で、用意したのは次の書類。

1.住民票(市役所、@200)
  私個人分だけ
2.建物の登記簿謄本(法務局、@1000)
3.土地の登記簿謄本(法務局、@1000)
  抄本でもOKだが、「手数料一緒ですから」と謄本になったけど、手数料一緒か~?。
4.土地の売買契約書(コピー)
5.建物の建築請負契約書(コピー)
  うちで保管してたコピーの一部が足らんかったんで、家を建てた軽米組さんでコピーを貰った。
6.住宅取得資金に関わる借入金の年末残高証明書(銀行)
  時期的に年末までに間に合わないと言うことで、融資の際に、手書きの物を貰ってた。
7.源泉徴収票(会社)
  コピー不可。
8.確定申告書(国税庁HPより)
9.住宅借入金等特別控除額の計算書(国税庁HPより)

以上。
8と9は、NETで用紙を作れるので助かる。書類を集めた後、HPに指示された数字を機械的に入力して行けば良いので簡単。還付額も数字を入力して行けば自動的に表示される。確定申告書も、住宅ローンの控除額の計算書も、家で印刷して印鑑押してOK。手で記入する所は基本的に無し。
で、それを持って、いざ税務署へ。
税務署滞在時間3分。さ~っと目を通しただけで、控え(これも家で印刷してもって行く)に税務署の印鑑を押してくれて、これも私が持って行った申告書の「還付される金額」の欄を指差して、「この額が振り込まれますので」と告げられて終了。かなり簡単だった。

還付される額自体は、元々収入が少なく、所得税を収めていた額自体が少ないので、住宅ローン残高に対する最大の還付額に対しては、半分以下の額だった。勿論これで所得税額はゼロになる。
この還付額>固定資産税(+都市計画税)になると目論んで居るが、果たしてどうだろうか。

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2006.01.15

町内会総会。

今日は、回覧板で案内があった、町内会総会の日だったので一応出席。場所は近くのすし屋で、昼の11時から。
会場に入った瞬間に、会長(後で分かった)に、「○○さん(本名)ですね。ご苦労様です」と、何故か知ってた。で、会の冒頭に、「△△農機(私の勤め先)にお勤めで、××番に入った○○さんです」と紹介された。ちょっとびっくり。家に帰ってから相方に聞くと、数日前に聞かれてたらしい。
出席者は、およそ20人。世帯数は100弱なので、ほぼ2割。出席者の9割は60歳以上。総会自体は大よその予想通り、「しゃんしゃん」と終わって、そのまま懇親会に突入。近くに座った人達と話をしたが、いろんな方面への不満タラタラ。でもその最後には「私らはもう後何年やから関係無いけど」で終わる。基本的にそんなスタンスだから、基本的に何もやる気が無い。今年は、富良野スキー場でスノーボードのW杯や、高校のスキーの全国大会も開かれるが、その門前町のこの地区での取り組みは何もなし。「人が来て賑やかになる」とか、「コンビニは儲かる」とか、「旅館は儲かる」とか言って、自分には関係無い。確かに関係無いやろけど、自分達が潤うかどうかって言う事とは別に、地元の自分らでしか出来ない事ってあると思う。それが、富良野全体に少しでも役に立てば良いと思う。
で、予算書を見ると、結構余ってそうだったので、「Welcome FURANO!」みたいなノボリでも立てて見ませんか?って提案してみた。反応は、「なんでやらんといかんの?」「なんでうちの予算で?」みたいな感じ。
そりゃニセコにも負けるわ。

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2006.01.14

地中熱暖房に未来はあるのか3

結局の所、どうやったら地中熱暖房やその他新しい高効率なシステムの普及に必要なのは、「実際にちゃんと暖まる」「実際に光熱費が安くなる」と言う事を、如何にして検討者に納得させるかと言う事だと思う。これが前提であるし、これ以外に方法は無い。納得したからと言って即採用とはならないのは当然だし、特にこっちの人はその確立は低い。しかし、出来ることは、納得させること、あるいは理解させる事だと思う。
では、どうやって納得させ理解させるか。
これまでの経験から言って、この新しいシステムの構造や理屈を説明してもなかなか理解してもらえない事が解って来た。ではどうするか。それは、実際に体験するか、相応のデータを提供するかだと思う。
まず、体験させるにはどうするか。実際、ちょっと家の中に入った位では納得出来ないと思う。時間を掛けて、もしかしたら一冬その家で越す位しないと解らないかも知れない。で、まずは、公共施設などでの導入が一番手っ取り早い方法だと思う。公共施設には、その地域の住民も行くことがあるし、一番大きなのは、その公共施設で働く公務員と言う消費者が多く居ることだ。それと、公共住宅。この場合は、集合住宅と言う事で、戸建住宅と比べれば、一個当たりの工事費は安くなるはず。
それと、データ。データは、利害関係がある業者や、研究所が出すデータよりも、実際に住んでいる私達のような一般ユーザーが出すデータの方が信憑性が高いはずだ。建築方法や、構造等のデータと共に、各部屋の室温のデータを示せば、流石に「確かに」と理解できるだろう。勿論そこに光熱費のデータも含まれる。
ま、逆に言えば、そこまでやらないと、新しくて理解が難しく、初期コストが掛かるシステムの導入は、私のようなマニアのような顧客以外は難しいと言う事だろう。
技術の進歩で良い物が出来ても、消費者が買わなければ、それは本来の目的とは逆に、無駄な労力やエネルギーを使っただけで終わってしまう事になりかねない。

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2006.01.12

地中熱暖房に未来はあるのか2

例えば大阪の家で、他の地域より費用が掛かることは、恐らく夏の冷房代だろう。しかし、その冷房と言うのは、外気温が高くても38℃位の時に、室温を低くても25℃位まで下げるだけ。その温度差は13℃それでも、その室温を28℃や29℃、更には湿気を取るドライだけで乗り切る人も多い。体に悪いと言うのもあるが、大きな理由は電気代が勿体無いからだと思う。
で、北海道の場合も、他の地域より費用が掛かるとすれば、冬の暖房代。しかし、大阪の冷房と比べて違うのは、その温度差。北海道の場合、外気温が-25℃の時に、室温を+25℃位まで上げる。その温度差はなんと50℃もある。と言う事は簡単に見積もって大阪の冷房費に比べて3倍~5倍近いカロリーを必要とする。ま、期間などが違うので一概には言えないが、簡単に言えばそれだけ電気代、お金がかかると言う事。
それでも、そのお金の掛かる暖房費を節約しようとはなかなか考えない、あるいは考えられないようだ。断熱性を高める簡単なリホームをするとか、設定温度を下げて服を着るとか。それだけで年間万単位の節約になり、リホームの代金も数年で元を取れる可能性が高いのに、それをしないと言うか考えない。
車のアイドリングが異様に長いのも、道内の特徴。スーパーで買い物をしている間、無人の車のエンジンが掛かっている事なんかザラ。と言うか、ほとんど普通に近い。
どうも、道民と言うのは寒さに強いようで、実は寒さに弱い。
それと、保守的と言うのもある。
新しい事をなかなかやろうとしない。真剣に検討する前から「北海道ではだべ」と、考える気も無い。「昔っからこうやって来たんだから」と。
私は、そこまで北海道は特別じゃないと思う。
確かに違う所はある。しかし、それに対する最小限の対策さえすれば、そんなに大きな違いはないと感じている。

北海道は、自然が多い所だが、逆に一番自然や環境問題に無関心な所でもあると思う。その原因を、「そこに自然があるから」と言う人が居たが、それは合ってる様で合ってないと私は思う。もし、目の前の自然が崩れてきたら、その原因は自分たちではなく、都会の人達のせいにするはずだ。

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2006.01.11

地中熱暖房に未来はあるのか1

えらい大そうなタイトルだが、要はそう言うこと(何がやねん)。
地中熱暖房に付いて、こっちの人にはなかなか理解されないらしい。要は「これで本当に暖まるのか?」と言う事が理解出来ないらしい。
本州で、通常のエアコンを普段使っている人なら理解できると思う。通常のエアコンで暖房をする場合、外気を取り込んで、その熱を奪って、室内機(ヒートポンプ)で圧縮増幅させて暖かい空気を吐き出すことで室内を暖める。代わりに、取り込んだ外気は、取り込んだ時より低い温度の空気が吐き出される。冷房の場合は、外気を取り込んで、更に暖かい空気を吐き出す代わりに、冷たい空気を室内に吐き出す事で室内が冷える。
要は、この「外気」を「地中熱」に置き換えて考えれば良い訳で、特に難しくない。外気を使うより、年中15℃前後の地中熱を使うことで、効率が良くなる事も大まかには理解できるのでは無いだろうか。
しかし、こっちの人はなかなか理解出来ないらしい。
原因は、こっちに内地のようなエアコンが無いことが大きいと思うが、それよりも、私はその地域性があるように思う。要は、大雑把なのではないだろうか。
北海道で一般的な暖房機器は今でも灯油ストーブを使った暖房である。しかも、各家々に個別の490リッター入る灯油タンクがあり、ガソリンスタンドなどと契約して、常時無くならないように自動的に補給される。このシステムは非常に便利なシステムで最初は感心したが、実はこれが金銭感覚を麻痺させる要因なんじゃないかと思う。タンクに今何リッター灯油が入っているか解る人は居ないのでは無いだろうか。で、年間で何リッター使ったか、何円灯油に使ったか解る人も少ない。灯油を使用しないはずの夏場にもタンクが満タンの家も多く見られる。それだけ無駄な灯油を半年も先払いしている事になる。現に、私が富良野に来て最初に入ったアパートでは、入った時から300リッター近く灯油が入ったままだった。当然その分も使わせてもらった。現在70円位として、21000円も頂いた事になる。前家主は、21000円も損した事になる。えらい太っ腹だ。
何か、北海道は寒いので、「暖房だけは特別」と言う感じがする。暖房にはいくら掛けても良いと言うような感じ。それでいて、部屋の中では半そでで過ごし、必要以上に暖かく、ヘタをすれば汗が出るような部屋で、ビールを飲んだり、アイスクリームを食べたりし、布団は薄い布団で寝る。大阪で夏に冷房して、寒い部屋で鍋を食べたり、冷房をガンガンに掛けて、冬布団をかぶって寝るような物。大阪人ならその事に罪悪感を感じるか、「贅沢をした」と感じるはずだ。で、こっちの人にこのような事を話すと恐らくこう帰ってくる。「だって寒いもん」。
何かおかしくないですか?道民のみなさん。

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2006.01.10

電気メーター

今週もメーターを検針しました。

        メーター読み  週間   前週比
地中熱200V 1989.0kWh 262.9kWh +31.9kWh
①昼      1123.6kWh  95.4kWh  -5.6kWh
②夜      1173.0kWh 110.9kWh  -8.0kWh
(期間中平均気温-14.3℃。前週比-3.9℃)

気温が低かったせいもあって、地中熱暖房の使用量が増えている。と言うか、気温低すぎ。7日間中、5日間は最低気温が-20℃を下回った。それに、1日の平均気温も、5日間で-15℃以下。寒すぎです。これって、ここ数年無かった事で、完全に真冬の寒さですし、ここ数年来の冬を通しての最高(?)の寒さ。ま、今シーズンの最低気温は、-24.8℃って事で、これはまだ下がる日がありそう。ちなみに昨シーズンの最低気温は、昨年1月26日に記録した-27.8℃。
週間の電気使用量の合計では大きく過去最高を更新したが、電気料金体系の関係で金額での増加は微増(30円位?)に留まった。
今月の電気メーターの検針(ほくでんの)は明日の予定。予想では、およそ23000~24000円。まずまずちゃうの?ちなみに、昨年同時期の光熱費合計は約24500円だった。ま、稼働日が違う(5日?)ので、額的にはもっと多くはなるはず。

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2006.01.09

餃子作り。

CIMG1857と言っても、全部私が作ったのでは勿論無く、私は「包んだ」だけ。もう餃子を包むのなんて何年ぶりだろう。中学くらいの時にやったかどうかって位だから、少なくとも15年以上前になる。小学生の頃は、3兄弟でよく包んでた。で、あの不器用な兄貴が唯一、兄弟の中で一番上手く出来る料理が、この餃子包みだった(料理とは言わないか)。もうプロ級。めちゃめちゃ上手く、それに早かった。のり代わりに付ける水を付ける指と、皮を包む指を上手く使い分けてやるので、出来上がりもとても綺麗だった。
今日久々にやったのが、写真の左側。右側は嫁さん作。昔はとんでもなく沢山作ってた事は覚えているが、どんだけ作ってたんだろう。確か、一人当たり15~20個位食べてたから、子供3人分だけでも60個くらいだから、もしかしたら100個くらい作ってたんだろうか。
嫁さんは「やり方間違えた」と後で後悔してるし、私は感を取り戻した頃になくなってしまったんで、近い内にリベンジがありそう。今度はもっと綺麗にやるぞ!
勿論、自分たちで作った餃子はまずい訳が無く、とっても美味かった。

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2006.01.08

本州の大雪。

この冬は、全国的に低温で、しかも大雪になっている。特に本州の日本海側の山間部ではとんでもない事になっているのは、ニュースでもよく流れている。原因として考えられるのは、この時期にしては強い寒気が降りてきている事と、日本海の海水の温度がまだ高い事。海水温が高い時期に寒気が来て季節風が吹けば大雪になる。
北海道でも、道南方面では、1シーズン分の雪が12月で降ってしまった地域もあるらしい。道内でも温暖な地域として知られ、最近は本州方面や道内からの移住者が増えている伊達市等でも大雪になり、もともと雪の少ない地域の為除雪車が少なく、除雪が間に合わないらしい。
北海道では、基本的に気温が高ければ雪は多くなる。今後温暖化が進み、道内の気温が高くなると、雪は逆に多くなると言われている。北見方面が最近雪が多くなっているのが顕著になっているらしいが、これも別の原因で温暖化が関わって居るそうだ。
しかし、今年の富良野は雪が少ない。アメダスの積雪深は現在36cm。昨年の同じ日が42cm。一昨年が43cm。気温が低い事が雪の少なさに現れている。別の見方で言えば、天気が良い日が続いたと言う事。天気が良いと言う事は、雪が降らないと言う事、それと天気が良いと、夜間の放射冷却が強くなり、気温がグッと下がる。晴れている日と曇った日では、最低気温で15℃近く違う。
沢山の本州の方から年賀状を頂いた中で、「今年は雪が多くて大変でしょう」みたいな事を書いて下さった方がかなり居たが実は違うのだ。

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2006.01.07

車って意外と壊れない。

車の話をしてなかったので少し。
ちまたでは、「鉄ちゃん」「鉄道ファン」で通っている私だが、実は「鉄道ファン」は昔の事であって、今はすっかりご無沙汰。勿論、興味が全く無くなった訳ではなく、出張などで上手く都合が付いた時はちょくちょく鉄道で帰ってきたりしている。でも、昔と比べたら全然。それに、元々私の「鉄道ファン」暦なんて、大した事は無く、身近な「鉄道ファン」の兄貴にも完全に遅れを取っている。
現在と言うか、19の時に車を買ってからは、車への興味の方が数段上。
現在は3車目で、アコードSIR(CF4)に乗っている。これも今年の8月に3回目の車検を迎える事になり、7年目に突入している。走行距離は121000km位。ちょこちょこ改造部品や自作部品を取り付けているが、特に結婚してからは中古パーツや、自作部品でお茶を濁している。また、最近は「効率」や「燃費」に重点を置き(と言うか置かざるを得ない)、安く燃費を上げる事や、だんだん劣化していく性能を維持したり、元の性能に近づける事、またはそのプラスαを狙って、整備や消耗部品交換に終始している。
基本的に、12万kmを越えた今でも、特に不具合は無く、エンジンも快調だし、ボディーやサスペンション等の経たりも気にならない。勿論、外装の塗装などは流石に距離相応の状態だが、板金等で修理する程ではない。
そろそろ、家族も増えて、多めの買い物等をすると車の狭さを感じる事もあるが、家も買って「大借金」生活に突入している事を考えると、壊れても居ない車を買い換える状態ではない。それに、この車、意外と燃費が良く、10km/1Lは今でも走るし、第一結構気に入っていたりするので、実は手放す事自体もったいなかったりする。
ま、その次の車検まで乗れば、9年乗った事になるし、その頃には15万kmは越えてるだろうから、流石に買い替えになるだろう。そこまで乗れば、車も満足に違いない。
それでも、不具合が無かったら... どうするか... 。

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2006.01.06

寒い。

DSC01000最近家の全体写真が無かったので、載せて置こう。写真は、12月29日に撮った物。13時位の写真だが、断熱ガラスのコーティング(フイルム?)の関係で夕日みたいに見える。リビングの窓に子供を抱いた嫁さんが薄っすら映ってる。庭の高さは、車の屋根くらいなので、そう多くない。
DSC01001で、これが今日の朝7:30に、出勤途中の新空知橋の上で信号待ちの時に撮った写真。左側の棒状の物は太陽で、カメラの関係で上下に光が出ているが、これは関係無い。不思議に見えたのはその左側の光の帯。
今日はかなり寒く、7時現在で-20℃を下回っていた。この写真を撮った時点では気付かなかったが、太陽の左側にも同じような光の帯があった。恐らく、うっすらと掛かっていたモヤが絡んだ虹のような現象かなと想像しているのだが、詳細は不明。
この写真では街中だが、上富に向かって行くだだっ広い所で見たこの風景は幻想的で少し得をした気分になった。

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2006.01.05

あっと言う間に終わった除雪。

午前中にラジオの収録をしに、ラジオふらのに行った。前回の放送では、初めての生放送だった為、緊張しまくって聴視者が手に汗握る状態だったらしい。当の本人としては、意外と冷静だったはずなのだが、会う人会う人に「こないだの放送聞いたよ~、なんか緊張が伝わってきたわ~」と言われる。基本的な赤面性は今も直っていない。ゲストで出ている時でも、突然コメントを求められると「あわわわ・・・」となってしまう。ま、赤面性と言うか、頭の悪さが露骨に出る。

収録が終わって、予定通り会社の除雪に出かけた。時間通りに着いたのだが、他の人が大方やってくれていて、ほとんどやる所は無かった。「なべやん用に」と言う事で、除雪でよけた雪山を与えられ、排土板付き巨大ゴムキャタピラトラクター(238馬力!)で雪山を崩し、敷地のはずれに押して行くのが私の仕事となった。ま、何時もやっている事なんで、これも1時間も掛からず終わってしまった。
今年の正月は雪が少なく、こんな正月は滅多に無いと、会社のベテランは口を揃えていた。
さて、いよいよ明日から仕事始め。グータラ生活が続いたんで、丸一日目が冴えているかどうかが問題... 。

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2006.01.04

正月休み。

事実上今日で、長かった正月休みは終わり。本当は明日まで休みで、6日が仕事始めなのだが、明日は仕事始め前の「除雪日」だ。
こっちに来て最初の仕事始めの日に会社に行くと、事務所まで辿り着けない。あの正月は雪が多くて、会社の敷地内がえらい事になっていた。それを教訓に、仕事始めの前の日を「除雪日」として、雪が少なくても多くても会社に行って除雪する事にしている。勿論「仕事」ではないが、何時も「有志」を募って、数人でやっている。
今年の正月はここまで比較的雪が少ないので直ぐに終わるかも知れないが、風なんかの影響で、吹き溜まって居る所は必ずあるので、それなりに時間は掛かるだろう。
ま、冬の北海道らしくて良いやろ、と思っている。

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2006.01.03

電気メーター

今週もメーターの検針をした。

         メーター読み  週間    前週比
地中熱200V  1726.1kWh 231.0kWh +23.6kWh
①昼      1028.2kWh  101.0kWh  -5.5kWh
②夜      1062.1kWh  118.9kWh +14.2kWh
(期間中平均気温-10.4℃。前週比-0.4℃)

正月休みに入り、何を思ったか私が掃除をよくする様になり、換気の為窓を全開にする事が多く、室温が15℃近くまで一時的に下がってしまう為、その分地中熱暖房に負荷が掛かって電気使用量が増えたと思う。
でも、私が家に居た事で、TVの稼動が増えているはずだし、その掃除の為掃除機を動かしたりした割には、昼間の電気使用量は増えていない。考えられるのは、おせち料理の為に、料理をする回数が減り、クッキングヒーターの稼動が少なかった可能性があるくらい。よくわかんない。
夜間の増加分は恐らく気温が低かったせいで温水器の稼動が多かったせいだろう。風呂の回数も多かった(と思う)。

060103
手前にある下からケーブルが延びているのは水道メーター。その少し奥にあるのが電気メーター。ボックスが3つ並んでいて、一番奥が地中熱200Vのメーターで、一案手前のが昼と夜のメーター。一つのメーターで昼と夜兼用になっている。で、真ん中のが、地中熱200V用のタイマー(?)で、電気契約上16時から20時まで15分間隔で間欠運転する事になっているので、その設定をするタイマー。電力のピーク時間帯はタイマーで使用量を減らす代わりに、その他の時間の料金が安いと言う訳。
この雪の中を毎週メーターを見に行っている。右側に雪が溜まっている場所は、屋根の雪が落ちる所。メーターを見に行っている時に雪が落ちてきたら一たまりも無いので、何時も壁側にへばり付きながら見に行っている。結構大変なのだ。(って言うか、メーターの場所、もうちょっと考えれば良かった... )

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2006.01.02

あけおめ。

0512313
あけましておめでとう御座います。
と言いながら、写真は大晦日に家の窓から撮った十勝岳連峰。正月前後の富良野は気温は低いものの、穏やかな天気が続いた。で、今日の夕方から崩れて、今は雪が降っている。気温は高めでおよそ-2℃位。暖房もほっといたらどんどん室温が上がっていくので、少し絞り目。
0512311
12月の22日だったかに、北大の先生(サンポットの役員でもある)が地中熱暖房の測定機器を付けて行った。改めてみると配線だらけ。何がなんだか良くわかんない。それにしても、やたらと無駄に配線が長い(^^;。
で、その横に毛布でくるまれた中にあったのがこれ↓

0512312
その配線の何本かが、この機械に繋がっている(ボケボケ写真(^^;)。
恐らく、一番上に映っている線が、2次循環水の温度。一番上の線が家に入っていく方で、その下の線が家からヒートポンプの本体に戻ってきている線。部屋を暖めると、これだけ水温が下がって戻ってくると言う事だと思う。
で、その下の方に離れて映っているのが、1次循環水の線。地中に向かう線が約-1℃位で、地中で温められて戻ってくる線が約+1℃位。2℃位暖められている。
その他に、外気温を計って記憶する温度計が玄関の外に1個、室温を計って記憶する温度計がリビングに1個設置された。1ヶ月に1回ほど見に来るらしい。
で、その後、北海学園大学の先生が見に来られた。この先生、佐々木先生と言うのだが、名刺を貰ってからNETで調べてみると、PCのキャッシュに検索の形跡が残っていた。以前に調べてたのを忘れてた(^^;。大学の研究室にも同じような地中熱暖房の機械を設置して計測をしている。でも、穴の深さ(こっちは浅めの2本、あっちは深めの1本)が違う事と、気温がやっぱり違うので、違ったデータが取れると思うのだが... 。
さてどうなるか、興味津々。

とりあえず、今年もこんな調子で年が明けた。
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

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