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2005.07.19

家のこだわり7(日当り)

7
木材の組立は、昨日棟梁に聞いた通り、2階部分まで進んでいた。急速にでかくなってきた。
明日は、「野地垂木・野地合板貼り」との報告がありました。意味はいまいち分かりません(^^;が、いよいよ板が入るようです。あわせて、明日の夕方に現場に行き、窓の位置や大きさの打ち合わせを行う事になりました。

さて、今日は家のこだわりその7。
日当り。
日当りに関しては、大阪では日当りなど望めなかった分、かなりこだわった部分だと思う。
大阪では、なかなか日当りは望めない。日が当たっても、2階部分だけだったり、片面は窓を開けたら手の届く所に隣の家の壁があったり。トイレで小便をしてたら、隣の家で家事をしている隣人と向かい合わせになる事も現実としてある話だ。
今回の家では、なんとか長い時間日が当たる事を重要視した。
問題は、南隣の土地の問題。
隣の土地とは、85cmの高低差があり、私の敷地の方が低い。隣の土地とは、10m近く距離があるが、高低差が邪魔をして、2階にリビングを作らないと冬には日差しが遮られそうだった。しかし、リビングを2階にする事は少し抵抗があった。
そこで考えたのが、半地下の駐車場の上にリビングを作る事だった。その事で、地面から250cm程度高くなり、隣の家との関係でも、100cm以上有利になる。
また、この事は別のこだわりでもある、「景色」にも好影響を与え一石二鳥だ。
私の中でも「景色」とは十勝岳をはじめとする十勝連峰。我が家から見るとほぼ東方向に当たる。東方向は、8m道路を挟んで、高低差で100cm低い位置に土地がある。そこに通常の家を建てられると、今の景色は見れなくなってしまう。しかし、この半地下駐車場のお陰で、家自体の背が高くなり、東隣に家が建っても、2階部分からだと見れる可能性が出て来た。
日当りにしても、景色にしても、南隣と東隣にどんな家が建つかで決まる。

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