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2005.08.28

足場が外れてた。

ちょっとご無沙汰。
ま、ちょっと前と比べたらまだまだやけど... 。

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盆を過ぎて日が短くなってきたのと、少し忙しくなってきた事で、なかなか家を見に行けなかった。今日も、会社で地元のイベントがあり休日出勤だったのですが、なかなか時間が取れないので出勤前に見に行った。
昨日、相方に聞いていた通り、足場が外れていた。内部もかなり進んでいた。石膏ボードはかなり張り終えていて、廊下もしっかり廊下になっていたし部屋も部屋になっていた。外観もそうだが、かなり家らしくなってきた。あ、車庫のシャッターも付いていた。これも白にして正解だった。
外観も、排気口なども付いた事で全て終わった事になるのだろう。後は、玄関の鉄の柱の塗装と、問題のコンクリートの補修が残っているはず。
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家の横に置いてあった大きな機械。ハッキリとは分からないが、これが地中熱の井戸を掘る機械だろう。もしかしてもう掘ったのかも。

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2005.08.21

内装

数日振りに中に入った。
内部はかなり作業が進んでいた。
まず風呂。風呂はユニットバスなのですが、箱型に出来上がったものをはめ込むのではなく、ある程度バラバラな物を内部で組み立てる方法だったらしい。内部はかなりイメージ通りで満足。ごくごく普通の仕様だったのだが、予想以上に良く見えた。
あとは、内装の石膏ボードを張り始めていた。2階の東側の子供部屋はほぼ張り終わり、西側の子供部屋は途中だった。石膏ボードが張り終わると、流石に「部屋」と言う空間に見える。今回は、予算の関係もあり、ベニヤではなく石膏ボードになった。この上に壁紙を張っておわり。
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あとは、階段の手すりが付き始めた。
かなりあちこちで進んでいる部分があり、全ての所をチェックできたかどうかわからない。
今の頭の中は、庭をどうするかばかり。今日も近所の家を物色して、写真を撮っていた。基本的には芝生。家の周り、屋根の雨が落ちる範囲は砂利。その区切りはレンガ風。道路と庭の高低差部分の法面(のりめん)も芝生。階段は枕木。庭の真ん中辺りに、BBQなどが出来る部分をタイルか何かで作る。
金があればだけど... 。

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2005.08.18

家のこだわり9-3(地中熱暖房)

写真は無いが、工事は着々と進んでいるようだ。
夕方に打ち合わせの為内部に入ったら、リビングのピアノ置き場の床や天井、各階段など地味だが着々と進んでいた。外観では、窓枠のコーキングと給排気部のカバー等が付くようだ。それが終われば、軒天(?)の塗装と玄関の屋根の柱を取り付けてほぼ終わる。早ければ来週末頃には足場が外れるようだ。

さて、引き続き家のこだわり9-3。
地中熱利用ヒートポンプ暖房。

問題はイニシャルコスト。
イニシャルコストは、従来の物と比較して80万円程度の差であれば、15年から20年程度で電気代の低減で元が取れるという計算だった。しかし、何も無ければ200万円程度は差がある。何かマジックでも無ければ難しい額だった。
頼みの綱は「補助金」。以前にも紹介した「NEDO」が高効率エネルギーシステムに対して工事費の1/3の補助金を出している。その補助金に地中熱も入るようだった。しかし、蓋を開けてみると昨年度とは制度が変わり、地中熱だけでは補助の対象とはならず、結局給湯器に付いても新しい物にする事で対象になる事になった。
補助金といっても、応募した全件に対して降りるのでは無く、あくまで「抽選」。昨年の実績を見ると、95%以上の確率で当たっているようだが、あくまで「抽選」。ここをどう考えるかも問題だった。当たるか当たらないかで100万円位の差が出てくるのだ。その100万円の差で、私の考える採算ラインに届きそうだった。最終的にそのリスクは私が取ると言う事で、それに匹敵する位(それ以上?)の値引きと引き換えに導入を決定した。

大きな事を言える立場には無いが、まだまだ全国で数百件程度、一般住宅ではその数分の1、寒冷地ではその数分の1の実績の物を導入すると言うことで当然リスクはある。しかし、能力が証明されれば必ず近い将来普及するシステムだと思っている。軽米組さんは、これで3件目の実績になるので、これでもこの分野では先を走っている事になるだろう。是非今回の導入でのデータを有効に利用して、全国に先駆けて富良野に普及させて行ってもらいたいなと思っている。

おわり。

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2005.08.17

家のこだわり9-2(地中熱暖房)

今日から工事は始まっていた。
ちなみに私は今日は昼頃に少しだけ出勤したが、基本的に明日までが盆休み。大阪時代とはえらい違いや。
工事は、内部の工事と外壁の工事の双方やっていた。内部では、沢山ある階段と、二階の天井付け等。外壁は、窓枠付近のコーキングを行っていた。

さて、今日は昨日の続き、家のこだわりその9-2。
地中熱利用ヒートポンプ暖房。

オープンハウスで「これだ」と思った後、帰っていろいろ調べてみた。
仕組みとしてはこう。
通常のエアコンも、これと同じ「ヒートポンプ」を使用している。ちなみに冷蔵庫なんかも同じ。このエアコンは、言い方を変えると「外気利用ヒートポンプエアコン」。夏のエアコンは、30度位の外気をいわゆる「室外機」で取り込み、30度の空気から「冷気」を奪って室内を冷やし、30度+αの熱を外に排出している。だから、室外機からは熱い空気が出ている事になる。内地では、冬でもこの仕組みの逆を行うことで暖房も出来る。0度程度の外気を取り込み、「暖気」を奪って室内を暖め、0度-α(こんな言葉あるの?)の空気を排出する。
しかし、富良野など北海道の中でも寒い地方では、この方式が通用しない。通常のエアコンでは、外気が-15度以下だと暖房が出来ないらしい。と言う訳で、北海道では灯油を利用したストーブが今でも主流なのだ。
そこで、「外気」を使わずに別の熱源として、「地中熱」を利用し様と言う物が、「地中熱利用ヒートポンプ暖房」。
10m程度より深い地中の温度は、年中ほとんど変わらず15度程度。夏でも冬でもだ。外気温が-30度でも+15度程度ある地中の熱を利用し暖房をしようと言う物。簡単に得言えば、-30度と+15度の差、45度のエネルギーを得る為に、穴を掘ろうと言う訳。その分先に投資しようと言う事。
この「地中熱利用ヒートポンプ暖房」は、日本ではまだほとんど普及していないが、ヨーロッパ等ではかなり普及しているらしい。日本で普及しない理由の大部分はイニシャルコストの高さで、そのコストの高さの大部分は、欧米に比べて高い日本のボーリング料金(10本のピンを倒すゲームでは無い)にあるらしい。それは、人件費などの問題もあるが、日本の特異な地盤(地層?)の違いも原因にあるようだ。
具体的なコストとしては、通常の温水セントラル暖房と比べて、2倍から3倍程度になるようだった。逆に、ランニングコストは、かなり下がる事は間違いない。

問題は、やはりイニシャルコスト。
しかし、効率はかなり良さそうだし、まだまだ普及していないシステムと言うことで、かなり興味がある。イニシャルコストの問題がある程度解決できれば、なんとか導入したいと考えるようになった。

まだ続く... 。

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2005.08.16

家のこだわり9-1(地中熱暖房)

盆休みに入り、工事の進捗は小休止。

よって、久々に家のこだわりその9。
地中熱利用ヒートポンプ暖房。

※今回のこだわりは、ちょっと長くなるかも(^^;。(だからハイフン付いてます(^^ゞ)

大阪時代から、家を建てる時は何か変わった事をしたかった。
その頃想像していたのは太陽光発電。南向きの屋根に太陽光パネルを取り付けて昼間を中心に発電し、余った分は電力会社に売電する。うまく行けば、電気代が差し引きほぼゼロになる事もあるらしい。太陽光発電には、補助金制度も数種類あるらしく、実績もあり、またイニシャルコストも以前と比べるとかなり下がって来ている。
しかし、ここは北海道であり雪が積る。調べてみると、札幌や北見などでは結構普及しているようだった。しかしその地方は、晴れの日が多く比較的日射量が多い。場所によっては京都などよりも発電予測が多い都市もある。がしかし、富良野は年間日射量が少なく発電予測は多くない。私の理解の範囲で判断しても、少し無理があるように思えた。
次に、風力発電。
風力発電もイメージとしては魅力的ではあるが、発電量が少なく、更に風量が安定しない為、発電量が安定しない事が問題。
次に、太陽光発電と風力発電のハイブリッド。
これだと、投資の分散投資のような状態になり、少しは状況は良くなるようだが、イニシャルコストが嵩んでしまう。
上記の二つの方法の問題は、設置場所をかなり必要とする事がある。また、外から見て丸見えな事。余りにも「太陽光やってます」って言うのも少し抵抗があった。

そんな中、私達が入った軽米組さんのオープンハウスの1つで、「地中熱ヒートポンプ暖房(サンポットHP)」なるものを見た。全く知らなかったが、専務さん(現社長さん)の説明を聞いて、これは良いと感じた。家に帰って調べてみると、色々分かってきた。

続く... 。

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2005.08.14

壁材張りほぼ終わり2

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昨日見た段階では、ベランダの壁材は貼っていなかったが、今日の夕方に見たら張っていた。昨日やったのか今日やったのかわからないが、兎に角これで壁材張りはほぼ終わり。と言うか、外観はこれでほぼ完成となる。あとは、換気口のフードなどの取り付けが残るのみだと思う。
今日は、山部の市立博物館で行われていた、富良野の活断層絡みの展示を見に行った。丁度子供の昼寝の時間に重なった為、車で寝させる為に、麓郷経由東山から山部へ入った。麓郷はやはり結構な人だった。
富良野に結構大きな活断層があるのは知っていた。しかも北の峰の近くにあるとも聞いていた。結構な数の活断層が富良野近郊を通っている事が改めて分かった。しかし、どの断層も活動周期が数千年程度あり、そのまま計算すると、一番速く地震が起こる可能性がある断層でも、あと2千年程度ある事が分かった。それと、地震が起こった時のマグニチュードは6~7程度。勿論小さくは無いが、直下型になるので被害は大きくなるだろう。兎に角、2千年後まで静かにしといて貰いたい。

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2005.08.13

壁材張りほぼ終わり。

今日は、家族で旭川へお買い物。
訪問先は、マクド、アカチャンホンポ、ニトリ、マイホームセンター。
マイホームセンターは、センター自体が引越ししモデルハウスが立て替えられてから初めてだったが、自分の家を建てる前と比べると、私のテンションは下がりまくり。だが、3件見た中の一軒では、ヒートポンプ暖房を採用したもので一生懸命説明してくれたが、あの説明だったら私の方が間違いなく詳しい。そもそも外気を使ったヒーポン暖房が、旭川近郊で普及するとは考えにくい。
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今日は、旭川に行く前と、帰って来てからの2回現場を見に行った。
昨日の話の通り、板金屋さん親子は朝から作業をしていた。で、夕方見た時は、後2・3枚張れば全面終了の所だった。後は、ベランダ(バルコニー?)内部だけとなった。
今日は内部の大工工事も行っていたようで、リビングから上に上がる階段が完成していた。
これで、外観はほぼ完成に近くなった。基本的な「見た目」は出来上がったことになる。印象としては想像以上かもしれない。なかなかかっこいい。
あ、今日は、向かいのレストランのマスターが丁度家を見に来ていた。ご挨拶を交わして、地中熱や地下水のことも少しだけ話が出来た。これからご近所になるので、事前に挨拶できて良かった。

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2005.08.12

壁材張り

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今日も休日出勤だったが、終わり次第現場へ向かった。
現場では、板金屋さん親子が壁材張りを行ってくれていた。北側と西側が終わり、現在東側。今日中に出来れば東側を終わらせたいと、私が帰った6時でもまだやっていた。頭が下がる。
外観は、私たちの想像通りで、なかなか良い。足場が外れるのが楽しみだ。
足場が取れると、二度と近くで見れない所もあるので、今のうちにいろいろ見ておこう。
今日は早速西側の軒を見に足場の一番上まで上がったが、早速クモの巣が掛かっていた。北海道のクモの巣の勢力はものすごいと思っていたが、早速餌食になってしまった。
板金屋さんは、明日も南側を張るそうだ。

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2005.08.10

壁材貼り始め

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今日は、壁材の取り付けが始まったようだ。
まだほんのごく一部だけしか張ってない。これで4枚分くらい。縦張りなので、上と下で2人親子作業しているらしい。前面張り終えるのは盆明けになるらしい。
内部は見なかったが、駐車場の鉄筋が組み終わり、明日(?)コンクリートの打設が行われるとの事。
と言う事は、盆明け早々には外観はほぼ完成すると言うことになる。
今悩んでいるのは、庭や駐車場周りなどの、外回りの処理。庭はどうするか... 。ウッドデッキ?芝生?家庭菜園?階段は?駐車場前は舗装?砂利?

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2005.08.09

断熱材

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今日は、仕事を早く切り上げ、現場に打ち合わせに行った。
玄関が付いた事で、内部に入れなくなっていたが、外から覗いている限りでは断熱材が充填されていた。
今日は、その確認と、その他打ち合わせ。
断熱材は、間柱の間にびっちり充填されていた。綿のような物が入るとばかり思っていたが、綿を整形し、それを数センチに切った物のようだった。間柱を囲うようにシートが張られ、その中に吹き込む方法らしい。その後、一面にビニールが張られ、湿気を通さないようになっている。問題はこのシート。ここから湿気が入れば断熱材が落ちるはずだ。ここが肝心。素人目にはしっかりやってるようで安心した。
その後、駐車場シャッターの色の選定、階段の天井部分の形状の打ち合わせ、将来のエアコン導入の為の穴の地の打ち合わせ、配線配管のスペース確保方法等。シャッターの色は、思い切って白にした。汚れが目立つだろうがどうなるだろうか。
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通気口も付いた。
今後は、駐車場のコンクリート打設、建具の取り付けが行われ、その後壁材の貼り付け、内部の石膏ボードの貼り付けなどと進む。そうなると、壁の内部は基本的に二度と見れなくなる。

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2005.08.08

家のこだわり8(電気配線)

郵政法案否決。
良いか悪いかはわからないが、時代が変わろうとしてるのかも知れない... 。

今日は、帰るのが遅く進捗が分からなかった。

ので、今日は久々に家のこだわりその7。
電気配線。

家の電気配線にもこれまで苦労させられてきた。
大阪の家でもここの家でもブレーカーが良く落ちた。ちなみにここの家のブレーカーは2つしかない。コンセント自体も、キッチン・リビングに3箇所(6口)、居室2部屋に各1箇所しかない。これでは、タコ足は避けられず、ほとんど全てのコンセントがタコ足で分割されている。これでは何時落ちてもおかしくない。
さて、今回の家ではまず、間取りが決まった段階で、各部屋の必要数を私達で考えた。その後、軽米組の下請けの電気屋さんの配線案を貰い、比較した上で要望を出した。かなり大量のコンセントになり、追加請求を貰う事となったが、こればっかりは仕方が無いし、ある程度予定していた。流行り言葉で言うと「想定の範囲内」。配線図によると、ブレーカーは12個あるようだ。
ちなみに、リビングに3箇所8個、子供部屋は2ヶ所6個、極めつけは、私の書斎。2畳の書斎に1箇所6個のコンセントとなる。ちなみにキッチンは4箇所。実はまだ欲しいくらいだ(^^;。
今度の家はオール電化の為、電気配線が命綱である。省エネエコ住宅だと思っているが、電気が無ければ何も出来ない家でもある。

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2005.08.07

出張

4日の昼から茨城の本社へ出張だった。
2時30分旭川発の便だったのだが、空港に着くとなんと欠航。機材の故障で、羽田から戻って来れなくなったらしい。で、代替便は、夜の7時10分。元々満席だったはずだったが、大型の機材に変更して振り替えを受け入れたらしい。
で、時間が出来たので、旭川市内へ暇つぶしに出た。私の主要な目的は旭川駅。実は、この出張の帰りの便は取れているのだが、出来れば夜行列車で帰ろうかと模索していた。現に数日前から何度か上富良野駅に問い合わせして予約をしてみたが、どうしても取れなかったのだ。日が近くなるとキャンセルが入って取れる場合が多いので、帰るまでに何度かチャレンジしようと思ってた。で、時間があったので行ってみたのだ。その旭川駅で「1席空いてます」と言う事で取れてしまった。これで帰りは「北斗星」。これで一気に出張が楽しみになった(^^;。
hokutoseinaka
取れた座席は、「B寝台ソロ」と言う、一人用個室。普通の2段ベットの4人部屋だったら飛行機で帰ろうと思ってた。
北斗星に乗るのは、高3の時以来15年ぶり。車両は流石に古さを感じたが、やはり夜行列車は良い。心地良い揺れと心地良い音。車内放送も1つの重要な要素だ。しかし、前日、前前日と2時や3時まで飲んでいた為、眠くて仕方が無く、11時には寝てしまった。で、朝も函館到着の4時半に目覚ましを掛けて一度起きたのだが二度寝。森駅の手前でもう一度起きて、15年前に感動した駒ケ岳の景色はなんとか少しだけだったが見ることが出来たのだが、それが限界だった。次に起きたのは、登別の手前だった... 。
久々の夜行列車を堪能した... とまでは行かないが、やはり夜行列車はすばらしかった。
夜行列車バンザイ!

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帰ってきてから、4日ぶりの家を見に行った。
玄関扉が取り付けられた為に、中には入れなかったが、私が確認できたのは、駐車場の床の鉄筋が敷かれた事と、内部の壁の断熱材が充填されていたこと。それと24時間換気の換気扇(熱交換タイプ)が設置されたようだ。
玄関の鍵を貰わないと、中に入れ無いのがきついな。

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2005.08.02

打ち合わせ

今日は写真を撮り忘れたので写真は無し。
今日の工事は、昨日張った断熱材と防水シートの上に、「下地組(?)」と言う木材を張る所までほぼ終わったようです。「下地組」の上に外壁のパネル(ガルバリュウム)の板を張って行くのですが、防水シートに直接張ると、結露や熱の影響で外壁が早く駄目になるのを防ぐ為、外壁と断熱材・防水シートとの間に空気の層を作る為の物のようです。外壁パネルは縦方向に張る事にした為、この「下地組」は横方向に取り付けられています。また、空気の流れを作る為、長い板ではなく短い板にし、間隔を少し開ける事で、空気の上下方向の移動を妨げないようになっているようです。
さて今日は、昨日から順延になった、コンセント等の位置の確認をしました。
基本的に数や位置に問題は無く、数ヶ所の手直しで済みそうです。その後軽米組の事務所に移動し、床と建具の色の確認をしました。以前からサンプルを貰ってましたが、余りにイメージが湧かないので、軽米さんのアドバイスを基に明るめの色とし、床材と建具の色は同じとしました。
それと、屋根の下に設ける屋根裏の通気口を選びました。
その他に、地中熱関連や、井戸などの打ち合わせを行いました。
井戸は正式にお願いし、井戸水の利用範囲を話し合いました。結論としては、水道水と併用とし、井戸水は「風呂のカランの冷水」・「トイレ(2ヶ所)」・「散水栓」とする事になりそうです。温水器を通る事になる温水部分と、キッチン・洗面台には水道水を使います。水道水も少しは使うので、基本料金の範囲内で有効に利用しようと言う事です。富良野市の水道は8トン(8㎥)までは基本料金内ですので、そこまでは基本料金(1253.7円/月)で使えます。
玄関ドアは数日中、外壁張りは盆休み前後になるそうです。それが終われば足場が外され、いよいよ本格的に内装工事に移る事になります。

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2005.08.01

外壁

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夕方、軽米さんの担当者から連絡があり、コンセントの位置の打ち合わせをしたいとの事で、7時くらいに現場に向かった。現場は、想像以上に工事が進んでおり、既に壁の部分は覆われていた。程なくして、担当者が到着したが、既に暗くなっており、また壁が付いた家の中は暗く、コンセントの打ち合わせは明日と言うことにした。
壁になっていた物は断熱材であり、その外側に特殊な紙のシートが張ってあるとの事。断熱材は、NEDOの関係で、予定よりも45mm(だったっけ?)分厚くなる事になり、通常の断熱材の外に張る。その45mmが張ってあった。
天井の断熱も含めて、予定(通常?)の1.5倍位の断熱材になるそうだ。断熱材は、「グラスウール」。壁の中に充填する断熱材が湿気を含んで下に下がってくるのが心配だが、湿気が入らなければ大丈夫との事で、断熱材の内側に張るビニールシートが肝になる。ビニールシートの密閉が不十分だと、断熱材に湿気が伝わる。特にしっかりやって頂きたい部分だ。
その他に、水切りや内部のコンセントなどの配線工事も進んでいた。1日でえらい進むもんだ。
あとは、コンクリートの修復がまだ完全には終わっていないのが気になる所。見た目も悪いし、早めに直して貰いたいと思うが、駐車場内等の型枠はまだ外されていないので、それからになるのかな?とも思っている。

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