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2005.06.29

基礎コンクリート打設

本日は写真はありませんが、基礎コンクリートが打設されたようです。
4時頃に現場の近くを通ったので覗いてみたのですが、パッと見は断熱材が搬入されているくらいしか分からなかったのですが、実はコンクリートが流し込まれていたようです。ですので、昨日の写真の状態でコンクリートが流し込まれたことになります。
明日はコンクリートの養生日で、明後日には型枠が外されるようです。
壁となる部分の型枠は、比較的早く外しても良いようで、逆に駐車場の屋根部分などの中空になる部分(スラブと言うらしい)の型枠は、養生期間が最低でも2週間程度は掛かるそうです。コンクリートは、時間と共に固まっていくそうで、中空部分はある程度硬度が出た状態でないとたわんでしまうが、壁の部分は、倒れない程度の硬度が出ていれば外してもその後そのまま固まって行くのでOKだと言うような考え方のようです。

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2005.06.28

型枠組立

katawakukumitate
今日は型枠組立第一弾と言う感じ。
これで丁度地表部分まで出来たような感じ。

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2005.06.27

鉄筋組立・ベースコンクリート打設

tekkinkumitate
今日は雨だったが、工事は進んでいた。
基礎工事の続き、用意してあった鉄筋が組み立てられ、ベースのコンクリートが打設してあった。
雨が心配であったが、特に問題は無いようです。
ベースコンクリートは、上部に出来る構造物の加重を受ける一番下に当たる部分で、この下にある敷いてある砕石と共に、加重を支えることになる。15センチほどの壁をそのまま砕石に作ると、加重の掛かる部分が狭く荷重が掛かりすぎるので、それを広いコンクリートで支える物と思われます。
ここは、最終的には地面の下になり、見えなくなる部分です。
鉄筋は、このまま駐車場部分を覆います。壁の上端まで鉄筋を組み、その後コンクリートを流し込む型枠を組み立て、そこにコンクリートを流し込むそうです。
明日には、型枠工事に入るそうですので、コンクリート部分の大きさが分かるようになるかもしれません。

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2005.06.26

家のこだわり3(三角屋根の家)

今日は、休日の為か工事は進捗していなかった。休みだろう。

と言うことで、今日は家のこだわりその3。
三角屋根。
計画当初から屋根にはこだわりがあった。それは深い「三角屋根」。最初の頃の希望では、深い三角屋根にし、2階部分は基本的に屋根裏のような感じにしたかった。ハウスメーカーの中では、スウェーデンハウスなんかがその典型。
北海道と言えば「三角屋根」と言うイメージだった。と言うかヨーロッパのイメージ。丸太小屋やログハウスのイメージとも通じるものがある。丸太小屋やログハウスは現実的ではないので、せめて深い三角屋根だけは実現したかったし、出来ると思っていた。
しかし、そうは問屋が卸してくれなかった。
深い三角屋根のデメリットは思ってたより多かった。まず、1階面積に比べて2階部分の面積がかなり狭くなってしまう。と言う事は、同じだけの間取り部屋数を確保しようと思うと、かなり1階部分が大きくなってしまう。と言う事は、必要以上に家が大きくなる。三角屋根で避けることが出来ない落雪の為のスペース確保と共に、地べたを広く要求してしまうのだ。と言う事は、購入する土地の広さや、同じ土地に建てる場合に、日当たりを確保する為の制約が厳しい。また2階部分の部屋に、自由に窓を作るのが難しい。例えば、リビングが南向きだと、2階の部屋の南側に窓を作るのは難しくなってしまう。
と言う事で、「一部無落雪屋根」も検討したが、やはりしっくり来ず、最終的にはごく一般的な「浅い三角屋根」に落ち着いた。私としてはせめて、2階の部屋の窓を「目」だとしたら、屋根という「帽子」を「深くかぶっている」屋根が良かったので、それだけは何とか実現できそう。
いろいろこだわりがあると、なかなか検討は進まない。

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2005.06.25

基礎工事

今日は、上の子がまた下痢をしてたので、小児科へまた連れて行った。9時半に行ったが、帰ってきたのは11時半だった。ふ~。とにかく早く良くなれ。

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昼一から旭川へ買い物に行く前に、工事を見に行ったが、昨日より少し進んで終わっていた。旭川から帰ってきてからもう一度寄ったが、それ以上は進んでいなかった。
基礎工事の木枠が敷かれており、基礎の鉄筋が用意されていた。
今晩は雨になりそうな予報。

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2005.06.24

根堀工事・砕石敷き

nidaikara
会社で、「ストーンクラッシャー(石破砕機)」と言う他社の商品のデモをする事になり、その石を集める事になった。さて、どこから石を集めるか。私に聞かれたので、迷わず答えたのが「麓郷」。北の国からで出て来た石の山を思い出したのだ。で早速、麓郷の農家さんにお願いし、石を頂きに上がることになった。で、拾いに行った写真が上記。トラックの二台に載っているのが拾ってきた石。会社の先輩が運転し、農家さんが助手席に座ったので、私は荷台で移動となった。これもなかなかよろし。

今日から、家の工事が始まったようだ。
jinarasi
穴が掘ってあったが、調べてみたところ、「根堀(掘削)工事」「砕石敷き」まで終わったようだった。
こっちの家は、基礎が内地とは違う。「凍結深度」と言うのがあって、富良野は地面から70㎝まで基礎を作らないといけない。ちなみにこの凍結深度は、各市町村別くらいで指定してあり、例えば中富だったら90㎝だったりと、場所によって違ったりする。
遂に始まったと言う感じ。

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2005.06.22

家のこだわり2(1階駐車場の家)

まだ着工されていない。
「急がない急がない」と言いながら、会社帰りに毎日見に行っている私って... 。

今日は、家のこだわり点その2。
駐車場。
現在の借家は、青空だが車が2台置ける。大阪では滅多に無い贅沢な駐車場だ。今度の家でも、2台以上置けるのが条件。
で、更に考えてみた。まず「青空」に付いて。青空駐車と言うのは、車のボディーに良くない。大阪のように、夏には鉄粉がこびり付いてどうしようもないって事は無いが、問題は冬。毎日の除雪は手間が掛かる上、いくらプラスティックにしてもボディーには良くない。そこで、「何とか屋根付き」と言うのが条件になった。
次は、その屋根の付け方。
こっちで多いのは、「カスケードガレージ」と言って、家とは別棟にプレハブのような駐車場を建てるもの。「百人乗っても大丈夫~」のような感じ。しかし、私達としては、あの駐車場の「見た目」が良くないと思った。家の見た目が幾ら良くても、前にあのプレハブが建っていては台無し。
で、残った方法として、家と一体型の駐車場となった。
出来れば並列に2台並ぶようにして、どちらの車でも出せるようにしたかったが、予算と間取りの関係で、直列2台分の駐車場となった。これで朝出勤前に車の雪下ろしをしなくても良くなった。また、屋根付き駐車場は、DIYなどの作業場等としても利用可能だ。私としては、好きな車弄りを雨でも出来る利点もある。
この事で、我が家は3階建て住宅となった。

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2005.06.20

家のこだわり1(段差だらけの家)。

子供に関しては少し落ち着いてきた。
上の子の熱も収まり、出産前後の保育所通いも一応一昨日の土曜日で終わった。でも、まだ相方1人で2人の子供を面倒見れる状態ではないので、少しの間託児所に預ける日を設ける事になった。相方も大変だが、上の子も大変だ。私もがんばらなくては。

で、家の事。
工事はまだ始まっていない様だが、特に急いでいる訳では無いし、工期も少し長めに取っているので、心配はしていない。ゆっくり確実に進めてくれるのが一番。
さて、今回の家だが、こだわりに点が少しある。
まずは、間取り。
最初の最初は、平屋が希望だったが、検討初期に即却下。しかし通常の2階建てでは面白くないと思っていた。間取り検討時にも私達の方から、平面だけでは無く、上下の変化を持たせたいと要望をしていた。いわゆる「ステップフロア」をイメージした物だった。代表的なのは、キッチン部分(もしくはダイニングも含めて)を階段数段(3~4段程度)上にずらし、リビングをその分下げて、上下の広がりを持たせると言う物。しかし、その他の要望も多く、しかも捨てがたい要望ばかり。どう考えても、1階部分が非常に広くなり、2階部分が狭くなる非常に不経済な間取りになってしまう。で、提案されたのが、駐車場部分を最下階とし、そこから通常の階段の3/1程度と3/2程度ずつ高低差を付け、フロアは計5面を有する間取りだった。そこから私が手直しをし、更に詳細部分を詰めて、最終の決定となった。最近「はやり」のバリアフリーなんかくそくらえの、段差だらけの家だ。どのような感じになるのか想像もつかないが、個性的な事は間違い無いだろう。中古住宅としてどうかと言うとつらい所だが... 。

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2005.06.12

小児科。

木曜日から4連休だった。
年に一回、土日を絡めて4連休を取ると言う制度があり、それを今週に設定していた。
木曜日は、旭川で免許の更新。金曜日は地鎮祭... 。それ以外は用事は無かった。それ以外は時間をもてあそぶ週末になった。
しかし、上の子が熱を出した。金曜日の晩から熱っぽく。土曜日の朝には完全に熱が出ていた。保育所を休ませ、病院に連れて行った。実は、金曜日の夕方にも同じ病院に連れて行っていたのだが、その時は熱も無く、下痢の症状だけ告げると、下痢対策の処方をしてくれた。で、次の日に熱。今回は熱と鼻水の症状を告げると、その処方をしてくれた。鼻水の症状を言うと、のどの奥を覗き込んで「結構鼻水出てますね」。なんじゃそれ。昨日も同じ所見てたやんけ。鼻水は先週から出とんねん。ええかげんもエエとこ。その程度なら、薬局行って薬剤師に薬出してもらっても変わらんわ。
今日の夕方に測ったところ、まだ39度くらいある。本人も流石にへばってる。大丈夫だろうか... 。

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2005.06.10

地鎮祭。

jitinsai
本日、地鎮祭が行われました。
残念ながら相方は出席出来ませんでしたが、代わりに相方のお母さんにお願いしました。ささやかな地鎮祭でしたが、滞り無く終了しました。
昨日初めて、敷地の中に入りました。広いような広くないような複雑な感じでしたが、やっぱり広いです(なんじゃそりゃ)。
遂にここまで来たなぁ~と言う達成感と、まだここに実際に住むと言う実感が湧かない部分と、本当に買ったんだと言う満足感と、これからが大変だと言う不安感。非常に複雑な気持ちです。
とにかく今は、良い家を軽米組さんと滞り無く建てて、新しい生活を充実感の中で始められるようにしたいなと思います。
工事開始は、来週末辺りだそうです。

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2005.06.03

名前。

今日、妻と赤ん坊が退院した。
一度仕事には行ったのだが、今日退院だと言うと、みんなに「帰れ!帰れ!」と言われて早退した。うちの会社は子供や家族の事に関してはとても寛大って言うか、重視しているように思う。前職の丸大ではこうは行かないは間違い無い。
で、赤ん坊の名前は「和也(カズヤ)」。
深い意味は無いのだが、「和」と言う字を入れたかった。人と人との繋がり「和」を感じて生きて行って欲しいと付けたつもり。今は特にこの「和」の重要性を強く感じているし、それが無ければここでは生きていけない。また仕事でも重要な事だった。そんな感じ。
本日出生届け提出。これで富良野の人口がまた1人増えました。

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