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2005.07.31

屋根板金

昨日今日と、会社のみんなでキャンプに行った。場所は日高の様似。JR日高本線の終着駅近くだ。
様似に私が前回行ったのは15年前の冬。高校3年の冬休みだ。まさかこんな所に車でキャンプに来るとはその時は想像も出来なかった。
キャンプ自体は、雨の予報だったがなんとかもって、良いキャンプになった。奥さん方や子供も含めて総勢26名。来年はテントも買って家族で行きたいものだ。

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キャンプからの帰りに現場を見に行くと、日曜日なのに屋根の板金工事をやっていた。
屋根は簡単に言えば「カラートタン」。話しを伺うと、やはり10年から15年程度で雪が滑りづらくなるそうだ。目安は、屋根の塗装面がはげ、地の金属面が目立ち始めた頃らしい。で、補修は塗装でOKだそうだが、塗装しても5年持たないそうだ。ま、板金屋さんに聞いたからだろうが、張りなおすのがベストだそうだ。で、屋根の張り方としては、「横張」と「縦張り」があり、今回は「横張り」なのだが、以外にも横張りの方が雪は落ちやすいそうだ。「縦張り」だと上から下まで1つの面になってしまい、雪が屋根に張り付いてなかなか落ちづらいそうだ。
他にも沢山お話しを伺ったが、半分は忘れてしまった(^^;。すんまそん。>板金屋さん
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窓ガラスは既に全て入れてあった。
窓枠って、壁の面より外に出っ張って付くんですね。
間柱等もほとんど入っている模様。

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2005.07.29

窓枠取り付け

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数日間少し仕事が溜まっていて帰りが遅くなり、現場を見ることが出来なかった。
で、今朝相方が娘を託児所に預けに行く時に見たのか、メールで「窓付いてるよ」と連絡があった。聞いてないよ。
で、今日は早く上がれたので見に行った。メールの通り、サッシが全ての窓に取り付けられていた。しかし、ガラスはまだ付いていないのが大半。先日から行っていた、間柱や筋交も大筋入ったようだ。

明日は、日高の様似に会社のキャンプに行きます。久々に雨男炸裂です。

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2005.07.25

筋交・間柱つづき。

私の会社が20数年前に作った機械が壊れたらしく、修理を依頼された。しかし、余りに時間が経っており、しかもその1台しかない特注の機械の為、図面が無い。事情を説明し遠まわしに断ろうと電話したのだが、先方は思い入れもあるらしく、どうしても直して使いたいらしい。しかし当方に無理強いをする訳でもなく、自前で部品を自作するらしい。
10年も経てば、部品供給がストップしても世間的には責められる事は無いだろう。大量消費の世の中。まだまだ使える物でもどんどん買い換える世の中。しかし、このようなお客さんもまだまだ居る。
20年前の価格は400万円を下らないらしい。我が社の部品供給の暗黙の理念は、「お客様が使い終わるまで」。しかし、それを忠実に守れる程、我が社に余裕は無い。さてこの先どうするべきか... 。

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家の方は、引き続き筋交・間柱入れの続きを行った模様。
昨日書いたのが効いたのか、はたまたたまたまなのか、今日見た筋交の精度はなかなか満足の行くものだった。写真は2階寝室の東向きの窓枠。
これから何時までこの景色を眺める事が出来るのか... 。

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2005.07.24

筋交・間柱

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今日は作業は休み。写真だけ撮りに行った。
筋交が増えていた事と、「間柱」と呼ばれる柱が増えていた。
家の柱の間隔は、半間(90cm)が基準だと思っていた。一昨日までは、その90cm(実際には91㎝)間隔の柱で骨格を作っていた。で、その間柱と言うのは、その骨格になる柱の中間に入る柱で、木材の大きさは骨格の柱の半分くらいだが、今度は45.5cm間隔でびっしり入る。それも、縦方向だけでなく、横方向にも入るらしい。なので、45.5cm四方の間隔になると言う。ま、強度には特に関係が無さそうな気もするが、私の予想としては、断熱材を入れる為の空間作りのような気もする。勿論これとは別に筋交も入る。見た感じ柱だらけ。ま、柱は多いに越した事は無い様に思う。しかし気になるのは、筋交と間柱、筋交同士などの木材の組み合わせ部分の隙間が認められる事。「家はこんなもんです」と言われればそれまでだが、もう少し精度を出して欲しいものだ。
あと、窓枠の位置が分かるようになった。測っては居ないが、先日の打ち合わせ通りになっているのだろう。

先日から、軽米組さんのトップページに私のHPのリンクが張られた。きっちり作業をやれば宣伝になるし、不具合があれば逆効果。おべんちゃらばかり書いても仕方が無いし、スタンスは何も変えるつもりは無い。リンクを張ると言うのは、それくらいのリスクは発生すると言うこと。

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2005.07.22

屋根板金・筋交等

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昨日は行けなかったが、今日は家を見に行けた。
進捗としては、屋根が付き、筋交が付き始めた模様。

地鎮祭は行ったが、棟上は行わない事にした。
基本的にそう言った「儀式」や「御祭事」に興味は無いし、意味があるとは思えない。私は、どちらかと言えば運命論者であり、「お払い」で何が変わるのか... 。ま、「気休め」にはなるか... 。

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2005.07.20

野地垂木

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今日の作業は、野地の垂木を張る所まで行ったようだ。
今日は、窓の高さなどを打ち合わせする為、夕方に現場に行った。今回は良い機会なので、相方も時間を合わせて立ち会ってもらった。
窓の大きさ等は基本的に決まっていたが、外壁の発注をしてしまうと、窓の位置や大きさの変更が難しくなるので、念の為の打ち合わせとなった。外壁は、「縦張り」のガルバリュウム外壁の為、今回は長さが8m程になってしまう。その為「特注」のような発注形態になるらしく、特にその後の変更が難しくなるらしい。
明日は、「野地合板(屋根の下地になる部分)」を張るらしい。
いよいよ屋根が付く。

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2005.07.19

家のこだわり7(日当り)

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木材の組立は、昨日棟梁に聞いた通り、2階部分まで進んでいた。急速にでかくなってきた。
明日は、「野地垂木・野地合板貼り」との報告がありました。意味はいまいち分かりません(^^;が、いよいよ板が入るようです。あわせて、明日の夕方に現場に行き、窓の位置や大きさの打ち合わせを行う事になりました。

さて、今日は家のこだわりその7。
日当り。
日当りに関しては、大阪では日当りなど望めなかった分、かなりこだわった部分だと思う。
大阪では、なかなか日当りは望めない。日が当たっても、2階部分だけだったり、片面は窓を開けたら手の届く所に隣の家の壁があったり。トイレで小便をしてたら、隣の家で家事をしている隣人と向かい合わせになる事も現実としてある話だ。
今回の家では、なんとか長い時間日が当たる事を重要視した。
問題は、南隣の土地の問題。
隣の土地とは、85cmの高低差があり、私の敷地の方が低い。隣の土地とは、10m近く距離があるが、高低差が邪魔をして、2階にリビングを作らないと冬には日差しが遮られそうだった。しかし、リビングを2階にする事は少し抵抗があった。
そこで考えたのが、半地下の駐車場の上にリビングを作る事だった。その事で、地面から250cm程度高くなり、隣の家との関係でも、100cm以上有利になる。
また、この事は別のこだわりでもある、「景色」にも好影響を与え一石二鳥だ。
私の中でも「景色」とは十勝岳をはじめとする十勝連峰。我が家から見るとほぼ東方向に当たる。東方向は、8m道路を挟んで、高低差で100cm低い位置に土地がある。そこに通常の家を建てられると、今の景色は見れなくなってしまう。しかし、この半地下駐車場のお陰で、家自体の背が高くなり、東隣に家が建っても、2階部分からだと見れる可能性が出て来た。
日当りにしても、景色にしても、南隣と東隣にどんな家が建つかで決まる。

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2005.07.18

ロケ地巡り

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家は、昨日私が見た時より進んでおり、1階部分の木材の組立が進んでいた。

さて今日は、北MLの関西の方々が来富し、終日ロケ地めぐりを付き合った。流石に北MLの方々は濃くて、私的にはかなりレアなロケ地でも、説明の必要は皆無であり、逆に説明してもらったくらいだった(あかんやん)。<江別の兄さん、いろいろ教えてくださってどうもでしたm(_ _)m。
ラベンダー祭り期間中という事で、国道はかなり込んでいたが、ここは地元民、裏道を利用して難無く渋滞を回避して移動できた。
みなさん、強行軍ご苦労様でした。富良野は堪能できましたでしょうか?またのお越しをお待ちしております。その時は、私ではもう対応しきれないので、江別の兄さんに出動を求めなくては... 。

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2005.07.17

土台

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昨日から、足場の組立と、いよいよ木材の一番下になる部分、土台の組立が始まっています。
今日は、作業中に初めて現場に顔を出すことが出来ました。
その後、軽米さんに伺い、打ち合わせをしました。
まずは、地中熱関連の補助金絡みでNEDOに提出する書類の確認と押印。その後、井戸の検討。気付いた点の指摘と、各種カタログ(屋根・壁・風呂・玄関等)の受け取りを行った。まず急ぐのは、外壁・屋根・風呂・玄関の決定だそうです。外壁も屋根もほぼ決まっているし、夜に相方と検討して、風呂も玄関もおおよそ決まった。
同時に貰った、コンセントなどの設計図を検討しないといけない。私達の方でもおおよその案を作ってあったので、それと照合し、再検討を行う。

明日は、関西から北MLの知り合いが来富するので、朝から一緒にロケ地巡り&くまげらの予定。

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2005.07.14

家のこだわり6(リビングの広さ)

今日は、写真はありませんが、コンクリートの補修と、埋め戻しの一部が行われ、いよいよプレカットされた木材が搬入されていました。

さて、今日は家のこだわりその6。
リビングの広さ。
リビングの広さは、ダイニングを含めて最低でも12畳を確保したかった。ダイニングが独立している場合は別だが、今回の間取りのようにキッチン・ダイニング・リビングが続きの場合は、リビングダイニング含めて12畳と言う希望。
一番良いのは、それに加えて和室が隣接している事。最初はこれが希望だったが、そうなるとどうしても問題が多かった。和室が6畳、リビングダイニングが12畳だと、それだけで18畳も取ってしまう。当然キッチンも隣接だから、そろ含めると、20畳を超える。これでは、あと1階にあるべき風呂・トイレ・玄関・その他収納を入れると、1階部分がかなり大きくなってしまう。そこで、和室を独立させる事にし、その分なんとかリビングダイニングを広く取った。
結局、リビングダイニング含めて約15畳、キッチンも含めると20畳の広さになった。
あとは、階段の配置。子供とのコミュニケーションを考慮し、2階にある子供部屋に行くには、リビングを必ず通る事を条件にした為、階段はリビングとダイニングのほぼ中間に配置した。
また、リビングからトイレの存在感を排除する為、廊下に面してトイレを配置。
この辺りは、非常に満足している部分の1つだ。

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2005.07.12

型枠解体

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本日、予定通り型枠の解体が行われた。
夕方行って見て見ると、一部コンクリート内の砂利が丸見えの部分があった。玄関部分の加重が掛からないところなので、強度的には特に問題は無いと思うが、見栄えは余りにも良くない。早速担当者に連絡を入れて、改善を求めておいた。細かい所までしっかりやって頂くようお願いしたい。
兎に角、コンクリート部分の大部分が見えてきた。

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2005.07.10

コンクリ打設

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事前の予定通り、駐車場を含めたコンクリート基礎部分のコンクリートの大部分が打設された。壁部分の型枠の取り外しは火曜日の予定らしい。
その前に、コンクリート部分のスイッチ・コンセントの打ち合わせを行った。また、段差のある家のため、設計上問題がある部分が見つかり、修正の打ち合わせも行った。
今日は、家族で旭川へ行き、キッチンメーカー「サンウェーブ」のショールームへ最終見積りを作りに行って来た。キッチンも、最初の計画段階よりかなり変更を繰り返したが、これでやっと決定となりそう。

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2005.07.06

家のこだわり5(収納の多い家)

今日の工事の進捗情報はありません。

と言う事で、今日は家のこだわりその5。
収納。
家を建てる時や買う時には、誰でも収納の多さも基準の1つになると思うが、私達もご多分に漏れず基準の1つになった。
私達の1軒目の家である大阪での家には、ダイニングキッチンも含めて部屋が4つもあるにも拘らず、収納スペースはかなり狭く、合計でも2畳半ほどのスペースしかなかった。今住んでいる富良野のアパートは、外に1畳分の物置があるのが救いだが、家の中のスペースは2畳分しかない。兎に角収納スペースに困っていた。
それを受けて、今回の家には出来るだけ収納スペースを取るべく検討した。
結果は、地階に6畳分(高さ150㎝程度)、1階には玄関入って直ぐに3畳分と、段差の下を使って高さ50cm程だが1畳分、それとキッチンに奥行きは狭いが半畳分、脱衣所にも半畳。2階には4部屋ある部屋に各1畳分の収納を取った。合計すると15畳分近くもの収納がある家になった。屋内駐車場も一部物置に使えると考えれば、相当な収納量だ。
恐らく、今の物量を全て入れてもガラ~ンとしてるだろう。
収納は幾らあっても良いと言うが、いくらでも入るからと言って要らない物が増えないようにしなくてはいけない。

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2005.07.05

型枠・鉄筋組立進む

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今日は仕事が早く終わったので見に行ったら、型枠が立っておりかなりでかくなっていた。これだけで地階部分だから、相当でかくなりそうな予感。
丁度軽米組の方が居られたので、少し説明を受けて、若干打ち合わせ的な話しもした。今週末頃にコンクリの打設を行い、週明けには壁部分の型枠外しの段取りらしい。
だんだんでかくなって来て、写真が撮りづらくなって来た... 。

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2005.07.04

家のこだわり4(書斎のある家)

今日は、仕事が長引き工事の進捗を見に行けなかったが、軽米組さんからの報告によると、地階部分(駐車場部分)の型枠を取り付けたとの事。明日は鉄筋の組立に進むよう。

と言う事で、今日はこだわりの家その4。
書斎。
別に書斎の内容にこだわった訳ではないが、なんとか小さくても良いので自分だけの書斎が欲しかった。これは、最初の最初から最後まで残ったこだわりの1つとなった。
書斎の条件としては、「タバコが吸える事」、「リビングの近くにある事」。広さに付いては特に無く、2畳あれば十分だった。「タバコ... 」の根拠は、この家ではここだけが喫煙所になる為で、それ以外は禁煙。「リビング... 」の根拠は、書斎があまりにリビングから離れていては、私がそこに篭ってしまい家族との団欒、コミュニケーションが薄れると思われる為、出来るだけ近くにしようとした訳です。
結果的には、玄関とリビングとの間で、リビングから直接出入りする事は出来ませんが、リビングと隣り合わせの位置になりました。広さは2畳。私としては必要十分な広さです。
で、会社で家の話しをするうちに、面白い話を聞きました。
ある営業所の女子事務員さん(20代後半独身)と「書斎を作った」と言った話しをすると、
女子事務員 「それは奥さんの思う壺ですわ」
なべやん  「なんで?」
女子事務員 「なべやんさん部屋散らかして片付けない口でしょ?」
なべやん  「そやけど、それがどうしたん?」
女子事務員 「書斎作ったったら、書斎以外の部屋が散らからんし、書斎は掃除せんでええから」
なべやん  「・・・・・」
激しく納得してしまいました。
ま、なんにしろ、書斎が出来たんやから、満足満足と。

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2005.07.03

基礎部型枠外し

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不覚にも風邪をひいてしまい、型枠は何時外れてたのかわからない。昨日の夕方には外れていたのは間違いないのだが... 。
型枠は外され、地表面になる高さあたりまで、土と砂利で埋めてあった。その他、水道関係の設備の一部と思われるパイプなどが設置してあった。

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