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2005.07.25

筋交・間柱つづき。

私の会社が20数年前に作った機械が壊れたらしく、修理を依頼された。しかし、余りに時間が経っており、しかもその1台しかない特注の機械の為、図面が無い。事情を説明し遠まわしに断ろうと電話したのだが、先方は思い入れもあるらしく、どうしても直して使いたいらしい。しかし当方に無理強いをする訳でもなく、自前で部品を自作するらしい。
10年も経てば、部品供給がストップしても世間的には責められる事は無いだろう。大量消費の世の中。まだまだ使える物でもどんどん買い換える世の中。しかし、このようなお客さんもまだまだ居る。
20年前の価格は400万円を下らないらしい。我が社の部品供給の暗黙の理念は、「お客様が使い終わるまで」。しかし、それを忠実に守れる程、我が社に余裕は無い。さてこの先どうするべきか... 。

7
家の方は、引き続き筋交・間柱入れの続きを行った模様。
昨日書いたのが効いたのか、はたまたたまたまなのか、今日見た筋交の精度はなかなか満足の行くものだった。写真は2階寝室の東向きの窓枠。
これから何時までこの景色を眺める事が出来るのか... 。

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