2015.01.05

スキー少年団初練習。

明けましておめでとう御座います。

子供達は今年からスキー少年団に入団した。
今日は、雪不足で延び延びになった初練習。

昨年までは、和也は基礎スキー教室。葵もそうだが、これはSAJのJr1級を取得したのでもう入れない。
葵は昨年は、基礎スキー少年団(通称テクニカル)に入っていた。こちらはJr1級を取得した子しか入れない、SAJの検定を取る為のスキー教室の様な物。葵はこちらに2年お世話になって級別2級に合格した。なので、今までの流れだとこのテクニカルに和也も入るのが流れ。
ただ、基本的にはスキー指導員が指導するスキー教室なので、指導が多くてスキーを滑る時間が短く感じていた。
特に和也は先生の言葉での指導よりも、回数を滑って上達する方だと思ったので、今年は滑る回数が多いと思われるスキースポーツ少年団に入れて貰う事にした。

葵は今年回数を滑る事と、コブ等を仲間と競いながら滑る事で上達のスピードを上げる事、制限滑走をする事でスピードを出せる様にする事が課題。
和也は、回数を滑る事と、制限滑走でハイスピードでの安定感を出す事、コブに慣れる事等。ま、同じですね(^^;。
自分達だけでなく、自分よりも上手い子達に引っ張って貰う事で上達のスピードを上げ、葵は来年級別1級を目指したい。和也は今年か来年級別2級、5年生か6年生で級別1級を目指したい。

あとは、スキーのマナーを守って、スキーの今までとは違う世界を楽しんでほしいなぁと思います。

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2014.12.01

のっぽろ水泳記録会。

250
昨日は、江別市の野幌運動公園内にあるプールでの、「第3回のっぽろ水泳記録会」に行って来た。
参加者は300人以上。毎年100人ずつ位参加者が増えているらしい。
公認の50mプールで、正式な機材を使ってタイムを計ってくれる記録会だが、参加費は1種目700円と安く、出場種目の制限も無し、参加資格等も無く良い記録会だ。

今回は、私が50mプールで記録を計ってみたかったので、子供達は出ないと言ったが、私だけエントリーした。当日は葵は家で留守番。相方と和也だけ付いて来てくれた。

種目は、50m自由形

私は何度も言っているが、ターンがまともに出来ないので、25m往復での50m自由形よりも、50mプールでの片道の50m自由形の方が速いと思っていた。しかし、普通の人は、ターンで壁を蹴って加速する事が出来るので25m往復の50mの方が速くなるらしく半信半疑だった。
で、探してみたらちょうど良い記録会が有ったので思い切って個人参加。

野幌総合運動公園のプールは、国体の為に作った施設らしく、高飛び込みの飛び込み台やサブプールもあってとても立派。
50mプールも、深さは深い所でも1.65m位しかなく公認プールの中では浅めだと思うが、スタート台などは今の基準で作られている。公式大会で使う若干前のめりのスタート台は初体験で、アップで飛び込んだ時は、ふらっとしてプールに落っこちそうになった。

自宅を6時半に出て、8時15分ごろに到着。雪が無くて助かった。

直ぐにアップ開始。
50mプールは小学生時代以来で約30年ぶり。25mを超えるとなかなか壁が近づいて来ない。
調子に乗って3往復もしたら息が上がる。
8時45分からダッシュコースが出来て、飛び込み解禁。
スタート台に慣れる為に、何度も並んで6回も練習。途中からは公式スタート練習とかと言って、スタート合図の役員の方が正式な機材で「よ~い、・・・ピッ!」と、よくテレビで見る大会と同じ音を出してくれる。これ、意外とやりやすい。
スタートは、今回正式な台なので、折角なのでクラウチングスタートをやってみた。見よう見まね。ぶっつけ本番。今まで一回もやった事が無い飛び込み方。でも、飛び込み台の形と合ったのか、意外と飛び込みやすかった。

エントリーした50m自由形は16組あり、私は12組の3コース。
自己申告のエントリータイムは、今までのベストの34.4秒よりも少し見栄を張って、34.0秒としておいた。
年齢など関係なく、組分けはエントリータイム順みたいで、私の組は一般の50歳台くらい方と中学生と小学生高学年。恐らく、私より内側の中学生は私より速いはずなので、何とか離れない様にと考えた。

スタート。
練習では、「よーい」で体を引いていたが、反応が遅くなりそうな気がして、本番は「よーい」で逆に前に倒して静止。スタートも上に飛ばない様に5mの線をめがけて飛び込んだ。
スタートして25mまでは若干抑え目。息継ぎはプル8回に1回。30m位までは順調。しかし、35m位で一気に苦しくなり、ゴールの方を見るがゴールが見えない。そこからは、息継ぎだけは我慢しながらもがいてもがいて何とかゴール。
ただ、ゴールした瞬間周りを見ると、どうも私が1着だったみたいだった。

モニターに出ているタイムは、私の0.1以下の視力では見えず。
プールから上がってもう一度見た時には、既に次の組に変わっており、タイム分からず。

分からないままロッカーで服に着替えて、スタンドで待つ相方の所へ行くと、タイムは 31.76秒 だったらしい。

自己ベストを2.5秒以上更新。
やっぱり50mプールの方が速かった。
と言う事は、一般の人よりもターンでかなりロスをしている事が証明された。

力試しには最適な記録会でした。
上手く日程が合えば、来年も出てみたい所。
来年は是非子供達も一緒に。

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2014.11.30

タグラグビー富良野支部予選。

昨日、サントリーカップ全国小学生タグラグビー選手権大会富良野支部予選が開催されました。
私は仕事で見に行けませんでしたが、ある程度順当に富良野小へそタグズAが優勝し、1月12日の全道大会への切符を手にしました。

3ブロックに分けた予選リーグでは、DチームはAチームと同じブロックになり、残念ながら惜しくも全敗を期してしまったようです。
B・Cチームは予選リーグを勝ち抜き決勝トーナメントに進出ましたが、Cチームは1回戦でAチームと当たってしまい敗退。Bチームは、1回戦で準優勝した扇山小5年生チームと当たり敗退してしまいました。

Aチーム以外にとっては、残念な結果となりました。
また、今回準優勝した扇山小の「ゴットイーグルス」は、5年生と4年生のチームですので、来年は強敵になるはずです。来年の課題が見えてきました。

今回私は見に行けませんでしたが、逐次近所のお友達のお母さんが結果を報告して下さり、会社で一喜一憂していました。
今後は、全道大会に向けて更に練習して行きます。
私ももう暫くタグラグビーに係われそうで嬉しいです(^^;。

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2014.11.09

富良野小へそタグズ

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今年から、富良野小学校のタグラグビーチーム「へそタグズ」の指導をお手伝いさせて頂いています。
タグラグビーは、ラグビーからタックル等の危険を伴う行為を省き、男女問わず出来るルールにしたラグビーボールを使って行うスポーツです。
「へそタグズ」は、実はタグラグビーの全国大会の常連。毎年の様に富良野支部予選、北海道予選を勝ち抜いて例年秩父宮ラグビー場や国立競技場で行われる全国大会に駒を進めています。

富良野では、その富良野支部予選に昨年大会で9校12チーム、105人も参加しています。
これはかなり盛んな方ですし、富良野のような小さな地域単体で支部予選が行われる事自体が凄い事です。
逆に言うと、チームは原則4年生以上なので、単純計算で1学年で35人程度の「ラグビーボール経験者」が少なくとも居る町だと言う事になります。これも、富良野の町の規模からしたらかなりの数だと思います。
これを、もっと拡大強化し、富良野のラグビーを盛り上げられたらなと思います。

また、こんな小さな町でも、なんとか「全国大会」を経験して欲しいなと思っています。
それに一番近いのがタグラグビーかも知れません。
それに、タグラグビーの全国大会はなんと、花園と並ぶラグビーの聖地「秩父宮ラグビー場」です。

これは正真正銘の全国大会です。

この全国大会を富良野の子供達に是非経験して欲しい。
絶対に良い経験になると思います。それが、その後のラグビーに繋がればもっと良いですが、全国大会に出て、全国から集まった同じルールで同じ様に予選を勝ち抜いて来たチームと真剣勝負する経験は、絶対に貴重な経験になると思っています。

昨日は、隣町芦別市で別の地域のチームも含めて合計12チームが集まって、お互いのスキルアップを目的とした交流大会がありました。
富良野Aチームは、勿論9戦全勝。
最後には、大会のお手伝いをして下さっていた芦別高校のラグビー部の現役選手(タグ経験者)に胸を借りさせて頂き良い練習をさせて頂けたりもしました。
富良野小からは4チーム出ましたが、4チームとも試合を重ねる毎に上達するのが分かりました。やはり、実戦が一番の練習ですし、何度言い聞かせてもピンと来ない事でも、実戦で実感する事で一気に理解できる事等が多くあります。

29日の富良野支部予選まで他チームとの試合の予定は無いと思いますが、今回の練習試合で感じた事を忘れずに練習をして行けば必ず良い結果に結びつくと思います。

頑張れ!へそタグズ!!

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2014.10.12

ふらのカップ。

Img_2067今年もふらのカップ、富良野年齢別水泳競技大会に参加してきた。
勿論、私も含めて3人で、何時も通っているふらっとのスイミングスクールのチームで参加させて頂いた。
目標は3人とも自己ベストを出来るだけ多く出す事。
特に私はなかなか更新できないので、今年こそは何とかベスト更新、特に25m自由形はなんとか14秒を切って13秒台に入りたいと思い例年になく練習してきた。(と言っても週1回弱)

まずは結果。

葵 11-12歳クラス
50m平泳ぎ  14人中9位  52.51秒(自己ベスト-2.40)
50m背泳ぎ  順位不明   55.63秒
25m自由形   5人中4位  20.13秒(自己ベスト-1.84)

和也 9-10歳クラス
50m平泳ぎ  10人中7位  1:03.70秒(自己ベスト-0.44)
25mバタフライ10人中7位   27.34秒(自己ベスト-6.36)
50m自由形  18人中13位  51.80秒

私 40歳台クラス
50m平泳ぎ   2人中1位  41.64秒
25m自由形   3人中2位  13.81秒(自己ベスト-0.28)

と言う事になりました。

葵は、平泳ぎは泳ぎ自体は良いが、飛び込みと特にターンは改善の余地が多い。泳ぎ自体は悪くないと思う。
背泳ぎも、ターンが悪い。泳ぎはだんだん良くなっていると思う。
自由形は、手の掻きが水にしっかり伝わっていない感じ。しっかりと水をつかめていないか、それとも水をしっかり押す筋力が足りないか。恐らく、その両方。
ターンは改善の余地が多い。飛び込みも、そろそろ上からしっかり飛びたい。
ま、全体的には伸びているので良いとしましょう。

和也は、平泳ぎ時に最初バタフライで泳ぎ始めたり、25m終わった所で止まっちゃったり、訳のわからない状態。原因は、自分でしっかりと「今何をやっているのか」を把握していない、理解していない事だと思う。自分の出番以外でも、他のチームメイト達を応援したりして、もっと全体を把握・理解した上で行動しないといけない。クロカンやその他の事にも通じる事なので、今後はそこを注意して行こうと思う。
泳ぎは、平泳ぎ自体はかなり良くなっていると思う。バタフライもよくなった。
問題は自由形で、身体の軸がクネクネとしてしまうのがマズイ。軸を作って泳ぐ練習をした方が良い。平泳ぎみたいに、落ち着いて泳げば良いと思うのだが。

さて、私。
平泳ぎは、100分の1秒自己ベストに届かなかった。
問題としては、飛び込みで深く潜り過ぎ、一掻き一蹴りでも修正出来ずに、急激な浮き上がりになってしまった事。それと、ターン時に詰まってしまい、余計な一掻きをやった事で窮屈なターンになってしまった。
これを改善して、次回はなんとかベストを更新したい。
自由形は、13.81秒と、なんとか念願の13台。タイムを聞いてガッツポーズをしてしまった。
レースは、隣に何時も教えて頂いているコーチが居て、ある意味逆に順位を気にしなくて良いので楽だったかもしれない。大会記録を更新したコーチと0.81秒差の2位で、自分としては大満足。泳ぎ自体は、もう少し浮き上がり時の掻きとバタ足の強化と、後半のピッチの落ち、ストローク長が短くなってしまうのをなんとか改善して、次は13.5秒... 無理やな(^^;。

あとはリレー。
和也は、同じメンバーで25×4のメドレーリレーとフリーリレーに参加。メドレーでは平泳ぎ。
葵は、50m×4のフリーリレーに参加。第2泳者で頑張った。
私は、同じメンバーで25×4のメドレーリレーとフリーリレーに参加させて頂いた。メドレーでは初めてバタフライを泳いだが、タイムは16秒程度と予想よりも良かったが、若干(て言うか完璧?)泳法違反気味。バタフライは左右同じ動作をしないといけないが、足が若干バタ足気味。ま、初めてなんで、今後はここに注意して練習してみたいと思います。

と言う事で、今年も楽しませて頂いた。
次は、12月の記録会かな。

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